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JIS R 7202:2008 規格概要
この規格 R7202は、主として電気製鋼に使用する人造黒鉛丸形電極のテーパねじの角度及び有効径測定方法について規定。
JISR7202 規格全文情報
- 規格番号
- JIS R7202
- 規格名称
- 人造黒鉛丸形電極のテーパねじの角度及び有効径測定方法
- 規格名称英語訳
- Testing methods for taper screw thread angle and pitch diameter of cylindrical machined graphite electrodes
- 制定年月日
- 1952年10月23日
- 最新改正日
- 2016年10月20日
- JIS 閲覧
- ‐
- 対応国際規格
ISO
- 国際規格分類
ICS
- 25.180.10
- 主務大臣
- 経済産業
- JISハンドブック
- ‐
- 改訂:履歴
- 1952-10-23 制定日, 1955-10-23 改正日, 1958-04-26 改正日, 1961-06-06 確認日, 1965-02-01 改正日, 1968-04-01 確認日, 1971-04-01 確認日, 1972-07-01 改正日, 1976-01-01 確認日, 1979-02-01 確認日, 1979-11-01 改正日, 1985-09-01 確認日, 1997-04-20 改正日, 2002-03-20 確認日, 2007-02-20 確認日, 2008-10-20 改正日, 2011-11-21 改正日, 2016-10-20 確認
- ページ
- JIS R 7202:2008 PDF [17]
R 7202 : 2008
pdf 目 次
ページ
- 序文・・・・[1]
- 1 適用範囲・・・・[1]
- 2 引用規格・・・・[1]
- 3 用語及び定義・・・・[1]
- 4 測定項目・・・・[1]
- 5 テーパねじの角度及び有効径測定器具・・・・[1]
- 5.1 測定器具の種類・・・・[1]
- 5.2 測定器具の形状及び組合せ・・・・[2]
- 5.3 測定器具の寸法,許容差及び締付けトルク・・・・[3]
- 6 数値の丸め方・・・・[8]
- 7 テーパねじの角度及び有効径測定方法・・・・[8]
- 7.1 テーパねじの角度測定方法・・・・[8]
- 7.2 テーパねじの有効径測定方法・・・・[10]
- 8 テーパねじゲージの校正・・・・[12]
- 9 報告・・・・[12]
(pdf 一覧ページ番号 1)
――――― [JIS R 7202 pdf 1] ―――――
R 7202 : 2008
まえがき
この規格は,工業標準化法第14条によって準用する第12条第1項の規定に基づき,炭素協会(JCA)及び
財団法人日本規格協会(JSA)から,工業標準原案を具して日本工業規格(日本産業規格)を改正すべきとの申出があり,日本
工業標準調査会の審議を経て,経済産業大臣が改正した日本工業規格(日本産業規格)である。
これによって,JIS R 7202:1997は改正され,この規格に置き換えられた。
この規格は,著作権法で保護対象となっている著作物である。
この規格の一部が,特許権,出願公開後の特許出願,実用新案権又は出願公開後の実用新案登録出願に
抵触する可能性があることに注意を喚起する。経済産業大臣及び日本工業標準調査会は,このような特許
権,出願公開後の特許出願,実用新案権又は出願公開後の実用新案登録出願に係る確認について,責任は
もたない。
(pdf 一覧ページ番号 2)
――――― [JIS R 7202 pdf 2] ―――――
日本工業規格(日本産業規格) JIS
R 7202 : 2008
人造黒鉛丸形電極のテーパねじの角度及び有効径測定方法
Testing methods for taper screw thread angle and pitch diameter of cylindrical machined graphite electrodes
序文
この規格は,1952年に制定され,その後6回の改正を経て今日に至っている。前回の改正は1997年に
行われたが,今回は2002年に発行されたJIS R 7201と整合性を図るために改正した。具体的にはテーパ
ねじサイズを追加し,ストレートねじを削除した。
なお,対応国際規格は,現時点で制定されていない。
1 適用範囲
この規格は,主として電気製鋼に使用する人造黒鉛丸形電極のテーパねじの角度及び有効径測定方法に
ついて規定する。
2 引用規格
次に掲げる規格は,この規格に引用されることによって,この規格の規定の一部を構成する。これらの
引用規格は,その最新版(追補を含む。)を適用する。
JIS B 0262 テーパねじゲージの検査方法
JIS B 4652 手動式トルクツールの要求事項及び試験方法
JIS B 7503 ダイヤルゲージ
JIS R 7201 人造黒鉛丸形電極の寸法
JIS Z 8401 数値の丸め方
3 用語及び定義
この規格で用いる主な用語及び定義は,JIS R 7201による。
4 測定項目
この規格で規定する測定項目は,テーパねじの角度及び有効径とする。
5 テーパねじの角度及び有効径測定器具
5.1 測定器具の種類
テーパねじの角度及び有効径の測定には,テーパねじプラグゲージ及びテーパねじリングゲージを用い
る。その種類は,表1による。
――――― [JIS R 7202 pdf 3] ―――――
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R 7202 : 2008
表1−測定器具の種類
測定項目 テーパねじゲージ 器具
テーパねじの角度
ソケット プラグゲージ ・JIS B 7503に規定するダイヤルゲージ
有効径
・JIS B 4652に規定する手動式トルクレンチ
テーパねじの角度
ニップル リングゲージ ・セットブロックゲージ
有効径
5.2 測定器具の形状及び組合せ
a) プラグゲージの形状は,図1による。
b) プラグゲージ(PA,PB)の組合せは,図2による。
c) リングゲージの形状は,図3による。
d) リングゲージ(RA,RB,RC)の組合せは,図4による。
e) セットブロックゲージの形状は,図5による。
注記 図中の記号は,表2-1及び表2-2の 注記 図中の記号は,表2-1,表2-2,表4-1及び表4-2の記号
記号と対応する。 と対応する。
図1−プラグゲージの形状 図2−プラグゲージの組合せ
――――― [JIS R 7202 pdf 4] ―――――
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R 7202 : 2008
注記 図中の記号は,表3-1及び表3-2の記号 注記 図中の記号は,表3-1,表3-2,表4-1及び表4-2
と対応する。 の記号と対応する。
図3−リングゲージの形状 図4−リングゲージの組合せ
注記 図中の記号は,表4-1及び表4-2の記号と対
応する。
図5−セットブロックゲージの形状
5.3 測定器具の寸法,許容差及び締付けトルク
5.3.1 プラグゲージの寸法及び許容差は,表2-1及び表2-2による。
5.3.2 リングゲージの寸法及び許容差は,表3-1及び表3-2による。
5.3.3 ゲージ間隔(セットブロックゲージ)の基準寸法及び許容差は,表4-1及び表4-2による。この規
格に規定するテーパねじゲージの精度の測定方法は,JIS B 0262による。
5.3.4 締付けトルクは,表4-1及び表4-2による。
――――― [JIS R 7202 pdf 5] ―――――
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JIS R 7202:2008の国際規格 ICS 分類一覧
JIS R 7202:2008の関連規格と引用規格一覧
- 規格番号
- 規格名称
- JISB0262:1989
- テーパねじゲージの検査方法
- JISB4652:2008
- 手動式トルクツールの要求事項及び試験方法
- JISB7503:2017
- ダイヤルゲージ
- JISR7201:2010
- 人造黒鉛丸形電極の寸法
- JISZ8401:2019
- 数値の丸め方