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JIS X 6175:2006 規格概要
この規格 X6175は、12.7mm幅の磁気テープを用い,装置間での物理的互換性をとりデータ交換を可能にするために磁気テープカートリッジの物理的特性,磁気的特性,記録信号品質,記録方式及び記録様式について規定。
JISX6175 規格全文情報
- 規格番号
- JIS X6175
- 規格名称
- 情報技術―情報交換用12.7mm幅,384-トラック磁気テープカートリッジ―ウルトリウム1様式
- 規格名称英語訳
- Information technology -- Data interchange on 12.7 mm, 384-track magnetic tape cartridges -- Ultrium-1 format
- 制定年月日
- 2006年2月20日
- 最新改正日
- 2015年10月20日
- JIS 閲覧
- ‐
- 対応国際規格
ISO
- ISO/IEC 22050:2002(IDT)
- 国際規格分類
ICS
- 35.220.23
- 主務大臣
- 経済産業
- JISハンドブック
- ‐
- 改訂:履歴
- 2006-02-20 制定日, 2010-10-01 確認日, 2015-10-20 確認
- ページ
- JIS X 6175:2006 PDF [124]
X 6175 : 2006 (ISO/IEC 22050 : 2002)
まえがき
この規格は,工業標準化法第12条第1項の規定に基づき,社団法人電子情報技術産業協会(JEITA)/
財団法人日本規格協会(JSA)から,工業標準原案を具して日本工業規格(日本産業規格)を制定すべきとの申出があり,
日本工業標準調査会の審議を経て,経済産業大臣が制定した日本工業規格(日本産業規格)である。
制定に当たっては,日本工業規格(日本産業規格)と国際規格との対比,国際規格に一致した日本工業規格(日本産業規格)の作成及び日
本工業規格を基礎にした国際規格原案の提案を容易にするために,ISO/IEC 22050:2002,Information
technology−Data interchange on 12.7 mm,384-track magnetic tape cartridges−Ultrium-1 formatを基礎として用
いた。
この規格の一部が,技術的性質をもつ特許権,出願公開後の特許出願,実用新案権,又は出願公開後の
実用新案登録出願に抵触する可能性があることに注意を喚起する。経済産業大臣及び日本工業標準調査会
は,このような技術的性質をもつ特許権,出願公開後の特許出願,実用新案権,又は出願公開後の実用新
案登録出願にかかわる確認について,責任をもたない。
JIS X 6175には,次に示す附属書がある。
附属書A(規定)ビットシフトの測定
附属書B(規定)広帯域信号対雑音比測定
附属書C(規定)テープの研磨性試験方法
附属書D(規定)LTOカートリッジメモリ
附属書E(規定)テープ曲げ剛性試験
附属書F(規定)LTO CMの電気的インタフェース
附属書G(参考)輸送条件
附属書H(参考)不良テープ
附属書I(参考)ベンダコードリスト
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X 6175 : 2006 (ISO/IEC 22050 : 2002)
pdf 目次
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ページ
- 序文・・・・[1]
- 1. 適用範囲・・・・[1]
- 2. 適合性・・・・[1]
- 2.1 磁気テープカートリッジ・・・・[1]
- 2.2 生成システム・・・・[2]
- 2.3 受領システム・・・・[2]
- 3. 引用規格・・・・[2]
- 4. 定義・・・・[2]
- 5. 表記法・・・・[5]
- 5.1 数字の表現・・・・[5]
- 5.2 寸法・・・・[5]
- 5.3 名称・・・・[5]
- 5.4 英数字文字列符号化・・・・[5]
- 6. 略号・・・・[5]
- 7. 環境条件及び安全性・・・・[6]
- 7.1 カートリッジ及びテープの試験環境条件・・・・[6]
- 7.2 カートリッジ使用環境条件・・・・[6]
- 7.3 カートリッジの保存環境条件・・・・[6]
- 7.4 テープ張力・・・・[6]
- 7.5 安全性・・・・[7]
- 7.6 燃焼性・・・・[7]
- 7.7 輸送・・・・[7]
- 8. カートリッジの寸法及び機械的特性・・・・[7]
- 8.1 カートリッジの要素・・・・[7]
- 8.2 ケースの基準面(図2)・・・・[8]
- 8.3 ケースの寸法・・・・[8]
- 8.4 書込み禁止機構(図3及び図5)・・・・[12]
- 8.5 ケースの柔軟性・・・・[12]
- 8.6 テープリール・・・・[12]
- 8.7 磁気テープ・・・・[15]
- 8.8 リーダピンアセンブリ・・・・[15]
- 8.9 LTO CM(図18)・・・・[17]
- 8.10 カートリッジ検知領域(図3)・・・・[17]
- 8.11 ハンドリンググリップ及び挿入表示(図19)・・・・[17]
- 8.12 パッド印刷領域(図19)・・・・[18]
――――― [JIS X 6175 pdf 2] ―――――
X 6175 : 2006 (ISO/IEC 22050 : 2002)
pdf 目次
ページ
- 8.13 不透明性・・・・[18]
- 9. テープの機械的・物理的特性及び寸法・・・・[31]
- 9.1 材料・・・・[31]
- 9.2 テープ長・・・・[32]
- 9.3 テープ幅・・・・[32]
- 9.4 テープ厚さ・・・・[32]
- 9.5 長手方向の湾曲・・・・[33]
- 9.6 縁品質・・・・[33]
- 9.7 テープ平面性・・・・[34]
- 9.8 塗布面の接着強度・・・・[34]
- 9.9 層間の粘着・・・・[35]
