(I) JISの規定 (II) (III)国際規格の規定 (IV) JISと国際規格との技術的差異の箇条(V) JISと国際規格との技術的差
国際規 ごとの評価及びその内容 異の理由及び今後の対策
箇条番号 内容 格番号 箇条番号 内容 箇条ごと 技術的差異の内容
及び名称 の評価
5 試験方 5.6水蒸気透過度試験 5.6 測定法は,感湿センサ法 変更 試験法はJIS K 7129の附属書 ISO規格で規定する電解質センサ
法(続き) (ISO 15106-1),赤外線 A又は附属書Bによるとした。 法に対応するJISは存在しない。
センサ法(ISO 15106-2) 試験温度・湿度条件はISO規
及び電解質センサ法(ISO 格で規定する4条件のうちの
15106-3)による。 一つの温度40 ℃±0.5 ℃,相
対湿度(90±2)%だけを規定
した。
5.7ヘーズ試験 − − 追加 技術的差異はない。
利用者の利便性を図り,ヘーズ
試験を定めるJIS K 7136 (ISO
14782:IDT)に規定の3個の平均
値で表す趣旨を記載した。
5.9衛生性試験 − − 追加 JISでは,ISO規格に規定のな 国内の食品用途を想定し,規定し
い衛生性試験を追加した。 た。
5.10試験数値の丸め方 − − 追加 試験数値の丸め方を追加した。
5.11試験報告書 − − 追加 試験報告書を追加した。 国内の実状に合わせて,試験報告
書の内容を追加した。
JISと国際規格との対応の程度の全体評価 : ISO 17555: 2003,MOD
注記1 箇条ごとの評価欄の用語の意味は,次による。
− 削除·················· 国際規格の規定項目又は規定内容を削除している。
− 追加·················· 国際規格にない規定項目又は規定内容を追加している。
− 変更·················· 国際規格の規定内容を変更している。
注記2 JISと国際規格との対応の程度の全体評価欄の記号の意味は,次による。
− MOD··············· 国際規格を修正している。
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