JIS X 6270:2011 情報交換用90mm/2.3GB 光ディスクカートリッジ

JIS X 6270:2011 規格概要

この規格 X6270は、カートリッジ当たり2.3ギガバイト(GB)の容量をもつ90mmの光ディスクカートリッジの特性を規定。

JISX6270 規格全文情報

規格番号
JIS X6270 
規格名称
情報交換用90mm/2.3GB 光ディスクカートリッジ
規格名称英語訳
Information technology -- Data interchange on 90 mm optical disk cartridges -- Capacity:2.3 Gbytes per cartridge
制定年月日
2011年1月20日
最新改正日
2017年10月20日
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対応国際規格

ISO

ISO/IEC 22533:2005(IDT)
国際規格分類

ICS

35.220.30
主務大臣
経済産業
JISハンドブック
‐ 
改訂:履歴
2011-01-20 制定日, 2012-11-20 改正日, 2017-10-20 確認
ページ
JIS X 6270:2011 PDF [120]
                                                                X 6270 : 2011 (ISO/IEC 22533 : 2005)

pdf 目 次

ページ

  •  序文・・・・[1]
  •  第1章 一般事項・・・・[1]
  •  1 適用範囲・・・・[1]
  •  2 適合性・・・・[2]
  •  2.1 光ディスクカートリッジ(ODC)・・・・[2]
  •  2.2 ジェネレーティングシステム・・・・[2]
  •  2.3 レシービングシステム・・・・[2]
  •  2.4 互換性表示・・・・[2]
  •  3 引用規格・・・・[2]
  •  4 用語及び定義・・・・[2]
  •  5 表記法・・・・[5]
  •  5.1 数値表示・・・・[5]
  •  5.2 名称・・・・[6]
  •  6 略語・・・・[6]
  •  7 ODCの概要・・・・[6]
  •  8 一般要件・・・・[7]
  •  8.1 環境条件・・・・[7]
  •  8.2 温度衝撃・・・・[8]
  •  8.3 安全性・・・・[8]
  •  8.4 耐燃性・・・・[8]
  •  9 基準駆動装置・・・・[8]
  •  9.1 光学系・・・・[8]
  •  9.2 光ビーム・・・・[9]
  •  9.3 再生チャネル・・・・[9]
  •  9.4 トラッキング・・・・[10]
  •  9.5 ディスクの回転・・・・[10]
  •  第2章 機械的特性及び物理的特性・・・・[10]
  •  10 ケースの寸法特性及び物理的特性・・・・[10]
  •  10.1 ケースの概要・・・・[10]
  •  10.2 ケースの基準面・・・・[10]
  •  10.3 ケースの寸法・・・・[10]
  •  10.4 機械的特性・・・・[15]
  •  11 ディスクの寸法,機械的特性及び物理的特性・・・・[27]
  •  11.1 ディスクの概要・・・・[27]
  •  11.2 ディスクの基準軸及び基準面・・・・[27]

(pdf 一覧ページ番号 1)

――――― [JIS X 6270 pdf 1] ―――――

X 6270 : 2011 (ISO/IEC 22533 : 2005)

