JIS T 8025:2018 防護服―溶融金属の飛まつ(沫)に対する防護服材料の測定方法 | ページ 3

                                                                  附属書JA
(参考)
JISと対応国際規格との対比表
ISO 9150:1988,Protective clothing−Determination of behaviour of materials on impact of small
JIS T 8025:2018 防護服−溶融金属の飛まつ(沫)に対する防護服材料
の測定方法 splashes of molten metal
(I) JISの規定 (II) (III)国際規格の規定 (V) JISと国際規格と
(IV) JISと国際規格との技術的差異の箇条ごとの評価及びその内
国際 容 の技術的差異の理由及
規格 び今後の対策
箇条番号 内容 箇条 内容 箇条ごと 技術的差異の内容
番号
及び題名 番号 の評価
3 用語及び 3.2 記号 3.2 軟鋼棒の線密度ρlを削除 次回ISOに提案する。
JIS Z 3316では軟鋼棒の成分に関する規定はあるが,
定義 規定している。 線密度については規定していない。
6 試験片 試料調整の温湿度 6 試料調整の温湿度 変更 次回ISOに提案する。
国際規格では調整の湿度の許容差が2 %になっている
が,JIS L 0105では湿度の許容差が4 %になっている。
国内の試験環境の実状を鑑み,試料調整の温湿度を変
更した。
7 試験 7.1 試験環境 7.1 試験環境 削除 次回ISOに提案する。
国内の試験環境の実状を鑑み,無風環境は求めない。
追加 ただし,測定中の換気を行わないことを規定にした。
7.2 軟鋼棒の準備及 7.2 軟鋼棒の準備及び調 変更 この規格で規定する金属溶滴を得るために推奨され次回ISOに提案する。
び調整 整 る諸条件を注記で記載した。
8 試験報告 c) 試験実施日及び − − 追加 他の防護服規格との整合から追加した。 次回ISOに提案する。
書 試験環境温度
e) 特記事項 8 d) 特記事項 追加 観察すべき特記事項の具体例を追加した。 次回ISOに提案する。
JISと国際規格との対応の程度の全体評価 : ISO 9150:1988,MOD
注記1 箇条ごとの評価欄の用語の意味は,次による。
− 削除 国際規格の規定項目又は規定内容を削除している。
− 追加 国際規格にない規定項目又は規定内容を追加している。
T8
− 変更 国際規格の規定内容を変更している。
02
注記2 JISと国際規格との対応の程度の全体評価欄の記号の意味は,次による。
5 : 2
− MOD 国際規格を修正している。
0 18
2

JIS T 8025:2018の引用国際規格 ISO 一覧

  • ISO 9150:1988(MOD)

JIS T 8025:2018の国際規格 ICS 分類一覧

JIS T 8025:2018の関連規格と引用規格一覧