この規格ページの目次
ISO 14385-2:2014の概要
ISO14385-2:2014の規格概要
閲覧 情報
Stationary source emissions — Greenhouse gases — Part 2: Ongoing quality control of automated measuring systems
ISO 14385:2014 では、排煙および排ガス中の温室効果ガスの濃度、およびその他の排ガスパラメータを測定するために産業プラントに設置される自動測定システム (AMS) の品質保証を確立する手順が規定されています。
ISO 14385:2014 では次のことが規定されています。
ゼロ特性とスパン特性が ISO 14956 の関連手順を使用して決定されたものと一致していることを確認することにより、AMS の通常の動作中に測定結果の必要な品質を維持および実証する手順。
a) AMS が正しく機能し、性能が有効であること、b) AMS の校正機能と変動性が以前に決定されたとおりであることを評価するための、AMS の年次監視テスト (AST) の手順。
ISO 14385:2014 は、ISO 14956 で指定された手順に従って AMS が承認された後に使用されるように設計されています。
ISO 14385:2014 は AMS の品質保証 (QA) に限定されており、プラントのデータ収集および記録システムの QA は含まれていません。
※一部、英文及び仏文を自動翻訳した日本語訳を使用しています。
ISO14385-2:2014 国際規格 情報
- ISO 国際規格番号
- ISO 14385-2:2014
- ISO 国際規格名称
- Stationary source emissions — Greenhouse gases — Part 2: Ongoing quality control of automated measuring systems
- ISO 規格名称 日本語訳
- 固定発生源の排出 — 温室効果ガス — Part 2:自動測定システムの継続的な品質管理
- 発行日 (Publication date)
- 2014-08
- 更新日:確認日 (Update date,Date confirmed)
- 2024-09-09
- 状態 (Status)
- 公開済み (Published)
- 改訂 (Edition)
- 1
- PDF ページ数 (Number of pages)
- 32
- TC(専門委員会):Technical Committee
- ISO/TC 146/SC 1 定常的な発生源の排出:(Stationary source emissions)
- ICS:International Classification for Standards(国際規格分類)
- 13.040.40:Stationary source emissions,
- ISO 対応 JIS 規格
- ICS 対応 JIS 規格
ISO 14385-2:2014 関連規格 履歴一覧
ISO14385-2:2014 対応 JIS 規格一覧
ISO14385-2:2014 ICS 対応 JIS 規格
ICS > 13:環境.健康予防.安全 > 13.040:気質 > 13.040.40:固定施設からの発生ガス
ISO 14385-2:2014 修正 一覧 (Amendments)
ISO 14385-2:2014 正誤表 一覧 (Corrigenda)
ISO 14385-2:2014 規格の現段階 ステージ (Stage codes: 90) 見直
サブステージコード 90.99 TCまたはSCによって提案された国際規格の撤回 (Withdrawal of International Standard proposed by TC or SC)
ISO 14385-2:2014 持続可能な開発目標 SDGS
この規格は、以下の持続可能な開発目標 (Sustainable Development Goal)に貢献します。
- 目標 13 気候変動対策 (Climate Action)
- 17の目標 : [Sustainable Development Goal]
SDGsとは、「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称で、2015年9月に国連で採択された2030年までの国際開発目標。17の目標と169のターゲット達成により、「誰一人取り残さない」社会の実現に向け、途上国及び先進国で取り組むものです。