JIS Z 8714:1995 再帰性反射体―光学的特性―測定方法 | ページ 2

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Z 8714-1995
例1. 分光測色方法による場合
x=0.372, y=0.384, 拿 0.56, 90゜
分光測色方法 5/5 ○○製分光測光器
2. 刺激値直読方法による場合
x=0.625, y=0.330, 拿 0.06, 0゜
刺激値直読方法 ○○製光電色彩計
7.3 再帰性反射体の夜間の色の測定結果の表示
7.3.1 測定値の表示 測定値を表示するには,XYZ表色系による色度座標x,yによる。測定値は,次の
例のように記載する。
例 x=0.191 y=0.441
7.3.2 測定値の付記事項 測定値には,次の事項をこの順序で付記する。
(1) 観測角
(2) 照射角
(3) データムマークの位置又は回転角
(4) 測定方法の種類
(5) 分光分布測定の実施条件
備考1. 測定方法の種類は,分光測色方法又は刺激値直読方法のいずれによるかを付記する。
2. 試料をその面内で回転すると,再帰反射性能が変わる場合,データムマークの位置又は回転
角を付記する。
3. 分光測色方法による場合,測定に用いた有効波長幅/波長間隔を付記する。
7.3.3 測定結果の記載方法 測定結果を記載するには,一般に次に例示する方法による。
なお,測定に用いた機器名を付記することが望ましい。
例1. 分光測色方法による場合
x=0.191, y=0.441, 懿 12', 戀 30゜, 0゜
分光測色方法 5/5 ○○製分光放射計
2. 刺激値直読方法による場合
x=0.495, y=0.475, 懿 20', 戀 40゜, 90゜
刺激値直読方法 ○○製色彩輝度計
関連規格 JIS Z 8717 蛍光物体色の測定方法

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解説付表1原案作成委員会 構成表
氏名 所属
(委員長) ○ 馬 場 護 郎 株式会社村上色彩技術研究所
○ 荒 生 薫 岡山県立大学
伊 藤 恒 彦 住友スリーエム株式会社
上 田 卓 司 紀和化学工業株式会社
栗 岡 豊 近畿大学
児 玉 晃 財団法人日本色彩研究所
小松原 仁 財団法人日本色彩研究所
○ 須 賀 蓊 スガ試験機株式会社
杉 山 正 実 ミノルタ株式会社
高 木 譲 一 工業技術院標準部
高 沢 恒 士 東京都工業技術センター
広 瀬 秀 司 ユニチカスパークライト株式会社
水 落 久 之 ニッカポリマ株式会社
湊 秀 幸 電子技術総合研究所
○ 森 礼 於 東芝ライテック株式会社
矢 崎 秀 日本車両検査協会
山 中 俊 夫 大阪芸術大学
吉 田 豊 彦 日本塗料検査協会
(幹事) ○ 小 林 信 治 財団法人日本色彩研究所
(○印は,小委員会委員を兼ねる。)

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