この規格ページの目次
JISR3111-5:2023の概要
JIS R 3111-5:2023の規格概要
閲覧 情報
主に建築物に使用するソーダ石灰ガラスの平板ガラス(型板ガラスを含む。)の曲げ強度である小面積同軸リング曲げ試験方法について規定。ただし,あな(孔)加工ガラス及び2枚以上のガラスで構成するガラス(合わせガラス,複層ガラス及び真空ガラス)には適用しない。
JISR3111-5:2023 規格全文情報
- 規格番号
- JIS R 3111-5:2023
- 規格名称
- 建築用ガラスの曲げ強度試験方法 ―第5部:小面積同軸リング曲げ試験
- 規格名称英語訳
- Glass in building -- Determination of the bending strength of glass -- Part 5:Coaxial double ring test on flat specimens with small test surface areas
- 規格の状態
- 有効
- 公示の種類
- 制定
- 公示の種類に関する説明(制定)
- 主務大臣が国家規格として必要と認め、新たにJISとして制定するもので、JISの名称及び番号、制定年月日を官報で公示します。
- 規格番号の西暦年(コロン(:)の後ろの年)は、制定された年になります。
- JISの制定、確認又は改正の日から5年を経過する日までに、それがなお適正であるか見直しが行われ、主務大臣が確認、改正又は廃止を行います。
- 制定年月日
- 2023年07月20日
- 最新改正日:確認日
- -
- 主務大臣
- 経済産業
- JISは、産業標準化法に基づき、主務大臣が必要と認め制定する国家規格です。
- 改訂:履歴
- 2023-07-20 制定日
- JIS 閲覧情報
- R3111-5, JIS R 3111-5
- 引用JIS規格
- B7502, B7507, B7512, B7516, B7721, K6253-2, Z8401
- 対応国際規格
- ISO 1288-5:2016(MOD)
- 同等性に関する説明 (MOD)
- MOD: modified(修正)
- 許容される技術的差異がはっきりと明示され、かつ、説明されている場合、地域又は国家規格は国際規格から修正されている。
- この場合、地域又は国家規格は国際規格の構成を反映し、その構成の変更は両規格の内容が容易に比較できる限り許容される。
- 修正規格は一致対応の場合に許容される変更も含む。「逆も同様の原理」があてはまらない。
- 引用国際規格
- -
- 国際規格分類
ICS
- 81.040.20
- 正誤票・訂正票
- -
- JISハンドブック
- -
- ページ
- JIS R 3111-5:2023 PDF [32ページ]
JISR3111-5:2023 改訂 履歴 一覧
JISR3111-5:2023 関連規格と引用規格一覧
- JIS B 7502:2016
- マイクロメータ
- JIS B 7507:2016
- ノギス
- JIS B 7507:2022
- 製品の幾何特性仕様(GPS)―寸法測定機―ノギス
- JIS B 7512:2018
- 鋼製巻尺
- JIS B 7516:2005
- 金属製直尺
- JIS B 7721:2018
- 引張試験機・圧縮試験機―力計測系の校正方法及び検証方法
- JIS Z 8401:2019
- 数値の丸め方
- JIS K 6253-2:2012
- 加硫ゴム及び熱可塑性ゴム―硬さの求め方―第2部:国際ゴム硬さ(10 IRHD~100 IRHD)