pdf 目次

ページ

  •  11.3 ディスクの寸法・・・・[27]
  •  11.4 機械的特性・・・・[28]
  •  11.5 光学特性・・・・[30]
  •  12 ODCと駆動装置とのインタフェース・・・・[30]
  •  12.1 クランプ方法・・・・[30]
  •  12.2 クランプ力・・・・[31]
  •  12.3 キャプチャシリンダ・・・・[31]
  •  12.4 使用環境条件におけるディスクの位置・・・・[31]
  •  第3章 フォーマット・・・・[33]
  •  13 トラックの寸法・・・・[33]
  •  13.1 トラックの形状・・・・[33]
  •  13.2 トラックスパイラルの方向・・・・[34]
  •  13.3 トラックピッチ・・・・[34]
  •  14 トラックフォーマット・・・・[34]
  •  14.1 ロジカルトラック番号・・・・[34]
  •  14.2 ロジカルトラックレイアウト・・・・[34]
  •  14.3 クロック周波数及び周期・・・・[35]
  •  14.4 半径方向のアライメント・・・・[35]
  •  14.5 セクタ番号・・・・[35]
  •  15 セクタフォーマット・・・・[36]
  •  15.1 セクタのレイアウト・・・・[36]
  •  15.2 セクタマーク(SM)・・・・[36]
  •  15.3 VFOフィールド・・・・[37]
  •  15.4 アドレスマーク(AM)・・・・[38]
  •  15.5 IDフィールド・・・・[38]
  •  15.6 ポストアンブル(PA)・・・・[38]
  •  15.7 ギャップ・・・・[39]
  •  15.8 同期バイト(Sync)・・・・[39]
  •  15.9 データフィールド・・・・[39]
  •  15.10 VCOロックパターンフィールド(VLP)・・・・[40]
  •  15.11 バッファ・・・・[40]
  •  16 記録符号・・・・[40]
  •  17 情報ゾーンのフォーマット・・・・[41]
  •  17.1 情報ゾーンの概要・・・・[41]
  •  17.2 情報ゾーンの分割・・・・[42]
  •  18 データゾーンのフォーマット・・・・[45]
  •  18.1 データゾーンのバッファトラック及び試験トラック・・・・[45]
  •  18.2 欠陥管理領域(DMA)・・・・[48]
  •  18.3 ディスク定義構造(DDS)・・・・[48]

(pdf 一覧ページ番号 2)

――――― [JIS X 6270 pdf 2] ―――――

                                                           X 6270 : 2011 (ISO/IEC 22533 : 2005)

pdf 目次

ページ

  •  18.4 書換形ゾーンの分割・・・・[50]
  •  18.5 論理ブロックアドレス・・・・[50]
  •  19 欠陥管理・・・・[50]
  •  19.1 ディスクの初期化・・・・[50]
  •  19.2 検証・・・・[51]
  •  19.3 非検証ディスク・・・・[51]
  •  19.4 記録方法・・・・[51]
  •  19.5 一次欠陥管理表(PDL)・・・・[51]
  •  19.6 二次欠陥管理表(SDL)・・・・[52]
  •  第4章 エンボス特性・・・・[53]
  •  20 測定方法・・・・[53]
  •  20.1 使用環境・・・・[53]
  •  20.2 基準駆動装置・・・・[53]
  •  20.3 信号の定義・・・・[54]
  •  21 グルーブからの信号・・・・[55]
  •  21.1 デバイデドプッシュプル信号・・・・[55]
  •  21.2 位相深さ・・・・[56]
  •  21.3 トラックの位置・・・・[56]
  •  22 ヘッダ信号・・・・[56]
  •  22.1 セクタマーク・・・・[56]
  •  22.2 VFO信号・・・・[56]
  •  22.3 アドレスマーク,IDフィールド及びポストアンブル・・・・[57]
  •  22.4 ジッタ・・・・[57]
  •  22.5 非対称性・・・・[57]
  •  23 エンボス記録フィールド信号・・・・[57]
  •  23.1 信号振幅・・・・[57]
  •  23.2 ジッタ・・・・[58]
  •  第5章 記録層及びユーザデータの特性・・・・[58]
  •  24 測定方法・・・・[58]
  •  24.1 測定環境・・・・[58]
  •  24.2 基準駆動装置・・・・[58]
  •  24.3 記録条件・・・・[59]
  •  24.4 消去条件・・・・[61]
  •  24.5 信号の定義・・・・[62]
  •  25 光磁気特性・・・・[62]
  •  25.1 性能指数・・・・[62]
  •  25.2 光磁気信号の非対称性・・・・[62]
  •  26 記録特性・・・・[63]
  •  26.1 分解能・・・・[63]

(pdf 一覧ページ番号 3)