- 9.10 摩擦係数・・・・[36]
- 9.11 表面品質・・・・[37]
- 9.12 研磨性・・・・[37]
- 9.13 引張り強度・・・・[37]
- 9.14 長手方向の弾力性・・・・[38]
- 9.15 残留伸び・・・・[38]
- 9.16 曲げ剛性・・・・[38]
- 9.17 幅方向寸法安定性・・・・[38]
- 9.18 塗布面の電気抵抗・・・・[38]
- 10. 磁気記録特性・・・・[39]
- 10.1 概要・・・・[39]
- 10.2 試験条件・・・・[39]
- 10.3 最適記録電流・・・・[39]
- 10.4 信号振幅・・・・[40]
- 10.5 分解能・・・・[40]
- 10.6 重ね書き・・・・[40]
- 10.7 消去性能・・・・[40]
- 10.8 広帯域信号対雑音比・・・・[40]
- 10.9 テープ品質・・・・[40]
- 11. サーボバンドの記録方法・・・・[40]
- 11.1 概要・・・・[40]
- 11.2 サーボバンド・・・・[41]
- 11.3 サーボフレーム符号化・・・・[44]
- 11.4 サーボバンド位置・・・・[48]
- 11.5 サーボバンドピッチ・・・・[48]
- 11.6 公称サーボ位置・・・・[48]
- 11.7 長周期平均サーボ位置・・・・[48]
- 12. データトラックの記録方法・・・・[48]
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――――― [JIS X 6175 pdf 3] ―――――
X 6175 : 2006 (ISO/IEC 22050 : 2002)
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ページ
- 12.1 物理的記録密度・・・・[48]
- 12.2 公称ビットセル長・・・・[49]
- 12.3 長周期平均ビットセル長・・・・[49]
- 12.4 短周期平均ビットセル長(STA)・・・・[49]
- 12.5 STA変化率・・・・[49]
- 12.6 ビットシフト・・・・[49]
- 12.7 記録特性試験条件・・・・[49]
- 12.8 トラックシーケンスアドレッシング・・・・[49]
- 12.9 データトラックの位置・・・・[49]
- 12.10 トラック幅・・・・[50]
- 12.11 隣接トラックピッチ・・・・[50]
- 12.12 アジマス・・・・[50]
- 12.13 全文字スキュー・・・・[51]
- 12.14 チャネル配置・・・・[51]
- 13. フォーマット・・・・[51]
- 13.1 概要・・・・[51]
- 13.2 保護レコード・・・・[52]
- 13.3 圧縮保護レコードの順序・・・・[53]
- 13.4 データセット・・・・[55]
- 13.5 データセット情報表 (DSIT)・・・・[56]
- 13.6 ECC・・・・[61]
- 13.7 コードワードクワッド(CQ)・・・・[65]
- 13.8 論理トラックへのCQの配置・・・・[68]
- 13.9 データ乱数化・・・・[68]
- 13.10 RLL符号化・・・・[69]
- 14. テープ上へのデータの記録・・・・[70]
- 14.1 同期データセット・・・・[70]
- 14.2 書込み等価ビット符号化・・・・[72]
- 14.3 テープ上への書込みセル・・・・[72]
- 15. テープ上の領域・・・・[72]
- 15.1 論理箇所及び領域・・・・[72]
- 15.2 校正領域・・・・[74]
- 15.3 使用者データ領域・・・・[74]
- 15.4 中断データセット・・・・[74]
- 15.5 CQセットの再書込み・・・・[74]
- 15.6 アンブルCQ・・・・[75]
- 15.7 ラップの始端 (BOW)・・・・[76]
- 15.8 ラップの終端 (EOW)・・・・[76]
- 15.9 追記録及び重ね書き・・・・[76]
――――― [JIS X 6175 pdf 4] ―――――
X 6175 : 2006 (ISO/IEC 22050 : 2002)
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ページ
- 15.10 サーボトラッキング欠陥・・・・[77]
- 附属書A(規定)ビットシフトの測定・・・・[78]
- 附属書B(規定)広帯域信号対雑音比測定・・・・[79]
- 附属書C(規定)テープの研磨性試験方法・・・・[81]
- 附属書D(規定)LTOカートリッジメモリ・・・・[83]
- 附属書E(規定)テープ曲げ剛性試験・・・・[97]
- 附属書F(規定)LTO CMの電気的インタフェース・・・・[99]
- 附属書G(参考)輸送条件・・・・[116]
- 附属書H(参考)不良テープ・・・・[117]
- 附属書I(参考)ベンダコードリスト・・・・[118]
(pdf 一覧ページ番号 5)
――――― [JIS X 6175 pdf 5] ―――――
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JIS X 6175:2006の引用国際規格 ISO 一覧
- ISO/IEC 22050:2002(IDT)
JIS X 6175:2006の国際規格 ICS 分類一覧
- 35 : 情報技術.事務機械 > 35.220 : データ蓄積装備 > 35.220.23 : 磁気テープ用カセット及びカートリッジ
JIS X 6175:2006の関連規格と引用規格一覧
- 規格番号
- 規格名称
- JISB0601:2013
- 製品の幾何特性仕様(GPS)―表面性状:輪郭曲線方式―用語,定義及び表面性状パラメータ
- JISK7127:1999
- プラスチック―引張特性の試験方法―第3部:フィルム及びシートの試験条件
- JISX0601:2014
- 情報交換用磁気テープのラベル及びファイル構成