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ISO/CIE 11664-6:2022の概要
ISO/CIE11664-6:2022の規格概要
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Colorimetry — Part 6: CIEDE2000 colour-difference formula
この文書では、CIEDE2000 の公式に従って色差を計算する方法を規定します。
この文書は、ISO/CIE 11664-4 に従って計算された CIELAB L *、 a *、 b * 座標の入力値に適用されます。これは、反射物体または透過物体に属するものとして知覚される 2 つの色刺激間の色の違いを指定するために使用できます。これには、オブジェクトの反射または透過をシミュレートするために使用されているかどうか、および刺激を表す三刺激値が適切に正規化されているかどうかの表示が含まれます。
この文書は、一次光源として光を発しているように見える領域、またはそのような光を鏡面反射しているように見える領域に属すると認識される色刺激には適用されません。
※一部、英文及び仏文を自動翻訳した日本語訳を使用しています。
ISO/CIE11664-6:2022 国際規格 情報
- ISO 国際規格番号
- ISO/CIE 11664-6:2022
- ISO 国際規格名称
- Colorimetry — Part 6: CIEDE2000 colour-difference formula
- ISO 規格名称 日本語訳
- 測色 — Part 6:CIEDE2000 の色差公式
- 発行日 (Publication date)
- 2022-08
- 更新日:確認日 (Update date,Date confirmed)
- 2022-08-26
- 状態 (Status)
- 公開済み (Published)
- 改訂 (Edition)
- 2
- PDF ページ数 (Number of pages)
- 7
- TC(専門委員会):Technical Committee
- CIE 国際照明委員会:(International Commission on Illumination)
- ICS:International Classification for Standards(国際規格分類)
- 17.180.20:Colours and measurement of light,
- ISO 対応 JIS 規格
- 測色―第6部:CIEDE2000色差式,
- ICS 対応 JIS 規格
- 17.180.20
ISO/CIE 11664-6:2022 関連規格 履歴一覧
- ISO/CIE 11664-1:2019
測色 — Part 1: CIE標準測色オブザーバー
- ISO/CIE 11664-2:2022
測色 — Part 2: CIE 標準光源
- ISO/CIE 11664-3:2019
測色 — Part 3: CIE三刺激値
- ISO/CIE 11664-4:2019
測色 — Part 4: CIE 1976 L*a*b *色空間
- ISO/CIE 11664-5:2016
測色 — Part 5: CIE 1976 L*u*v *色空間とu '、v'均一色度スケール図
- ISO/CIE 11664-5:2024
測色 — Part 5:CIE 1976 L*u*v* 色空間と u'、v' の均一色度スケール図
- ISO/CIE 11664-6:2014
測色 — Part 6: CIEDE2000色差式
ISO/CIE11664-6:2022 対応 JIS 規格一覧
ISO/CIE11664-6:2022 ICS 対応 JIS 規格
ICS > 17:度量衡及び測定.物理的現象 > 17.180:光学及び光学的測定 > 17.180.20:色及び光の測定
ISO/CIE 11664-6:2022 修正 一覧 (Amendments)
ISO/CIE 11664-6:2022 正誤表 一覧 (Corrigenda)
ISO/CIE 11664-6:2022 規格の現段階 ステージ (Stage codes: 60) 発行
サブステージコード 60.60 国際規格が発行されました (International Standard published)
ISO/CIE 11664-6:2022 持続可能な開発目標 SDGS
この規格は、以下の持続可能な開発目標 (Sustainable Development Goal)に貢献します。
- 17の目標 : [Sustainable Development Goal]
SDGsとは、「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称で、2015年9月に国連で採択された2030年までの国際開発目標。17の目標と169のターゲット達成により、「誰一人取り残さない」社会の実現に向け、途上国及び先進国で取り組むものです。