ISO/IEC 23005-5:2016 (W) 情報技術 — メディアコンテキストと制御 — Part 5: インタラクションデバイスのデータ形式

ISO/IEC 23005-5:2016の概要

ISO/IEC23005-5:2016の規格概要

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Information technology — Media context and control — Part 5: Data formats for interaction devices

ISO/IEC 23005-5:2016は、インタラクションデバイスのデータ形式の構文とセマンティクス、つまり、インタラクションデバイスの制御と、実世界および仮想世界でのインタラクションデバイスからの情報の検知における相互運用性を提供するために必要なデバイスコマンドと検知情報を指定します。図1に示されているISO/IEC 23005-5:2016は、業界対応の相互運用デバイス(センサーとアクチュエーター)にデータ形式を提供することを目的としています。インタラクションデバイス用の同じデータ形式は、さまざまなMPEGテクノロジでサポートされているさまざまなアプリケーションで利用できます。この国際規格だけでなく、ISO/IEC 23007 (MPEG-U) やシーン表現仕様(ISO/IEC 14496-20など)などの他の国際規格も、ISO/IEC 23005のこの部分を参照するだけで、定義されたものを使用できます。データ形式。MPEGツールを使用して仮想世界を制御する場合、2つのケースが発生する可能性があります。仮想世界がMPEGツール(BIFS、レーザーなど)によって定義されたシーン記述を使用している場合、センサーとアクチュエーターはMPEG-Uインターフェースを介して仮想世界に直接接続できます。仮想世界が非MPEGツールで定義されている場合、適応エンジンと効果の一般的な形式が必要です。図1では、最初のケースはVirtualWorld2で示され、2番目のケースはVirtualWorld1で示されています。ISO/ IEC23005のこの部分が、純粋なISO/IEC 23005のコンテキストで使用される場合、適応エンジン(RVまたはVRエンジン)はそうではありません。標準化の範囲内で、ISO/IEC 23005のこの部分で指定されたデータ形式を使用して双方向通信を実行します。適応エンジンは、ユーザーの感覚設定 (USP) であるISO/IEC23005-2で定義された他のツールを利用することもできます。センサー機能 (SDC) 、センサー機能 (SC) 、およびセンサー適応設定 (SAP) により、実世界と仮想世界の両方でデバイスを細かく制御できます。一方、定義されたデータ形式(SensedInformationおよびDeviceCommand)は次のようになります。 ISO/IEC 23005のこの部分が、MPEG-Uフレームワークなどの他の規格のコンテキストで使用される場合、MPEG-U定義のインターフェイスにマッピングされます。たとえば、MPEG-Uのコンテキストでは、インターフェイスをISO/IEC23007-2として提供できます。また、Sensed Informationは、シーンの入力データ形式としてシーン表現仕様で使用できます。デバイスコマンドデータフォーマットは、特定の仕様で定義されたインターフェイスにマッピングすることにより、外界と通信するための出力データフォーマットとしても使用できます。

※一部、英文及び仏文を自動翻訳した日本語訳を使用しています。

ISO/IEC23005-5:2016 国際規格 情報

ISO 国際規格番号
ISO/IEC 23005-5:2016
ISO 国際規格名称
Information technology — Media context and control — Part 5: Data formats for interaction devices
ISO 規格名称 日本語訳
情報技術 — メディアコンテキストと制御 — Part 5: インタラクションデバイスのデータ形式
発行日 (Publication date)
2016-03
廃止日:撤回日 (Abolition date,Withdrawal date)
2019-02-28
状態 (Status)
撤回されました (Withdrawn)
改訂 (Edition)
3
PDF ページ数 (Number of pages)
305
TC(専門委員会):Technical Committee
ISO/IEC JTC 1/SC 29 オーディオ、画像、マルチメディア、ハイパーメディア情報のコーディング:(Coding of audio, picture, multimedia and hypermedia information)
ICS:International Classification for Standards(国際規格分類)
35.040.40:Coding of audio, video, multimedia and hypermedia information,
ISO 対応 JIS 規格
ICS 対応 JIS 規格

ISO/IEC 23005-5:2016 関連規格 履歴一覧

ISO/IEC23005-5:2016 対応 JIS 規格一覧

ISO/IEC23005-5:2016 ICS 対応 JIS 規格

ICS > 35:情報技術.事務機械 > 35.040:文字セット及び符号化 > 35.040.40:オーディオ,ビデオ,マルチメディア及びハイパーメディア情報の符号化

ISO/IEC 23005-5:2016 修正 一覧 (Amendments)

ISO/IEC 23005-5:2016 正誤表 一覧 (Corrigenda)

ISO/IEC 23005-5:2016 規格の現段階 ステージ (Stage codes: 95) 撤回、削除

サブステージコード 95.99 国際規格の撤回 (Withdrawal of International Standard)

ISO/IEC 23005-5:2016 持続可能な開発目標 SDGS

この規格は、以下の持続可能な開発目標 (Sustainable Development Goal)に貢献します。

  • 17の目標 : [Sustainable Development Goal]

    SDGsとは、「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称で、2015年9月に国連で採択された2030年までの国際開発目標。17の目標と169のターゲット達成により、「誰一人取り残さない」社会の実現に向け、途上国及び先進国で取り組むものです。