JIS X 6227:1997 90mmフレキシブルディスクカートリッジ―記憶容量10メガバイト

JIS X 6227:1997 規格概要

この規格 X6227は、両面を磁束反転密度33157磁束反転/rad,データトラック数255本/面(トラック密度16.9トラック/mm)でセクタサーボ及びMFM記録方式を用いた90mmフレキシブルディスクカートリッジを規定。フレキシブルディスクカートリッジの呼称番号は,ISOタイプ304とする。情報処理システム間で物理的情報交換をするために,フレキシブルディスクカートリッジの機械的特性,物理的特性及び磁気的特性を規定。

JISX6227 規格全文情報

規格番号
JIS X6227 
規格名称
90mmフレキシブルディスクカートリッジ―記憶容量10メガバイト
規格名称英語訳
90 mm flexible disk cartridges for information interchange -- 10 MBytes formatted capacity
制定年月日
1992年9月1日
最新改正日
2019年10月21日
JIS 閲覧
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対応国際規格

ISO

ISO/IEC 13422:1994(IDT)
国際規格分類

ICS

35.220.21
主務大臣
経済産業
JISハンドブック
‐ 
改訂:履歴
1992-09-01 制定日, 1997-10-20 改正日, 2002-08-20 確認日, 2008-10-01 確認日, 2014-10-20 確認日, 2019-10-21 確認
ページ
JIS X 6227:1997 PDF [46]
X 6227: 1997 (ISO/IEC 13422 : 1994)

まえがき

  この規格は,工業標準化法に基づいて,日本工業標準調査会の審議を経て,通商産業大臣が改正した日
本工業規格である。これによってJIS X 6227 : 1992は改正され,この規格に置き換えられる。
この規格に従うことは,次に示す特許権の使用に該当するおそれがある。
発明の名称 回転駆動装置
設定登録日 平成元年4月20日
発明の名称 磁気ディスク装置
設定登録日 平成7年6月9日
なお,この記載は,上記に示す特許権の効力,範囲などに関して何ら影響を与えるものではない。
上記特許権の所有者は,日本工業標準調査会に対して,非差別的,かつ,合理的な条件で,いかなる者
に対しても当該特許権の実施を許諾する意思があることを保証している。
この規格の一部が,上記に示す以外の技術的性質をもつ特許権,出願公開後の特許出願,実用新案権,
又は出願公開後の実用新案登録出願に抵触する可能性がある。主務大臣及び日本工業標準調査会は,この
ような技術的性質をもつ特許権,出願公開後の特許出願,実用新案権,又は出願公開後の実用新案登録出
願にかかわる確認について責任をもたない。
JIS X 6227には,次に示す附属書がある。
附属書A(規定) 可とう性の測定方法
附属書B(規定) 光透過率の測定方法
附属書C(規定) 実効トラック幅の測定方法
附属書D(規定) 磁束反転間隔測定方法
附属書E(参考) MFM記録の符号化解読のためのデータセパレータ
附属書F(参考) EDCの生成方法
附属書G(規定) 厚さゲージ
附属書H(規定) ピークシフトの測定方法
附属書J(参考) サーボトラックの記録条件
附属書K(参考) サーボデータの信号振幅の変動の測定方法
附属書L(参考) 副標準フレキシブルディスクの提供機関及び種別

(pdf 一覧ページ番号 1)

――――― [JIS X 6227 pdf 1] ―――――

                                                                 X 6227: 1997 (ISO/IEC 13422 : 1994)

