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X 6351-2 : 2010 (ISO/IEC 18000-2 : 2004)
参照 パラメタ 詳述 備考
M1A-P:10 メモリサイズ 最大メモリサイズ1 024ビット
標準的なメモリサイズは256ビット
M1A-P:11 コマンド構造及び拡張性 コマンドの最大数は64(6ビット)
(10.3を参照)。
D.6.2 衝突防止プロトコル
衝突防止シーケンスの目的は,リーダライタのフィールド内にあるタグを,それらの固有IDによって
インベントリするためである。
リーダライタは,1個又は複数個のタグとの交信のマスタである。
タグは決められたスロットで応答を送るか,又は応答しないかのいずれかでなければならない。
参照 パラメタ 詳述 備考
M1A-A:1 タイプ 決定論的
[がい(蓋)然性又は決
定論的]
M1A-A:2 直線性 あり
M1A-A:3 タグインベントリ能力 論理上は248(SUID 48ビット)又は232(MID 32
タグ能力の実行において
ビット) は,タグの相互離調によ
って制限される。
――――― [JIS X 6351-2 pdf 66] ―――――
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X 6351-2 : 2010 (ISO/IEC 18000-2 : 2004)
参考文献
[1] ISO/IEC TR 18047-2,Information technology−Radio frequency identification device conformance test
methods−Part 2: Test methods for air interface communications below 135 kHz
JIS X 6351-2:2010の引用国際規格 ISO 一覧
- ISO/IEC 18000-2:2004(IDT)
JIS X 6351-2:2010の国際規格 ICS 分類一覧
- 35 : 情報技術.事務機械 > 35.040 : 文字セット及び符号化
JIS X 6351-2:2010の関連規格と引用規格一覧
- 規格番号
- 規格名称
- JISX0500-1:2009
- 自動認識及びデータ取得技術―用語―第1部:一般
- JISX0500-2:2009
- 自動認識及びデータ取得技術―用語―第2部:光学的読取媒体
- JISX0500-3:2009
- 自動認識及びデータ取得技術―用語―第3部:RFID
- JISX0531:2020
- 情報技術―自動認識及びデータ取得技術―GS1アプリケーション識別子及びASC MH10データ識別子並びにその管理
- JISX6320-6:2006
- ICカード―第6部:交換のための産業間共通データ要素
- JISX6351-1:2010
- 物品管理用RFID―第1部:参照アーキテクチャ及びパラメタの定義