ISO 14915-1:2002 マルチメディアユーザーインターフェイスのソフトウェア人間工学—パート1:設計原則とフレームワーク

ISO 14915-1:2002の概要

ISO14915-1:2002の規格概要

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Software ergonomics for multimedia user interfaces — Part 1: Design principles and framework

ISO 14915-1:2002は、マルチメディアユーザーインターフェイスの設計原則を確立し、それらの設計に含まれるさまざまな考慮事項を処理するためのフレームワークを提供します、さまざまなメディアを組み込み、統合し、同期するアプリケーションのユーザーインターフェイスに対応します、これには、テキスト、グラフィックス、画像などの静的メディア、およびオーディオ、アニメーション、ビデオ、その他の感覚モダリティに関連するメディアなどの動的メディアが含まれます、単一のメディア内の詳細な設計の問題(アニメーションシーケンスのグラフィカルな設計など)は、ユーザーに人間工学的な影響を与える場合にのみ対処されます、ISO14915-1:2002は、主に意図されたマルチメディアアプリケーションの人間工学的な設計に関する要件と推奨事項を示しています、仕事や学習などの専門的および職業的活動のため、エンターテインメントなど、この分野以外のアプリケーションには特に対応していませんが、そのようなドメインにもいくつかの推奨事項を適用できます、ISO14915-1:2002は、マルチメディアユーザーインターフェイスに関連するソフトウェアの側面に適用でき、ハードウェアや実装の問題には対応していません、 ISO 14915-1:2002で説明されている人間工学的要件と推奨事項は、配信システム、スクリプト言語、アプリケーションなど、非常に異なる手法で実現できます、ISO14915-1:2002の焦点は、マルチメディアプレゼンテーションの問題です、情報を入力するためのポインティングと組み合わせて音声などのさまざまなメディアを使用するマルチモーダル入力は、提供されている推奨事項では考慮されていません、

※一部、英文及び仏文を自動翻訳した日本語訳を使用しています。

ISO14915-1:2002 国際規格 情報

ISO 国際規格番号
ISO 14915-1:2002
ISO 国際規格名称
Software ergonomics for multimedia user interfaces — Part 1: Design principles and framework
ISO 規格名称 日本語訳
マルチメディアユーザーインターフェイスのソフトウェア人間工学 — Part 1: 設計の原則とフレームワーク
発行日 (Publication date)
2002-11-18
更新日:確認日 (Update date,Date confirmed)
2021-09-30
状態 (Status)
公開中,公開済み (Published)
改訂 (Edition)
1
PDF ページ数 (Number of pages)
12
TC(専門委員会):Technical Committee
ISO/TC 159/SC 4:人間とシステムのインタラクション (Ergonomics of human-system interaction)
ICS:International Classification for Standards(国際規格分類)
13.180:人間工学 (Ergonomics), 35.200:インタフェース及び相互接続設備 (Interface and interconnection equipment)
ISO 対応 JIS 規格
JIS Z 85311:2007 (IDT),
ICS 対応 JIS 規格
ICS > 13 > 13.180

ISO 14915-1:2002 関連規格 履歴一覧

ISO14915-1:2002 対応 JIS 規格一覧

ISO14915-1:2002 ICS 対応 JIS 規格

ICS > 13:環境.健康予防.安全  > 13.180:人間工学

正誤表/修正 一覧 (Corrigenda/Amendments)

改訂 一覧 (Revised)

SDGs 情報

この規格は、以下の持続可能な開発目標 (Sustainable Development Goal)に貢献します。

  • 17の目標 : [Sustainable Development Goal]

    SDGsとは、「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称で、2015年9月に国連で採択された2030年までの国際開発目標。

    17の目標と169のターゲット達成により、「誰一人取り残さない」社会の実現に向け、途上国及び先進国で取り組むものです。