ISO 16790:2005 (W) プラスチック — 溶融状態の熱可塑性プラスチックの延伸特性の決定

ISO 16790:2005の概要

ISO16790:2005の規格概要

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Plastics — Determination of drawing characteristics of thermoplastics in the molten state

ISO 16790:2005 は、溶融プラスチックの絞り特性と破断特性を決定する方法を規定しています。この方法には、規定の押出温度および延伸条件下で溶融フィラメントを変形させる際に発生する力の測定が含まれます。

データは、非等温および不均一な変形条件下で生成されます。ただし、これは伸張流れにおけるポリマーの挙動を解釈するのに役立ちます。

この方法は、キャピラリー押出レオメーター、またはキャピラリーロッドダイまたは他の押出装置を備えた押出機を使用して押し出すことができ、困難なく取り扱うのに十分な溶融強度を有する熱可塑性プラスチックの成形材料および押出材料に適しています。

このような材料は化学的に安定しており、不均一性、気泡、未溶融不純物などのない均一な押出物を生成する必要があります。

このメソッドにより、次の情報が得られる場合があります。

  • あらゆる押出技術に対する加工性。
  • 機械的および熱的履歴の影響。
  • 分岐、絡み合い、分子量などの化学構造の影響。

※一部、英文及び仏文を自動翻訳した日本語訳を使用しています。

ISO16790:2005 国際規格 情報

ISO 国際規格番号
ISO 16790:2005
ISO 国際規格名称
Plastics — Determination of drawing characteristics of thermoplastics in the molten state
ISO 規格名称 日本語訳
プラスチック — 溶融状態での熱可塑性プラスチックの延伸特性の測定
発行日 (Publication date)
2005-06
廃止日:撤回日 (Abolition date,Withdrawal date)
2021-02-17
状態 (Status)
撤回されました (Withdrawn)
改訂 (Edition)
1
PDF ページ数 (Number of pages)
16
TC(専門委員会):Technical Committee
ISO/TC 61/SC 5 物理化学的性質:(Physical-chemical properties)
ICS:International Classification for Standards(国際規格分類)
83.080.20:Thermoplastic materials,
ISO 対応 JIS 規格
ICS 対応 JIS 規格

ISO 16790:2005 関連規格 履歴一覧

ISO16790:2005 対応 JIS 規格一覧

ISO16790:2005 ICS 対応 JIS 規格

ICS > 83:ゴム及びプラスチック工業 > 83.080:プラスチック > 83.080.20:熱可塑性材料

ISO 16790:2005 修正 一覧 (Amendments)

ISO 16790:2005 正誤表 一覧 (Corrigenda)

ISO 16790:2005 規格の現段階 ステージ (Stage codes: 95) 撤回、削除

サブステージコード 95.99 国際規格の撤回 (Withdrawal of International Standard)

ISO 16790:2005 持続可能な開発目標 SDGS

この規格は、以下の持続可能な開発目標 (Sustainable Development Goal)に貢献します。

  • 17の目標 : [Sustainable Development Goal]

    SDGsとは、「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称で、2015年9月に国連で採択された2030年までの国際開発目標。17の目標と169のターゲット達成により、「誰一人取り残さない」社会の実現に向け、途上国及び先進国で取り組むものです。