ISO 5629:2017 紙と板—曲げ剛性の決定—共振法

ISO 5629:2017の概要

ISO5629:2017の規格概要

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Paper and board — Determination of bending stiffness — Resonance method

ISO 5629:2017 は、共振法を使用して曲げ剛性を決定する方法を規定しています。

この方法では、テストされた各試験片に対して 1 つの結果のみが得られますが、一般に、曲げ剛性の値は、材料のどの表面が材料を形成するかによって異なります。

この方法を使用して、非常に広範囲の紙やボードの曲げ剛性を測定できます。

ただし、以下にリストされているような一部の材料では、測定された数値は、3.1 で定義されている曲げ剛性と厳密には一致しません。

;b) かなりのカールのある紙および板紙, 特にカールの軸が試験片の長さ方向にある場合. c) 坪量が約 40 g/m2 未満のいくつかの柔らかい紙. この方法は段ボールには適用できません.

※一部、英文及び仏文を自動翻訳した日本語訳を使用しています。

ISO5629:2017 国際規格 情報

ISO 国際規格番号
ISO 5629:2017
ISO 国際規格名称
Paper and board — Determination of bending stiffness — Resonance method
ISO 規格名称 日本語訳
紙と板紙 — 曲げ剛性の決定 — 共振法
発行日 (Publication date)
2017-12
更新日:確認日 (Update date,Date confirmed)
2022-10-15
状態 (Status)
公開中,公開済み (Published)
改訂 (Edition)
2
PDF ページ数 (Number of pages)
12
TC(専門委員会):Technical Committee
ISO/TC 6/SC 2:紙,板紙の試験方法及び品質特性 (Test methods and quality specifications for paper and board)
ICS:International Classification for Standards(国際規格分類)
85.060:紙及び板紙 (Paper and board)
ISO 対応 JIS 規格
ICS 対応 JIS 規格
ICS > 85 > 85.060

ISO 5629:2017 関連規格 履歴一覧

ISO5629:2017 対応 JIS 規格一覧

ISO5629:2017 ICS 対応 JIS 規格

ICS > 85:紙・パルプ工業  > 85.060:紙及び板紙

正誤表/修正 一覧 (Corrigenda/Amendments)

改訂 一覧 (Revised)

SDGs 情報

この規格は、以下の持続可能な開発目標 (Sustainable Development Goal)に貢献します。

  • 17の目標 : [Sustainable Development Goal]

    SDGsとは、「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称で、2015年9月に国連で採択された2030年までの国際開発目標。

    17の目標と169のターゲット達成により、「誰一人取り残さない」社会の実現に向け、途上国及び先進国で取り組むものです。