JIS R 3222:2023 倍強度ガラス

JISR3222:2023の概要

JIS R 3222:2023の規格概要

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主に建築物の外壁及び開口部に使用する倍強度ガラスについて規定。ただし,曲げ倍強度ガラス,及び熱処理と同時にガラス質絵具を焼付けしたガラスには適用しない。

JISR3222:2023 規格全文情報

規格番号
JIS R 3222:2023
規格名称
倍強度ガラス
規格名称英語訳
Heat strengthened glass
規格の状態
有効
公示の種類
改正
公示の種類に関する説明(改正)
  1. 主務大臣が当該JISを年月の経過に伴って改めることが必要と認めたとき、改正されます。
  2. 規格番号の西暦年(コロン(:)の後ろの年)は、改正された年になります。
  3. JISの制定、確認又は改正の日から5年を経過する日までに、それがなお適正であるか見直しが行われ、主務大臣が確認、改正又は廃止を行います。
制定年月日
1990年10月01日
最新改正日:確認日
2023年06月20日(改正)
主務大臣
  1. 経済産業
  2. JISは、産業標準化法に基づき、主務大臣が必要と認め制定する国家規格です。
改訂:履歴
1990-10-01 制定日, 1996-07-01 改正日, 2002-02-20 確認日, 2003-05-20 改正日, 2008-03-20 確認日, 2012-10-22 確認日, 2017-10-20 確認日, 2023-06-20 改正日
JIS 閲覧情報
R3222, JIS R 3222
引用JIS規格
B7502, B7512, B7514, B7516, B7524, R3202, R3206, R3208, R3221, Z8401
対応国際規格
ISO 22509:2020(MOD)
同等性に関する説明 (MOD)
MOD: modified(修正)
  1. 許容される技術的差異がはっきりと明示され、かつ、説明されている場合、地域又は国家規格は国際規格から修正されている。
  2. この場合、地域又は国家規格は国際規格の構成を反映し、その構成の変更は両規格の内容が容易に比較できる限り許容される。
  3. 修正規格は一致対応の場合に許容される変更も含む。「逆も同様の原理」があてはまらない。
引用国際規格
-
国際規格分類

ICS

81.040.20,81.040.30
正誤票・訂正票
-
JISハンドブック
-
ページ
JIS R 3222:2023 PDF [26ページ]

JISR3222:2023 改訂 履歴 一覧

JIS R 3222:2003
倍強度ガラス

JISR3222:2023 関連規格と引用規格一覧

JIS B 7502:2016
マイクロメータ
JIS B 7512:2018
鋼製巻尺
JIS B 7514:1977
直定規
JIS B 7516:2005
金属製直尺
JIS B 7524:2008
すきまゲージ
JIS R 3202:2011
フロート板ガラス及び磨き板ガラス
JIS R 3206:2003
強化ガラス
JIS R 3208:1998
熱線吸収板ガラス
JIS R 3221:2002
熱線反射ガラス
JIS R 3221:2022
光学薄膜付きガラス
JIS Z 8401:2019
数値の丸め方
JIS R 3202:2011/AMENDMENT 1:2022
フロート板ガラス及び磨き板ガラス(追補1)
JIS R 3206:2003/AMENDMENT 1:2014
強化ガラス(追補1)

JISR3222:2023 対応 国際規格 一覧

JISR3222:2023 引用 国際規格 一覧

JISR3222:2023 国際規格 ICS 分類一覧