pdf 目次

ページ

  •  序文・・・・[1]
  •  1. 適用範囲・・・・[1]
  •  2. 適合性・・・・[1]
  •  2.1 フレキシブルディスクカートリッジ・・・・[1]
  •  2.2 作成システム・・・・[1]
  •  2.3 受領システム・・・・[1]
  •  3. 引用規格・・・・[2]
  •  4. 用語の定義・・・・[2]
  •  4.1 平均信号振幅・・・・[2]
  •  4.2 ケース・・・・[2]
  •  4.3 データトラック・・・・[2]
  •  4.4 誤り検出符号・・・・[2]
  •  4.5 フレキシブルディスクカートリッジ・・・・[2]
  •  4.6 磁束反転周波数・・・・[2]
  •  4.7 ハブ・・・・[2]
  •  4.8 ライナ・・・・[2]
  •  4.9 MFM記録方式・・・・[3]
  •  4.10 標準フレキシブルディスク・・・・[3]
  •  4.11 ピーク値・・・・[3]
  •  4.12 第1識別孔・・・・[3]
  •  4.13 基準磁界・・・・[3]
  •  4.14 副標準フレキシブルディスク・・・・[3]
  •  4.15 第2識別孔・・・・[3]
  •  4.16 セクタサーボ・・・・[3]
  •  4.17 サーボトラック・・・・[3]
  •  4.18 シャッタ・・・・[3]
  •  4.19 標準信号振幅・・・・[3]
  •  4.20 ティピカル磁界・・・・[3]
  •  4.21 書込み禁止孔・・・・[3]
  •  5. 表現及び略号・・・・[3]
  •  5.1 数字の表現・・・・[3]
  •  5.2 略号・・・・[4]
  •  6. 構造及び表示・・・・[4]
  •  6.1 概要・・・・[4]
  •  6.2 構成品・・・・[4]

(pdf 一覧ページ番号 1)

――――― [JIS X 6227 pdf 2] ―――――

X 6227: 1997 (ISO/IEC 13422 : 1994)

pdf 目次

ページ

  •  6.3 構造・・・・[4]
  •  6.4 フレキシブルディスクの表示・・・・[4]
  •  7. 一般的要求事項・・・・[4]
  •  7.1 環境及び輸送・・・・[5]
  •  7.1.1 試験環境・・・・[5]
  •  7.1.2 使用環境・・・・[5]
  •  7.1.3 保存環境・・・・[5]
  •  7.1.4 輸送・・・・[5]
  •  7.2 材料・・・・[5]
  •  7.2.1 ケース・・・・[5]
  •  7.2.2 ライナ・・・・[5]
  •  7.2.3 ディスク・・・・[5]
  •  7.2.4 ハブ・・・・[5]
  •  8. 形状及び寸法・・・・[6]
  •  8.1 ケース・・・・[6]
  •  8.1.1 大きさ・・・・[6]
  •  8.1.2 厚さ・・・・[6]
  •  8.1.3 ハブ操作孔・・・・[6]
  •  8.1.4 基準孔・・・・[6]
  •  8.1.5 ラベル領域・・・・[6]
  •  8.1.6 ヘッドウィンド・・・・[7]
  •  8.1.7 書込み禁止孔・・・・[7]
  •  8.1.8 識別孔・・・・[7]
  •  8.1.9 ケースのシャッタ部分の形状・・・・[8]
  •  8.1.10 シャッタ・・・・[8]
  •  8.2 ライナ・・・・[8]
  •  8.3 ディスク・・・・[8]
  •  8.3.1 直径・・・・[8]
  •  8.3.2 厚さ・・・・[8]
  •  8.4 ハブ・・・・[8]
  •  8.4.1 寸法・・・・[8]
  •  8.4.2 位置決め孔・・・・[8]
  •  8.5 ノッチ・・・・[9]
  •  8.6 フレキシブルディスクとディスク装置・・・・[9]
  •  8.7 可とう性・・・・[10]
  •  9. 物理的特性・・・・[10]
  •  9.1 燃焼性・・・・[10]
  •  9.2 ディスクの熱線膨張係数・・・・[10]
  •  9.3 ディスクの湿度線膨張係数・・・・[10]

(pdf 一覧ページ番号 2)

――――― [JIS X 6227 pdf 3] ―――――

                                                            X 6227: 1997 (ISO/IEC 13422 : 1994)

