ISO/IEC 1539-1:2010 (W) 情報技術 — プログラミング言語 — Fortran — Part 1: 基本言語

ISO/IEC 1539-1:2010の概要

ISO/IEC1539-1:2010の規格概要

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Information technology — Programming languages — Fortran — Part 1: Base language

ISO/IEC 1539-1:2010 は、基本 Fortran 言語で表現されたプログラムの形式を指定し、解釈を確立します。その目的は、さまざまなコンピューティング システムで使用する Fortran プログラムの移植性、信頼性、保守性、および効率的な実行を促進することです。

ISO/IEC 1539-1:2010 では次のように規定されています。

  • Fortran 言語で書かれたプログラムの形式、
  • プログラムとそのデータの意味を解釈するための規則
  • そのようなプログラムによって処理される入力データの形式、および
  • そのようなプログラムの使用から得られる出力データの形式。

特に明記されていない限り、ISO/IEC 1539-1:2010 で指定されている要件と禁止事項は、プロセッサーではなくプログラムに適用されます。

※一部、英文及び仏文を自動翻訳した日本語訳を使用しています。

ISO/IEC1539-1:2010 国際規格 情報

ISO 国際規格番号
ISO/IEC 1539-1:2010
ISO 国際規格名称
Information technology — Programming languages — Fortran — Part 1: Base language
ISO 規格名称 日本語訳
情報技術 — プログラミング言語 — Fortran — Part 1:基本言語
発行日 (Publication date)
2010-10
廃止日:撤回日 (Abolition date,Withdrawal date)
2018-11-28
状態 (Status)
撤回されました (Withdrawn)
改訂 (Edition)
3
PDF ページ数 (Number of pages)
603
TC(専門委員会):Technical Committee
ISO/IEC JTC 1/SC 22 プログラミング言語、その環境、およびシステムソフトウェアインターフェイス:(Programming languages, their environments and system software interfaces)
ICS:International Classification for Standards(国際規格分類)
35.060:Languages used in information technology,
ISO 対応 JIS 規格
プログラム言語Fortran―第1部:基底言語, プログラム言語Fortran―第1部:基底言語, プログラム言語Fortran―第2部:可変長文字列, プログラム言語 Fortran―第3部:条件付き翻訳,
ICS 対応 JIS 規格
35.060

ISO/IEC 1539-1:2010 関連規格 履歴一覧

ISO/IEC1539-1:2010 対応 JIS 規格一覧

ISO/IEC1539-1:2010 ICS 対応 JIS 規格

ICS > 35:情報技術.事務機械 > 35.060:情報技術に使用される言語

ISO/IEC 1539-1:2010 修正 一覧 (Amendments)

ISO/IEC 1539-1:2010 正誤表 一覧 (Corrigenda)

ISO/IEC 1539-1:2010 規格の現段階 ステージ (Stage codes: 95) 撤回、削除

サブステージコード 95.99 国際規格の撤回 (Withdrawal of International Standard)

ISO/IEC 1539-1:2010 持続可能な開発目標 SDGS

この規格は、以下の持続可能な開発目標 (Sustainable Development Goal)に貢献します。

  • 17の目標 : [Sustainable Development Goal]

    SDGsとは、「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称で、2015年9月に国連で採択された2030年までの国際開発目標。17の目標と169のターゲット達成により、「誰一人取り残さない」社会の実現に向け、途上国及び先進国で取り組むものです。