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ISO/IEC 16085:2006の概要
ISO/IEC16085:2006の規格概要
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Systems and software engineering — Life cycle processes — Risk management
ISO/IEC 16085:2006は、ライフサイクルにおけるリスク管理のプロセスを定義しています。 ISO/IEC15288およびISO/IEC 12207で定義されている既存のシステムおよびソフトウェアライフサイクルプロセスのセットに追加することも、個別に使用することもできます。ISO/ IEC 16085:2006は、システムとソフトウェアに等しく適用できます。リスク管理は、効果的な決定を下し、組織内で結果を伝達するための重要な分野です。リスク管理の目的は、発生する前に潜在的な管理上および技術上の問題を特定し、発生した場合にこれらの問題の可能性および/または影響を軽減または排除するアクションを実行できるようにすることです。これは、プロジェクト計画の実現可能性を継続的に判断し、ライフサイクルアクティビティや製品の品質とパフォーマンスに影響を与える可能性のある潜在的な問題の検索と特定を改善し、プロジェクトのアクティブな管理を改善するための重要なツールです。
※一部、英文及び仏文を自動翻訳した日本語訳を使用しています。
ISO/IEC16085:2006 国際規格 情報
- ISO 国際規格番号
- ISO/IEC 16085:2006
- ISO 国際規格名称
- Systems and software engineering — Life cycle processes — Risk management
- ISO 規格名称 日本語訳
- システムおよびソフトウェアエンジニアリング — ライフサイクルプロセス — リスク管理
- 発行日 (Publication date)
- 2006-12
- 廃止日:撤回日 (Abolition date,Withdrawal date)
- 2021-01-15
- 状態 (Status)
- 撤回されました (Withdrawn)
- 改訂 (Edition)
- 2
- PDF ページ数 (Number of pages)
- 34
- TC(専門委員会):Technical Committee
- ISO/IEC JTC 1/SC 7 ソフトウェアおよびシステムエンジニアリング:(Software and systems engineering)
- ICS:International Classification for Standards(国際規格分類)
- 35.080:Software,
- ISO 対応 JIS 規格
- システム及びソフトウェア技術―ライフサイクルプロセス―リスク管理,
- ICS 対応 JIS 規格
- 35.080
ISO/IEC 16085:2006 関連規格 履歴一覧
ISO/IEC16085:2006 対応 JIS 規格一覧
ISO/IEC16085:2006 ICS 対応 JIS 規格
ICS > 35:情報技術.事務機械 > 35.080:ソフトウェア
ISO/IEC 16085:2006 修正 一覧 (Amendments)
ISO/IEC 16085:2006 正誤表 一覧 (Corrigenda)
ISO/IEC 16085:2006 規格の現段階 ステージ (Stage codes: 95) 撤回、削除
サブステージコード 95.99 国際規格の撤回 (Withdrawal of International Standard)
ISO/IEC 16085:2006 持続可能な開発目標 SDGS
この規格は、以下の持続可能な開発目標 (Sustainable Development Goal)に貢献します。
- 目標 9 産業、イノベーション、インフラストラクチャ (Industry, Innovation and Infrastructure)
- 17の目標 : [Sustainable Development Goal]
SDGsとは、「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称で、2015年9月に国連で採択された2030年までの国際開発目標。17の目標と169のターゲット達成により、「誰一人取り残さない」社会の実現に向け、途上国及び先進国で取り組むものです。