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T 5204 : 2012
(I) JISの規定 (II) (III)国際規格の規定 (IV) JISと国際規格との技術的差異の箇条(V) JISと国際規格との技術的差異
国際規格 ごとの評価及びその内容 の理由及び今後の対策
番号
箇条番号及び題 内容 箇条番 内容 箇条ごと 技術的差異の内容
名 号 の評価
5.2.7 図6 ねじの種類 5 軸形状は,JIS T 5504-1に追加 No.1-64 UNC又はNo.1-72 UNF 我が国の実情に合わせタイプ5の
よるか,又はM 1.8×0.35 ねじとする,を追加した。 マンドレルのねじにインチねじを
ねじとする。 追加した。技術的差異はない。
5.3 耐滅菌性 5 追加 我が国の実情に合わせ,口くう
口くう(腔)内で使用するマン
ドレルは,6.4によって試験し(腔)内で使用するマンドレルに
ついて耐滅菌性を追加した。
たとき,さび及び変色がなく,
その外観が変化してはならな 技術的差異はない。
い。また,試験後の強度は,5.1
に規定した範囲内になければ
ならない,を追加した。
6 試験方法 6 追加 JIS Z 2244によって試験する,
我が国の実情に合わせ,硬さ試験
6.3 ビッカース を追加した。 方法を追加した。
硬さ 技術的差異はない。
6.4 耐滅菌性 6 追加 我が国の実情に合わせ,耐滅菌性
高圧蒸気滅菌器(オートクレー
ブ)を用いて,蒸気温度132±試験を追加した。
2 ℃・蒸気圧0.2 MPaに設定 技術的差異はない。
し,30分間高圧蒸気滅菌を行
う。マンドレルを高圧蒸気滅菌
器から取り出し,空気中で室温
になるまで放置する。この操作
を5回繰り返す,を追加した。
7 機器又は直接 表示・項目 7 追加 法定表示事項を追加 我が国の事情による。
の容器若しくは
直接の被包への
表示
T5 204 : 2
0 12
2
――――― [JIS T 5204 pdf 11] ―――――
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T 5204 : 2012
T5
2
JISと国際規格との対応の程度の全体評価 : ISO 13295:2007,MOD
2
注記1 箇条ごとの評価欄の用語の意味は,次による。
04 : 2
− 一致·················· 技術的差異がない。
0
− 追加·················· 国際規格にない規定項目又は規定内容を追加している。
12
注記2 JISと国際規格との対応の程度の全体評価欄の記号の意味は,次による。
− MOD··············· 国際規格を修正している。
JIS T 5204:2012の引用国際規格 ISO 一覧
- ISO 13295:2007(MOD)
JIS T 5204:2012の国際規格 ICS 分類一覧
JIS T 5204:2012の関連規格と引用規格一覧
- 規格番号
- 規格名称
- JISG4804:2008
- 硫黄及び硫黄複合快削鋼鋼材
- JISG4804:2021
- 硫黄及び硫黄複合快削鋼鋼材
- JIST5501:1993
- 歯科用回転器具―番号表示法
- JIST5502:2013
- 歯科用回転器具―試験方法
- JIST5504-1:2014
- 歯科用回転器具―軸―第1部:金属製
- JISZ2241:2011
- 金属材料引張試験方法
- JISZ2244:2009
- ビッカース硬さ試験―試験方法