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ISO 24617-2:2020の概要
ISO24617-2:2020の規格概要
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Language resource management — Semantic annotation framework (SemAF) — Part 2: Dialogue acts
このドキュメントは、対話注釈の経験的および理論的に動機付けられた概念のセット、対話注釈を表現するための形式言語(Dialogue Act Markup Language、DiAML)、および対話を意味単位にセグメント化する方法を提供します、これにより、参加者が対話への貢献によって実行するコミュニケーションアクションに関する情報を使用して、対話セグメントに手動または自動で注釈を付けることができます、このドキュメントで指定されている注釈スキームは、2人以上の参加者が関与する、話し言葉、書き言葉、およびマルチモーダル対話の多次元注釈をサポートします、対話ユニットは、さまざまな次元で複数のコミュニケーション機能を備えていると見なされます、マークアップ言語のDiAMLには、XMLベースの表現形式と、DiAML表現を使用した推論の実行を可能にする正式なセマンティクスがあります、このドキュメントでは、対話分析の次元、コミュニケーション機能、対話行為の修飾子、および対話行為間の関係のデータカテゴリも指定します、さらに、これらの概念のセットをカスタマイズしたり、アプリケーション固有またはドメイン固有の概念やセマンティックコンテンツの説明で拡張したり、関連する一貫性のあるサブセットを選択したりするためのメカニズムを提供します、これらのメカニズムにより、このドキュメントで指定されている対話行為の概念は、注釈だけでなく、対話型システムでの対話行為の認識と生成にも役立ちます、
※一部、英文及び仏文を自動翻訳した日本語訳を使用しています。
ISO24617-2:2020 国際規格 情報
- ISO 国際規格番号
- ISO 24617-2:2020
- ISO 国際規格名称
- Language resource management — Semantic annotation framework (SemAF) — Part 2: Dialogue acts
- ISO 規格名称 日本語訳
- 言語リソース管理 — セマンティックアノテーションフレームワーク(SemAF) — Part 2: 対話行為
- 発行日 (Publication date)
- 2020-12-02
- 更新日:確認日 (Update date,Date confirmed)
- 2020-12-02
- 状態 (Status)
- 公開中,公開済み (Published)
- 改訂 (Edition)
- 2
- PDF ページ数 (Number of pages)
- 95
- TC(専門委員会):Technical Committee
- ISO/TC 37/SC 4:言語資源マネジメント (Language resource management)
- ICS:International Classification for Standards(国際規格分類)
- 01.020:用語(原則及び調整) (Terminology (principles and coordination))
- ISO 対応 JIS 規格
- ICS 対応 JIS 規格
- ICS > 01 > 01.020
ISO 24617-2:2020 関連規格 履歴一覧
- ISO 24617-2:2012
- ISO 24617-2:2020
ISO24617-2:2020 対応 JIS 規格一覧
ISO24617-2:2020 ICS 対応 JIS 規格
ICS > 01:総論.用語.標準化.ドキュメンテーション > 01.020:用語(原則及び調整)
正誤表/修正 一覧 (Corrigenda/Amendments)
改訂 一覧 (Revised)
SDGs 情報
この規格は、以下の持続可能な開発目標 (Sustainable Development Goal)に貢献します。
- 17の目標 : [Sustainable Development Goal]
SDGsとは、「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称で、2015年9月に国連で採択された2030年までの国際開発目標。
17の目標と169のターゲット達成により、「誰一人取り残さない」社会の実現に向け、途上国及び先進国で取り組むものです。