――――― [JIS X 6270 pdf 3] ―――――

X 6270 : 2011 (ISO/IEC 22533 : 2005)

pdf 目次

ページ

  •  26.2 狭帯域信号対雑音比(NBSNR)・・・・[64]
  •  26.3 クロストーク比・・・・[65]
  •  26.4 ジッタ・・・・[65]
  •  26.5 メディア熱相互作用・・・・[65]
  •  27 消去パワーの決定・・・・[65]
  •  第6章 ユーザデータの特性・・・・[66]
  •  28 試験方法・・・・[66]
  •  28.1 測定環境・・・・[66]
  •  28.2 基準駆動装置・・・・[66]
  •  29 セクタの最低品質・・・・[67]
  •  29.1 ヘッダ・・・・[67]
  •  29.2 ユーザ記録データ・・・・[67]
  •  30 データ交換要件・・・・[68]
  •  30.1 トラッキング・・・・[68]
  •  30.2 ユーザ記録データ・・・・[68]
  •  30.3 ディスクの品質・・・・[68]
  •  附属書A(規定)エッジのひずみ(歪)量確認方法・・・・[69]
  •  附属書B(規定)カートリッジの可とう(撓)性確認方法・・・・[70]
  •  附属書C(規定)IDフィールドのCRC・・・・[72]
  •  附属書D(規定)インタリーブ,CRC,ECC及びデータフィールドの再同期化・・・・[73]
  •  附属書E(規定)制御ゾーンの内容・・・・[78]
  •  附属書F(規定)再同期パターンの決定・・・・[84]
  •  附属書G(規定)性能指数の測定・・・・[88]
  •  附属書H(規定)NBSNR(狭帯域信号対雑音比)及びジッタを測定するための再生チャネル・・・・[89]
  •  附属書I(規定)記録メディアの互換のための実装独立マーク品質決定(IIMQD)・・・・[92]
  •  附属書J(規定)空気清浄度クラス100 000・・・・[93]
  •  附属書K(規定)基準面に関連するカートリッジの位置・・・・[95]
  •  附属書L(規定)信号特性が緩和できるゾーン・・・・[96]
  •  附属書M(規定)ハブの吸着力の測定方法・・・・[97]
  •  附属書N(参考)トラックの振れ量の測定方法・・・・[99]
  •  附属書O(参考)使用環境条件の導出方法・・・・[103]
  •  附属書P(参考)輸送・・・・[106]
  •  附属書Q(参考)オフィス環境・・・・[107]
  •  附属書R(参考)現在及び将来の規格で実装される値・・・・[108]
  •  附属書S(参考)基板の垂直複屈折の測定・・・・[109]
  •  附属書T(参考)交替セクタを使用するときのガイドライン・・・・[111]
  •  附属書U(参考)メディアの感度評価のためのレーザパワー校正方法・・・・[112]

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――――― [JIS X 6270 pdf 4] ―――――

                                                           X 6270 : 2011(ISO/IEC
X 6270 : 2011

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                                                                               22533 : 2005)
(ISO/IEC 22533 : 2005)

まえがき

  この規格は,工業標準化法に基づき,日本工業標準調査会の審議を経て,経済産業大臣が制定した日本
工業規格である。
この規格は,著作権法で保護対象となっている著作物である。
この規格に従うことは,次の者の有する特許権等の使用に該当するおそれがあるので,留意する。
− 氏名 : ソニー株式会社
− 住所 : 東京都港区港南1-7-1
− 氏名 : 富士通株式会社
− 住所 : 神奈川県川崎市中原区上小田中4-1-1
上記の,特許権等の権利者は,非差別的かつ合理的な条件でいかなる者に対しても当該特許権等の実施
の許諾等をする意思のあることを表明している。ただし,この規格に関連する他の特許権等の権利者に対
しては,同様の条件でその実施が許諾されることを条件としている。
この規格に従うことが,必ずしも,特許権の無償公開を意味するものではないことに注意する必要があ
る。
この規格の一部が,上記に示す以外の特許権等に抵触する可能性がある。経済産業大臣及び日本工業標
準調査会は,このような特許権等に関わる確認について,責任はもたない。
なお,ここで“特許権等”とは,特許権,出願公開後の特許出願又は実用新案権をいう。

(pdf 一覧ページ番号 5)

――――― [JIS X 6270 pdf 5] ―――――

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JIS X 6270:2011の引用国際規格 ISO 一覧

  • ISO/IEC 22533:2005(IDT)

JIS X 6270:2011の国際規格 ICS 分類一覧