ISO 812:2006 (W) ゴム、加硫または熱可塑性プラスチック — 低温脆性の測定

ISO 812:2006の概要

ISO812:2006の規格概要

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Rubber, vulcanized or thermoplastic — Determination of low-temperature brittleness

ISO 812:2006 では、ゴム材料が脆性破壊を示さない最低温度、または指定された条件下で衝撃を受けたときに試験に使用される試験片の半分が破壊する温度を決定する方法を指定しています。

脆さは試験条件、特に衝撃速度の影響を受けるため、このようにして決定された温度は、必ずしも材料が使用できる最低温度に関連するわけではありません。したがって、この方法で得られたデータは、変形条件が試験で指定されたものと同様である用途でのみ、低温でのゴムの挙動を予測するために使用する必要があります。

3 つの手順について説明します。

  • 手順 A では、脆性温度が決定されます。
  • 手順 B。50% 破壊の脆性温度が決定されます。
  • 手順 C では、試験片を指定温度で衝撃させます。

手順 C は、ゴム材料の分類および仕様の目的に使用されます。

※一部、英文及び仏文を自動翻訳した日本語訳を使用しています。

ISO812:2006 国際規格 情報

ISO 国際規格番号
ISO 812:2006
ISO 国際規格名称
Rubber, vulcanized or thermoplastic — Determination of low-temperature brittleness
ISO 規格名称 日本語訳
ゴム、加硫ゴムまたは熱可塑性プラスチック — 低温脆性の測定
発行日 (Publication date)
2006-06
廃止日:撤回日 (Abolition date,Withdrawal date)
2011-11-01
状態 (Status)
撤回されました (Withdrawn)
改訂 (Edition)
2
PDF ページ数 (Number of pages)
11
TC(専門委員会):Technical Committee
ISO/TC 45/SC 2 テストと分析:(Testing and analysis)
ICS:International Classification for Standards(国際規格分類)
83.060:Rubber,
ISO 対応 JIS 規格
加硫ゴム及び熱可塑性ゴム―低温特性の求め方, 加硫ゴム及び熱可塑性ゴム―低温特性の求め方―第2部:低温衝撃ぜい化試験,
ICS 対応 JIS 規格
83.060

ISO 812:2006 関連規格 履歴一覧

ISO812:2006 対応 JIS 規格一覧

ISO812:2006 ICS 対応 JIS 規格

ICS > 83:ゴム及びプラスチック工業 > 83.060:ゴム

ISO 812:2006 修正 一覧 (Amendments)

ISO 812:2006 正誤表 一覧 (Corrigenda)

ISO 812:2006 規格の現段階 ステージ (Stage codes: 95) 撤回、削除

サブステージコード 95.99 国際規格の撤回 (Withdrawal of International Standard)

ISO 812:2006 持続可能な開発目標 SDGS

この規格は、以下の持続可能な開発目標 (Sustainable Development Goal)に貢献します。

  • 17の目標 : [Sustainable Development Goal]

    SDGsとは、「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称で、2015年9月に国連で採択された2030年までの国際開発目標。17の目標と169のターゲット達成により、「誰一人取り残さない」社会の実現に向け、途上国及び先進国で取り組むものです。