JIS Z 2253:2011 薄板金属材料の加工硬化指数試験方法 | ページ 3

     (I)   JISの規定                (II)      (III)国際規格の規定             (IV)   JISと国際規格との技術的差異の箇条(V)   JISと国際規格との技術的差
国際規格 ごとの評価及びその内容 異の理由及び今後の対策
番号
箇条番号 内容 箇条番号 内容 箇条ごと 技術的差異の内容
及び題名 の評価
7 試験 JIS Z 2241に従って 追加 JISでは,弾性ひずみが全ひずISOへ提案する。
行う。 みの10 %未満である場合は,
1035 ℃で試験す 全ひずみを用いて計算してよ
る。ひずみ速度は, いことを追加した。
0.008 s−1以下とす 理解を助けるため,2点法の計
る。 算例を追加した。
変更 測定範囲の最大塑性ひずみ及 変更は軽微である。
び最小塑性ひずみはISO規格
では報告を要求しているが,記
録することとした。
8 報告 必要な場合に,記載 変更 ISO規格では,報告事項は全て技術的差異は軽微である。
の項目から受渡当 記載することとしている。JIS
事者間の協定によ では,受渡当事者間で不要なも
って選択する。 のもあり,選択できるものとし
ている。
JISと国際規格との対応の程度の全体評価 : ISO 10275:2007,MOD
注記1 箇条ごとの評価欄の用語の意味は,次による。
− 一致·················· 技術的差異がない。
− 追加·················· 国際規格にない規定項目又は規定内容を追加している。
− 変更·················· 国際規格の規定内容を変更している。
注記2 JISと国際規格との対応の程度の全体評価欄の記号の意味は,次による。
− MOD··············· 国際規格を修正している。
Z2 253 : 2
0 1
1
2

JIS Z 2253:2011の引用国際規格 ISO 一覧

  • ISO 10275:2007(MOD)

JIS Z 2253:2011の国際規格 ICS 分類一覧

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