96
R 3503-1994
付図76 共通すり合わせ直管形連結管
備考1. 共通すり合わせは,原則として図中のものを使用するが,近似の規格寸法
の共通すり合わせを用いてもよい。
2. 共通すり合わせ記号は,砂目又は焼付けを施す。
3. 共通すり合わせ直管形連結管の呼び方は,名称及び共通すり合わせ記号に
よる。
例 共通すり合わせ直管形連結管 19/38× 19/38
――――― [JIS R 3503 pdf 96] ―――――
97
R 3503-1994
付図77 共通すり合わせ減圧直形連結管
備考1. 共通すり合わせは,原則として図中のものを使用するが,近似の規格寸法の共通すり合わせを用いても
よい。
2. 共通すり合わせ記号は,砂目又は焼付けを施す。
3. 共通すり合わせ減圧直形連結管の呼び方は,名称及び共通すり合わせ記号による。
例 共通すり合わせ減圧直形連結管 19/38×24/40 (A)
――――― [JIS R 3503 pdf 97] ―――――
98
R 3503-1994
付図78 共通すり合わせキルダール形トラップ球
備考1. 共通すり合わせは,原則として図中のものを使用するが,近
似の規格寸法の共通すり合わせを用いてもよい。
2. 共通すり合わせ記号は,砂目又は焼付けを施す。
3. 球内部曲管の穴は,外側又は内側に設ける。
4. 共通すり合わせキルダール形トラップ球の呼び方は,名称及
び共通すり合わせ記号による。
例 共通すり合わせキルダール形トラップ球 19/38×
19/38
――――― [JIS R 3503 pdf 98] ―――――
99
R 3503-1994
付図79 共通すり合わせコの字形連結管
備考1. 共通すり合わせは,原則として図中のものを使用するが,近似の規格寸法の共通すり合わせを用
いてもよい。
2. 共通すり合わせ記号は,砂目又は焼付けを施す。
3. 共通すり合わせコの字形連結管の呼び方は,名称及び共通すり合わせ記号による。
例 共通すり合わせコの字形連結管 19/38×19/38
――――― [JIS R 3503 pdf 99] ―――――
100
R 3503-1994
付図80 共通すり合わせY字形連結管
備考1. 共通すり合わせは,原則として図中のものを使用するが,近似の規
格寸法の共通すり合わせを用いてもよい。
2. 共通すり合わせ記号は,砂目又は焼付けを施す。
3. 共通すり合わせY字形連結管の呼び方は,名称及び共通すり合わせ
記号による。
例 共通すり合わせY字形連結管 19/38× 19/38× 19/38
――――― [JIS R 3503 pdf 100] ―――――
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JIS R 3503:1994の引用国際規格 ISO 一覧
- ISO 1773:1976(MOD)
- ISO 3819:1985(MOD)
- ISO 383:1976(MOD)
- ISO 4796:1977(MOD)
- ISO 4797:1981(MOD)
- ISO 4799:1978(MOD)
- ISO 4800:1977(MOD)
- ISO 641:1975(MOD)
- ISO 719:1985(MOD)
- ISO 7991:1987(MOD)
JIS R 3503:1994の国際規格 ICS 分類一覧
- 71 : 化学技術 > 71.040 : 分析化学 > 71.040.20 : 実験用器具及び関連装置
JIS R 3503:1994の関連規格と引用規格一覧
- 規格番号
- 規格名称
- JISK2254:2018
- 石油製品―蒸留性状の求め方
- JISK2270:2000
- 原油及び石油製品 ― 残留炭素分試験方法
- JISK8001:2017
- 試薬試験方法通則
- JISR3102:1995
- ガラスの平均線膨張係数の試験方法
- JISR3646:1997
- 化学分析用ガラス器具の共通テーパーすり接手
- JISR3651:1997
- 化学分析用ガラス器具の共通球面すり接手
- JISZ8801-1:2019
- 試験用ふるい―第1部:金属製網ふるい