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ページ

  •  9.4 トルク・・・・[10]
  •  9.4.1 始動トルク・・・・[10]
  •  9.4.2 回転トルク・・・・[10]
  •  10. 磁気的特性・・・・[10]
  •  10.1 磁性層の有効領域・・・・[10]
  •  10.2 トラック・・・・[10]
  •  10.2.1 トラック数・・・・[10]
  •  10.2.2 トラック幅・・・・[10]
  •  10.2.3 トラック位置・・・・[10]
  •  10.2.4 トラック番号・・・・[10]
  •  10.3 磁気的特性の試験・・・・[10]
  •  10.3.1 試験面・・・・[11]
  •  10.3.2 トラックの品質・・・・[12]
  •  10.3.3 トラックの品質基準・・・・[12]
  •  11. データトラックの記録の一般的要求事項・・・・[12]
  •  11.1 記録方式・・・・[12]
  •  11.2 記録済みのトラック位置の許容値・・・・[12]
  •  11.3 記録時のオフセット角・・・・[12]
  •  11.4 記録密度・・・・[13]
  •  11.4.1 記録密度・・・・[13]
  •  11.4.2 長周期の平均ビットセル長・・・・[13]
  •  11.4.3 短周期の平均ビットセル長・・・・[13]
  •  11.5 磁束反転間隔・・・・[13]
  •  11.6 情報交換時の平均信号振幅・・・・[13]
  •  11.7 バイト・・・・[14]
  •  11.8 セクタ・・・・[14]
  •  11.9 シリンダ・・・・[14]
  •  11.10 シリンダ番号・・・・[14]
  •  11.11 トラックのデータ容量・・・・[14]
  •  11.12 特殊MFM記録信号・・・・[14]
  •  11.13 誤り検出符号・・・・[14]
  •  11.14 欠陥セクタ・・・・[14]
  •  12. データトラックの配置・・・・[14]
  •  12.1 インデックスギャップ・・・・[15]
  •  12.2 セクタ識別子・・・・[15]
  •  12.2.1 識別子マーク・・・・[16]
  •  12.2.2 アドレス識別子・・・・[16]
  •  12.3 識別子ギャップ・・・・[16]
  •  12.4 データブロック・・・・[16]

(pdf 一覧ページ番号 3)

――――― [JIS X 6227 pdf 4] ―――――

X 6227: 1997 (ISO/IEC 13422 : 1994)

pdf 目次

ページ

  •  12.4.1 データマーク・・・・[16]
  •  12.4.2 データ領域・・・・[16]
  •  12.4.3 EDC・・・・[16]
  •  12.5 データブロックギャップ・・・・[17]
  •  13. サーボトラックの記録の一般的要求事項・・・・[17]
  •  13.1 概要・・・・[17]
  •  13.2 記録方式・・・・[17]
  •  13.3 サーボトラック・・・・[17]
  •  13.3.1 トラック数・・・・[17]
  •  13.3.2 トラック幅・・・・[17]
  •  13.3.3 トラック位置・・・・[17]
  •  13.3.4 トラック番号・・・・[18]
  •  13.4 サーボデータの平均信号振幅・・・・[18]
  •  13.5 サーボデータの信号振幅の変動・・・・[18]
  •  14. サーボトラックの配置・・・・[18]
  •  14.1 データトラックとサーボトラックとの偏差・・・・[19]
  •  14.2 サーボ領域のタイミング・・・・[20]
  •  14.2.1 サーボ識別子・・・・[20]
  •  14.2.2 サーボデータ・・・・[21]
  •  附属書A(規定) 可とう性の測定方法・・・・[25]
  •  附属書B(規定) 光透過率の測定方法・・・・[27]
  •  附属書C(規定) 実効トラック幅の測定方法・・・・[29]
  •  附属書D(規定) 磁束反転間隔測定方法・・・・[30]
  •  附属書E(参考) MFM記録の符号化解読のためのデータセパレータ・・・・[32]
  •  附属書F(参考) EDCの生成方法・・・・[33]
  •  附属書G(規定) 厚さゲージ・・・・[34]
  •  附属書H(規定) ピークシフトの測定方法・・・・[35]
  •  附属書J(参考) サーボトラックの記録条件・・・・[38]
  •  附属書K(参考) サーボデータの信号振幅の変動の測定方法・・・・[39]
  •  附属書L(参考) 副標準フレキシブルディスクの提供機関及び種別・・・・[41]

(pdf 一覧ページ番号 4)

――――― [JIS X 6227 pdf 5] ―――――

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JIS X 6227:1997の引用国際規格 ISO 一覧

  • ISO/IEC 13422:1994(IDT)

JIS X 6227:1997の国際規格 ICS 分類一覧