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ISO 17422:2002の概要
ISO17422:2002の規格概要
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Plastics — Environmental aspects — General guidelines for their inclusion in standards
ISO 17422:2002 は、プラスチック製品の規格に環境側面を含めるための構造を提供します。これは、検討中の製品の使用に対する適切な適合性を確保するという主な目的を損なうことなく、環境への悪影響を最小限に抑えることを目的としたアプローチを提案しています。
この国際規格によって提供されるガイダンスは、主に規格作成者による使用を目的としています。しかし、この規格は主な目的を超えて、プラスチックの環境側面を考慮する設計作業やその他の活動に携わる人々に価値のある指針を提供します。
注 この国際規格は、次の実践を促進することを目的としています。
- 規格における技術規定の環境への影響を特定および評価し、その悪影響を最小限に抑えるための技術の使用。
- 次のような優れた慣行の採用。
- 汚染回避のための手順、
- 製品の使用目的(および予見可能な誤用)を考慮した材料およびエネルギーの節約、
- 有害物質の安全な使用、
- 技術的に不当な制限的慣行の回避、
- 例えば化学組成基準のみに基づくような除外条項ではなく、性能基準を推進する。
- 環境への影響、製品の機能と性能、健康と安全、その他の規制要件などの問題に対する規格開発におけるバランスの取れたアプローチの採用。
- 技術革新を考慮して既存の基準を定期的に見直し、改訂し、製品とプロセスの環境への影響を改善する。
- 適用可能かつ技術的に正当な場合には、ライフサイクル分析アプローチを適用します。
※一部、英文及び仏文を自動翻訳した日本語訳を使用しています。
ISO17422:2002 国際規格 情報
- ISO 国際規格番号
- ISO 17422:2002
- ISO 国際規格名称
- Plastics — Environmental aspects — General guidelines for their inclusion in standards
- ISO 規格名称 日本語訳
- プラスチック — 環境的側面 — 規格に含めるための一般的なガイドライン
- 発行日 (Publication date)
- 2002-09
- 廃止日:撤回日 (Abolition date,Withdrawal date)
- 2018-07-10
- 状態 (Status)
- 撤回されました (Withdrawn)
- 改訂 (Edition)
- 1
- PDF ページ数 (Number of pages)
- 12
- TC(専門委員会):Technical Committee
- ISO/TC 61/SC 14 環境面:(Environmental aspects)
- ICS:International Classification for Standards(国際規格分類)
- 13.020.01:Environment and environmental protection in general,83.080.01:Plastics in general,
- ISO 対応 JIS 規格
- プラスチック―環境側面―規格への一般導入指針,
- ICS 対応 JIS 規格
- 13.020.01, 83.080.01
ISO 17422:2002 関連規格 履歴一覧
ISO17422:2002 対応 JIS 規格一覧
ISO17422:2002 ICS 対応 JIS 規格
ICS > 13:環境.健康予防.安全 > 13.020:環境保護 > 13.020.01:環境及び環境保護一般
ICS > 83:ゴム及びプラスチック工業 > 83.080:プラスチック > 83.080.01:プラスチック一般
ISO 17422:2002 修正 一覧 (Amendments)
ISO 17422:2002 正誤表 一覧 (Corrigenda)
ISO 17422:2002 規格の現段階 ステージ (Stage codes: 95) 撤回、削除
サブステージコード 95.99 国際規格の撤回 (Withdrawal of International Standard)
ISO 17422:2002 持続可能な開発目標 SDGS
この規格は、以下の持続可能な開発目標 (Sustainable Development Goal)に貢献します。
- 17の目標 : [Sustainable Development Goal]
SDGsとは、「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称で、2015年9月に国連で採択された2030年までの国際開発目標。17の目標と169のターゲット達成により、「誰一人取り残さない」社会の実現に向け、途上国及び先進国で取り組むものです。