この規格ページの目次
ISO/IEC 33002:2015の概要
ISO/IEC33002:2015の規格概要
閲覧 情報
Information technology — Process assessment — Requirements for performing process assessment
ISO/IEC 33002:2015 は、評価結果が客観的で、一貫性があり、再現可能で、評価されたプロセスを代表するものであることを保証する、評価を実行するための最小限の要件を定義しています。
ISO/IEC 33002:2015 で定義された要件は、組織によって、または組織を代表して、次の目的で使用できます。
a) 自己評価を容易にする、
b) プロセスのパフォーマンスを向上させ、プロセス関連のリスクを軽減するための基礎を提供する。
c) 関連するプロセス品質特性の達成度の評価を作成する、および
d) 組織間に客観的なベンチマークを提供する。
ISO/IEC 33002:2015 は、あらゆるアプリケーション ドメインと組織の規模に適用されます。
※一部、英文及び仏文を自動翻訳した日本語訳を使用しています。
ISO/IEC33002:2015 国際規格 情報
- ISO 国際規格番号
- ISO/IEC 33002:2015
- ISO 国際規格名称
- Information technology — Process assessment — Requirements for performing process assessment
- ISO 規格名称 日本語訳
- 情報技術 — プロセス評価 — プロセス評価を実行するための要件
- 発行日 (Publication date)
- 2015-03
- 更新日:確認日 (Update date,Date confirmed)
- 2025-04-15
- 状態 (Status)
- 公開済み (Published)
- 改訂 (Edition)
- 1
- PDF ページ数 (Number of pages)
- 16
- TC(専門委員会):Technical Committee
- ISO/IEC JTC 1/SC 7 ソフトウェアおよびシステムエンジニアリング:(Software and systems engineering)
- ICS:International Classification for Standards(国際規格分類)
- 35.080:Software,
- ISO 対応 JIS 規格
- 情報技術―プロセスアセスメント―プロセスアセスメント実施に対する要求事項,
- ICS 対応 JIS 規格
- 35.080
ISO/IEC 33002:2015 関連規格 履歴一覧
ISO/IEC33002:2015 対応 JIS 規格一覧
ISO/IEC33002:2015 ICS 対応 JIS 規格
ICS > 35:情報技術.事務機械 > 35.080:ソフトウェア
ISO/IEC 33002:2015 修正 一覧 (Amendments)
ISO/IEC 33002:2015 正誤表 一覧 (Corrigenda)
ISO/IEC 33002:2015 規格の現段階 ステージ (Stage codes: 90) 見直
サブステージコード 90.20 体系的な見直し中の国際規格 (International Standard under systematic review)
ISO/IEC 33002:2015 持続可能な開発目標 SDGS
この規格は、以下の持続可能な開発目標 (Sustainable Development Goal)に貢献します。
- 目標 9 産業、イノベーション、インフラストラクチャ (Industry, Innovation and Infrastructure)
- 17の目標 : [Sustainable Development Goal]
SDGsとは、「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称で、2015年9月に国連で採択された2030年までの国際開発目標。17の目標と169のターゲット達成により、「誰一人取り残さない」社会の実現に向け、途上国及び先進国で取り組むものです。