JIS X 6351-2:2010 物品管理用RFID―第2部:135kHz未満のエアインタフェース通信パラメタ | ページ 14

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X 6351-2 : 2010 (ISO/IEC 18000-2 : 2004)
参照 パラメタ 詳述 備考
M1A-P:10 メモリサイズ 最大メモリサイズ1 024ビット
標準的なメモリサイズは256ビット
M1A-P:11 コマンド構造及び拡張性 コマンドの最大数は64(6ビット)
(10.3を参照)。
D.6.2 衝突防止プロトコル
衝突防止シーケンスの目的は,リーダライタのフィールド内にあるタグを,それらの固有IDによって
インベントリするためである。
リーダライタは,1個又は複数個のタグとの交信のマスタである。
タグは決められたスロットで応答を送るか,又は応答しないかのいずれかでなければならない。
参照 パラメタ 詳述 備考
M1A-A:1 タイプ 決定論的
[がい(蓋)然性又は決
定論的]
M1A-A:2 直線性 あり
M1A-A:3 タグインベントリ能力 論理上は248(SUID 48ビット)又は232(MID 32
タグ能力の実行において
ビット) は,タグの相互離調によ
って制限される。

――――― [JIS X 6351-2 pdf 66] ―――――

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X 6351-2 : 2010 (ISO/IEC 18000-2 : 2004)
参考文献
[1] ISO/IEC TR 18047-2,Information technology−Radio frequency identification device conformance test
methods−Part 2: Test methods for air interface communications below 135 kHz

JIS X 6351-2:2010の引用国際規格 ISO 一覧

  • ISO/IEC 18000-2:2004(IDT)

JIS X 6351-2:2010の国際規格 ICS 分類一覧

JIS X 6351-2:2010の関連規格と引用規格一覧