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ISO 20361:2015の概要
ISO20361:2015の規格概要
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Liquid pumps and pump units — Noise test code — Grades 2 and 3 of accuracy
ISO 20361:2015 では、液体ポンプまたはポンプ ユニットの空気伝播騒音放出の決定、宣言、検証を標準化された条件下で効率的に実行するために必要なすべての情報を指定しています。試験に使用するノイズ測定方法、動作条件および取り付け条件を規定します。
騒音放射特性には、指定された位置での放射音圧レベルと音響パワーレベルが含まれます。これらの量の決定は、
- 騒音放射値を宣言し、
- 設計段階での発生源での騒音制御を目的としています。
これらの量の決定は、市販の液体ポンプが発する騒音を比較するためにも必要です。
ISO 20361:2015 を使用すると、使用される基本的な空気伝播騒音測定方法の精度によって決定される指定制限内で、空気伝播騒音放射特性の決定の再現性が保証されます。 ISO 20361:2015に基づく騒音測定方法には、工学的方法(グレード2)と調査方法(グレード3)があります。
ISO 20361:2015 は、液体ポンプによって生成される構造伝播音および液体伝播騒音の特性評価を扱っていません。
※一部、英文及び仏文を自動翻訳した日本語訳を使用しています。
ISO20361:2015 国際規格 情報
- ISO 国際規格番号
- ISO 20361:2015
- ISO 国際規格名称
- Liquid pumps and pump units — Noise test code — Grades 2 and 3 of accuracy
- ISO 規格名称 日本語訳
- 液体ポンプおよびポンプユニット — 騒音試験コード — 精度グレード 2 および 3
- 発行日 (Publication date)
- 2015-06
- 廃止日:撤回日 (Abolition date,Withdrawal date)
- 2019-07-19
- 状態 (Status)
- 撤回されました (Withdrawn)
- 改訂 (Edition)
- 2
- PDF ページ数 (Number of pages)
- 22
- TC(専門委員会):Technical Committee
- ISO/TC 115 パンプス:(Pumps)
- ICS:International Classification for Standards(国際規格分類)
- 23.080:Pumps,17.140.20:Noise emitted by machines and equipment,
- ISO 対応 JIS 規格
- ポンプの騒音測定方法,
- ICS 対応 JIS 規格
- 17.140.20, 23.080
ISO 20361:2015 関連規格 履歴一覧
- ISO 20361:2007
(W) 液体ポンプおよびポンプユニット — ノイズテストコード — グレード2および3の精度
- ISO 20361:2019
液体ポンプおよびポンプユニット—ノイズテストコード—精度のグレード2および3
ISO20361:2015 対応 JIS 規格一覧
ISO20361:2015 ICS 対応 JIS 規格
ICS > 23:一般的に利用される流体システム及びその構成要素 > 23.080:ポンプ
ICS > 17:度量衡及び測定.物理的現象 > 17.140:音響及び音響測定 > 17.140.20:機械及び設備による騒音の発生
ISO 20361:2015 修正 一覧 (Amendments)
ISO 20361:2015 正誤表 一覧 (Corrigenda)
ISO 20361:2015 規格の現段階 ステージ (Stage codes: 95) 撤回、削除
サブステージコード 95.99 国際規格の撤回 (Withdrawal of International Standard)
ISO 20361:2015 持続可能な開発目標 SDGS
この規格は、以下の持続可能な開発目標 (Sustainable Development Goal)に貢献します。
- 17の目標 : [Sustainable Development Goal]
SDGsとは、「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称で、2015年9月に国連で採択された2030年までの国際開発目標。17の目標と169のターゲット達成により、「誰一人取り残さない」社会の実現に向け、途上国及び先進国で取り組むものです。