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ISO/IEC 24744:2014の概要
ISO/IEC24744:2014の規格概要
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Software engineering — Metamodel for development methodologies
開発方法論は基礎となるメタモデルのコンテキストで説明される場合がありますが、メタモデルの観点から開発方法論を定義できるようにする正確なメカニズムは通常説明が難しく、すべてのニーズをカバーできるわけではありません。たとえば、方法論を構成する要素のプロパティと、同時に方法論の適用時に作成されるエンティティ (作業成果物など) のプロパティの定義を可能にする実践方法を考案するのは困難です。 ISO/IEC 24744:2014 では、パワータイプの概念に基づいて方法論を定義するための新しいアプローチを利用する包括的なメタモデルである、開発方法論のためのソフトウェア エンジニアリング メタモデル (SEMDM) が導入されています。 SEMDM の目的は、情報ベースの領域、つまりソフトウェア、ビジネス、システム エンジニアリングなどの情報管理と処理に大きく依存することを特徴とする領域における方法論を定義することです。 SEMDM は、他のメタモデリング アプローチの主要な利点と既知の欠点を組み合わせて、方法論のプロセス、モデリング、および人材の側面をシームレスに統合できます。他のメタモデルが SEMDM にマッピングされる例が示され、問題の簡単な概要が提供されます。
さまざまな方法論が定義、使用、または暗示される標準の数が増えており、各方法論で使用される概念が調和することが望ましいです。調和のための手段は SEMDM です。このメタモデルに準拠することで、一貫した概念と用語を使用して各方法論を定義するための一貫したアプローチが保証されます。
※一部、英文及び仏文を自動翻訳した日本語訳を使用しています。
ISO/IEC24744:2014 国際規格 情報
- ISO 国際規格番号
- ISO/IEC 24744:2014
- ISO 国際規格名称
- Software engineering — Metamodel for development methodologies
- ISO 規格名称 日本語訳
- ソフトウェアエンジニアリング — 開発方法論のメタモデル
- 発行日 (Publication date)
- 2014-11
- 更新日:確認日 (Update date,Date confirmed)
- 2025-04-15
- 状態 (Status)
- 公開済み (Published)
- 改訂 (Edition)
- 2
- PDF ページ数 (Number of pages)
- 96
- TC(専門委員会):Technical Committee
- ISO/IEC JTC 1/SC 7 ソフトウェアおよびシステムエンジニアリング:(Software and systems engineering)
- ICS:International Classification for Standards(国際規格分類)
- 35.080:Software,
- ISO 対応 JIS 規格
- ICS 対応 JIS 規格
ISO/IEC 24744:2014 関連規格 履歴一覧
ISO/IEC24744:2014 対応 JIS 規格一覧
ISO/IEC24744:2014 ICS 対応 JIS 規格
ICS > 35:情報技術.事務機械 > 35.080:ソフトウェア
ISO/IEC 24744:2014 修正 一覧 (Amendments)
ISO/IEC 24744:2014 正誤表 一覧 (Corrigenda)
ISO/IEC 24744:2014 規格の現段階 ステージ (Stage codes: 90) 見直
サブステージコード 90.20 体系的な見直し中の国際規格 (International Standard under systematic review)
ISO/IEC 24744:2014 持続可能な開発目標 SDGS
この規格は、以下の持続可能な開発目標 (Sustainable Development Goal)に貢献します。
- 目標 9 産業、イノベーション、インフラストラクチャ (Industry, Innovation and Infrastructure)
- 17の目標 : [Sustainable Development Goal]
SDGsとは、「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称で、2015年9月に国連で採択された2030年までの国際開発目標。17の目標と169のターゲット達成により、「誰一人取り残さない」社会の実現に向け、途上国及び先進国で取り組むものです。