JIS T 1022:2018 病院電気設備の安全基準 | ページ 4

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T 1022 : 2018
図A.3−大地抵抗率推移曲線(長さ1.5 m,直径14 mmの接地棒使用)
c) 直径d(m)の接地棒を深さl(m)まで打ち込んで,図A.2のように接地抵抗値を測定する。その接
地抵抗値をR(Ω)とする場合,大地抵抗率ρ(Ωm)は,次の式から算出できる。
2 πlR
ρ (Ωm )
4l
log ed
A.3 建築物地下部分の全表面積の算定
建築物が大地と接触している部分の全表面積A(m2)を算定する。ただし,基礎ぐい(図A.4参照)な
どの表面積は除く。
図A.4−建築物地下部分の全表面積の概念図

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