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ISO 8407:2009の概要
ISO8407:2009の規格概要
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Corrosion of metals and alloys — Removal of corrosion products from corrosion test specimens
ISO 8407:2009は、腐食環境にさらされている間に金属および合金の腐食試験片に形成された腐食生成物を除去するための手順を指定しています。この国際規格では、「金属」という用語は純金属および合金を指します。指定された手順は、卑金属を大幅に除去することなく、すべての腐食生成物を除去するように設計されています。これにより、腐食環境への暴露中に発生した金属の質量損失を正確に測定できます。これらの手順は、場合によっては、金属コーティングにも適用できます。ただし、基板からの影響の可能性を考慮する必要があります。
※一部、英文及び仏文を自動翻訳した日本語訳を使用しています。
ISO8407:2009 国際規格 情報
- ISO 国際規格番号
- ISO 8407:2009
- ISO 国際規格名称
- Corrosion of metals and alloys — Removal of corrosion products from corrosion test specimens
- ISO 規格名称 日本語訳
- 金属および合金の腐食 — 腐食試験片からの腐食生成物の除去
- 発行日 (Publication date)
- 2009-11
- 廃止日:撤回日 (Abolition date,Withdrawal date)
- 2021-01-04
- 状態 (Status)
- 撤回されました (Withdrawn)
- 改訂 (Edition)
- 2
- PDF ページ数 (Number of pages)
- 8
- TC(専門委員会):Technical Committee
- ISO/TC 156 金属および合金の腐食:(Corrosion of metals and alloys)
- ICS:International Classification for Standards(国際規格分類)
- 77.060:Corrosion of metals,
- ISO 対応 JIS 規格
- めっきの耐食性試験方法,
- ICS 対応 JIS 規格
- 25.220.40
ISO 8407:2009 関連規格 履歴一覧
ISO8407:2009 対応 JIS 規格一覧
ISO8407:2009 ICS 対応 JIS 規格
ICS > 77:金属工学 > 77.060:金属の腐食
ISO 8407:2009 修正 一覧 (Amendments)
ISO 8407:2009 正誤表 一覧 (Corrigenda)
ISO 8407:2009 規格の現段階 ステージ (Stage codes: 95) 撤回、削除
サブステージコード 95.99 国際規格の撤回 (Withdrawal of International Standard)
ISO 8407:2009 持続可能な開発目標 SDGS
この規格は、以下の持続可能な開発目標 (Sustainable Development Goal)に貢献します。
- 目標 6 きれいな水と衛生 (Clean Water and Sanitation)
- 目標 7 手ごろな価格でクリーンなエネルギー (Affordable and Clean Energy)
- 目標 15 土地での生活 (Life on Land)
- 17の目標 : [Sustainable Development Goal]
SDGsとは、「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称で、2015年9月に国連で採択された2030年までの国際開発目標。17の目標と169のターゲット達成により、「誰一人取り残さない」社会の実現に向け、途上国及び先進国で取り組むものです。