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(I) JISの規定 (II) (III)国際規格の規定 (IV) JISと国際規格との技術的差異の箇条(V) JISと国際規格との技術的差異の
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国際規格 ごとの評価及びその内容 理由及び今後の対策
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番号
1
箇条番号 内容 箇条番号 内容 箇条ごと 技術的差異の内容
0
及び題名 の評価
6.1 溶接 データシートの様 7.1 一致
ヒューム 式
のデータ 試験要領に適合し 7.1 溶接ヒュームのデータシ削除 試験要領に適合しない場合は 実質的な差はない。
シートの ない事項,異常事項 ートには,必す(須)項 無効であり,JISでは削除した。
作成 及びその他の特記 目の試験要領に適合しな
事項 い事項,異常事項及びそ
の他の特記事項を記載し
なければならないと規定
溶接ヒュームのデ 7.2 規定された試験条件で測削除 規定されていない試験条件で 実質的な差はない。
ータシートの経過 定されていないヒューム のデータシートについては無
措置 発生量のデータはデータ 効であり,JISでは,削除した。
シートに記載してはなら
ないと規定
6.5 溶接 溶接ヒュームのデ 7.5 溶接ヒュームのデータシ削除 チェック項目のa) d) は,溶 実質的な差はない。
ヒューム ータシートの有効 ートは5年に1回は有効 接ヒュームのデータシートの
のデータ 性 性をチェックすることと 必す(須)項目であるため,JIS
シートの し,次のa) d) を含まな では削除した。
有効性 ければならないと規定
a) 製品に関する項目
b) 住所及び連絡先
c) 溶接材料の原料含有
率
d) 溶接ヒュームのデー
タシートの任意選択
項目
――――― [JIS Z 3940 pdf 26] ―――――
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(I) JISの規定 (II) (III)国際規格の規定 (IV) JISと国際規格との技術的差異の箇条(V) JISと国際規格との技術的差異の
国際規格 ごとの評価及びその内容 理由及び今後の対策
箇条番号 内容 番号 箇条番号 内容 箇条ごと 技術的差異の内容
及び題名 の評価
附属書A 備考 − 追加 JISでは備考を追加し,内挿法実質的な差はない。
(規定) で溶接ヒューム発生量を推定
した場合は,データシートの備
考欄に推定値と記載すること
とした。
附属書B 溶接ヒュームの代 附属書E 溶接ヒュームの代表的な変更 JISでは,溶接ヒュームの代表ユーザニーズによって,JISでは規定
(規定) 表的な主要成分 (参考) 主要成分 的な主要成分を附属書Bに変 とした。
更し,規定とした。
JISと国際規格との対応の程度の全体評価 : ISO 15011-4:2006及びAmendment 1:2008,MOD
注記1 箇条ごとの評価欄の用語の意味は,次による。
− 一致·················· 技術的差異がない。
− 削除·················· 国際規格の規定項目又は規定内容を削除している。
− 追加·················· 国際規格にない規定項目又は規定内容を追加している。
− 変更·················· 国際規格の規定内容を変更している。
注記2 JISと国際規格との対応の程度の全体評価欄の記号の意味は,次による。
− MOD··············· 国際規格を修正している。
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JIS Z 3940:2010の引用国際規格 ISO 一覧
- ISO 15011-4:2006(MOD)
- ISO 15011-4:2006/AMENDMENT 1:2008(MOD)
JIS Z 3940:2010の国際規格 ICS 分類一覧
- 25 : 生産工学 > 25.160 : 溶接,ろう付け及びはんだ付け > 25.160.10 : 溶接工程
- 13 : 環境.健康予防.安全 > 13.100 : 職業安全.産業衛生
JIS Z 3940:2010の関連規格と引用規格一覧
- 規格番号
- 規格名称
- JISZ3001-1:2018
- 溶接用語―第1部:一般
- JISZ3001-2:2018
- 溶接用語―第2部:溶接方法
- JISZ3920:2011
- 溶接ヒューム分析方法
- JISZ3930:2013
- アーク溶接のヒューム発生量測定方法及び分析用ヒューム採取方法