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ISO/IEC 38500:2015の概要
ISO/IEC38500:2015の規格概要
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Information technology
ISO/IEC 38500:2015は、組織内の情報技術 (IT) の効果的、効率的、かつ許容可能な使用に関する、組織の統治機関のメンバー(所有者、取締役、パートナー、経営幹部などで構成可能)の指針となる原則を提供します。
。
また、統治機関に助言、通知、または支援する人々にガイダンスを提供します。
エグゼクティブマネージャー、組織内のリソースを監視するグループのメンバー、法務または会計の専門家、小売または産業団体、専門機関などの外部のビジネスまたは技術の専門家、内部および外部のサービスプロバイダー(コンサルタントを含む)が含まれます。
監査人。
ISO/ IEC38500:2015は、ITの現在および将来の使用に関連する管理プロセスおよび決定を含む、組織の現在および将来のITの使用のガバナンスに適用されます。
これらのプロセスは、組織内のITスペシャリスト、外部サービスプロバイダー、または組織内のビジネスユニットによって制御できます。
ISO/ IEC38500:2015は、ITのガバナンスを、組織ガバナンスのサブセットまたはドメインとして、または企業の場合は定義しています。
、コーポレートガバナンス。
ISO/ IEC 38500:2015は、公的および民間企業、政府機関、非営利組織を含むすべての組織に適用されます。
ISO/IEC 38500:2015は、ITの使用範囲に関係なく、最小から最大までのあらゆる規模の組織に適用できます。
ISO/ IEC 38500:20015の目的は、すべての組織のIT:利害関係者に、標準で提案されている原則と慣行に従えば、組織のITガバナンスに自信を持てるようにし、組織でのITの使用を管理する際に統治機関に情報を提供し、指導し、 ITのガバナンスのための語彙。
※一部、英文及び仏文を自動翻訳した日本語訳を使用しています。
ISO/IEC38500:2015 国際規格 情報
- ISO 国際規格番号
- ISO/IEC 38500:2015
- ISO 国際規格名称
- Information technology
- ISO 規格名称 日本語訳
- 情報技術
- 発行日 (Publication date)
- 2015-02
- 廃止日:撤回日 (Abolition date,Withdrawal date)
- 2024-02-23
- 状態 (Status)
- 撤回されました (Withdrawn)
- 改訂 (Edition)
- 2
- PDF ページ数 (Number of pages)
- 12
- TC(専門委員会):Technical Committee
- ISO/IEC JTC 1/SC 40 (IT service management and IT governance)
- ICS:International Classification for Standards(国際規格分類)
- ISO 対応 JIS 規格
- ICS 対応 JIS 規格
- > 35 > 35.020
ISO/IEC 38500:2015 関連規格 履歴一覧
- ISO/IEC 38500:2008
- ISO/IEC 38500:2015
ISO/IEC38500:2015 対応 JIS 規格一覧
ISO/IEC38500:2015 ICS 対応 JIS 規格
ICS > 35:情報技術.事務機械 > 35.020:情報技術(IT)一般
正誤表/修正 一覧 (Corrigenda/Amendments)
改訂 一覧 (Revised)
SDGs 情報
この規格は、以下の持続可能な開発目標 (Sustainable Development Goal)に貢献します。
- 目標 9 産業、イノベーション、インフラストラクチャ (Industry, Innovation and Infrastructure)
- 17の目標 : [Sustainable Development Goal]
SDGsとは、「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称で、2015年9月に国連で採択された2030年までの国際開発目標。
17の目標と169のターゲット達成により、「誰一人取り残さない」社会の実現に向け、途上国及び先進国で取り組むものです。