ISO 1762:2015 (W) 紙、板紙、パルプ — 525℃での着火時の残留物(灰)の測定

ISO 1762:2015の概要

ISO1762:2015の規格概要

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Paper, board and pulps — Determination of residue (ash) on ignition at 525 degrees C

ISO/TS 1762:2015は、525°Cでの紙、板紙、パルプの着火時の残留物(灰)の測定について説明しています。あらゆる種類の紙、板紙、パルプのサンプルに適用できます。灰は、a)パルプ中の鉱物およびその製造に使用される化学物質からのさまざまな残留物、b)配管および機械からの金属物質、およびc)フィラー、顔料、コーティング、またはさまざまな添加剤からの残留物で構成されます。炭酸カルシウムを含むサンプルでは、 525°Cでの灰化による炭酸塩の分解は事実上ありません。粘土や二酸化チタンなどの他のフィラーや顔料も、525°Cでの灰化の影響を受けません。したがって、この国際規格によって決定された発火時の残留物は、サンプルがこの温度以下で分解する他の鉱物を含まないという条件で、サンプル中の総無機物の適切な推定値を提供します。たとえば、炭酸マグネシウムと硫酸カルシウムは、少なくとも部分的に、525°C未満の温度で分解する可能性があります。

※一部、英文及び仏文を自動翻訳した日本語訳を使用しています。

ISO1762:2015 国際規格 情報

ISO 国際規格番号
ISO 1762:2015
ISO 国際規格名称
Paper, board and pulps — Determination of residue (ash) on ignition at 525 degrees C
ISO 規格名称 日本語訳
紙、板紙、パルプ — 525℃での着火時の残留物(灰)の測定
発行日 (Publication date)
2015-06
廃止日:撤回日 (Abolition date,Withdrawal date)
2019-07-17
状態 (Status)
撤回されました (Withdrawn)
改訂 (Edition)
3
PDF ページ数 (Number of pages)
6
TC(専門委員会):Technical Committee
ISO/TC 6 紙、板紙、パルプ:(Paper, board and pulps)
ICS:International Classification for Standards(国際規格分類)
85.040:Pulps,
ISO 対応 JIS 規格
パルプ材及び製紙用パルプの灰分試験方法, 紙,板紙及びパルプ―灰分試験方法―525℃燃焼法,
ICS 対応 JIS 規格
85.040, 85.060

ISO 1762:2015 関連規格 履歴一覧

ISO1762:2015 対応 JIS 規格一覧

ISO1762:2015 ICS 対応 JIS 規格

ICS > 85:紙・パルプ工業 > 85.040:パルプ

ISO 1762:2015 修正 一覧 (Amendments)

ISO 1762:2015 正誤表 一覧 (Corrigenda)

ISO 1762:2015 規格の現段階 ステージ (Stage codes: 95) 撤回、削除

サブステージコード 95.99 国際規格の撤回 (Withdrawal of International Standard)

ISO 1762:2015 持続可能な開発目標 SDGS

この規格は、以下の持続可能な開発目標 (Sustainable Development Goal)に貢献します。

  • 17の目標 : [Sustainable Development Goal]

    SDGsとは、「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称で、2015年9月に国連で採択された2030年までの国際開発目標。17の目標と169のターゲット達成により、「誰一人取り残さない」社会の実現に向け、途上国及び先進国で取り組むものです。