ISO/IEC 23090-2:2019 (W) 情報技術 — 没入型メディアのコード化された表現 — Part 2: 全方向性メディアフォーマット

ISO/IEC 23090-2:2019の概要

ISO/IEC23090-2:2019の規格概要

閲覧 情報

Information technology — Coded representation of immersive media — Part 2: Omnidirectional media format

このドキュメントでは、ビデオ、画像、オーディオ、時間指定テキストなど、全方向性メディアのコーディング、保存、配信、レンダリングのための全方向性メディア形式を指定します。OMAFプレーヤーでは、ユーザーの表示視点は球の中心から外向きになります。球の内面。注1このドキュメントでは、3自由度(3DOF)のみがサポートされています。言い換えると、ユーザーの純粋な並進運動によって、ユーザーに異なる全方向性メディアがレンダリングされることはありません。立体視ビデオでの3DOFサポートの場合、ユーザーが頭を転がすと、立体視レンダリングの問題が発生する可能性があります。注2全方向性ビデオには、コンピューターグラフィックスによって生成されたが、ビデオとしてエンコードされたグラフィックス要素が含まれる場合があります。

※一部、英文及び仏文を自動翻訳した日本語訳を使用しています。

ISO/IEC23090-2:2019 国際規格 情報

ISO 国際規格番号
ISO/IEC 23090-2:2019
ISO 国際規格名称
Information technology — Coded representation of immersive media — Part 2: Omnidirectional media format
ISO 規格名称 日本語訳
情報技術 — 没入型メディアのコード化された表現 — Part 2: 全方向性メディアフォーマット
発行日 (Publication date)
2019-01
廃止日:撤回日 (Abolition date,Withdrawal date)
2021-07-07
状態 (Status)
撤回されました (Withdrawn)
改訂 (Edition)
1
PDF ページ数 (Number of pages)
160
TC(専門委員会):Technical Committee
ISO/IEC JTC 1/SC 29 オーディオ、画像、マルチメディア、ハイパーメディア情報のコーディング:(Coding of audio, picture, multimedia and hypermedia information)
ICS:International Classification for Standards(国際規格分類)
35.040.40:Coding of audio, video, multimedia and hypermedia information,
ISO 対応 JIS 規格
ICS 対応 JIS 規格

ISO/IEC 23090-2:2019 関連規格 履歴一覧

ISO/IEC23090-2:2019 対応 JIS 規格一覧

ISO/IEC23090-2:2019 ICS 対応 JIS 規格

ICS > 35:情報技術.事務機械 > 35.040:文字セット及び符号化 > 35.040.40:オーディオ,ビデオ,マルチメディア及びハイパーメディア情報の符号化

ISO/IEC 23090-2:2019 修正 一覧 (Amendments)

ISO/IEC 23090-2:2019 正誤表 一覧 (Corrigenda)

ISO/IEC 23090-2:2019 規格の現段階 ステージ (Stage codes: 95) 撤回、削除

サブステージコード 95.99 国際規格の撤回 (Withdrawal of International Standard)

ISO/IEC 23090-2:2019 持続可能な開発目標 SDGS

この規格は、以下の持続可能な開発目標 (Sustainable Development Goal)に貢献します。

  • 17の目標 : [Sustainable Development Goal]

    SDGsとは、「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称で、2015年9月に国連で採択された2030年までの国際開発目標。17の目標と169のターゲット達成により、「誰一人取り残さない」社会の実現に向け、途上国及び先進国で取り組むものです。