JIS A 6024:2015 建築補修用及び建築補強用エポキシ樹脂 | ページ 9

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A 6024 : 2015
A6
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現行規格(JIS A 6024:2015) 旧規格(JIS A 6024:2008) 改正理由
0
箇条番号 内容 箇条番号 内容
24 : 2
及び題名 及び題名
0
7 表示 8 表示
エポキシ樹脂の容器には,容易に消えな 表示の改正点は,次の5点である。
エポキシ樹脂の容器には,容易に消えな
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い方法で,表11に規定した項目を含む a) 4種類のエポキシ樹脂材料の規格化に伴い,表
い方法で,次の事項を表示しなければな
次の事項を表示しなければならない。 らない。 示内容が増えたこと及び種類の名称及び区分
a) 規格番号,種類の名称及び区分/又 a) 規格番号,規格名称,種類の名称及 で適用が判別できると判断し,規格名称を除外
は区分の記号 び/又は種類の記号 した。
d) 硬化剤の種類(二液形の場合に表 d) 硬化剤の種類 b) 一液形が追加されたため,二液形だけ表示が必
示) e) 主剤と硬化剤との混合比 要な項目を規定した。
e) 主剤と硬化剤との混合比(二液形の f) 初期硬化性 c) “正味質量又は容量”とし,単位を規定した。
場合に表示) g) 正味質量 d) 2008年改正時に有効期限が削除されていたが,
f) 正味質量又は容量(g,kg,ml,又 有効期限は表示するべきとの判断によって,規
はL) 定した。
g) 有効期限 e) 密度などエポキシ樹脂の種類に必要な項目に
h) 密度(g/cm3 23 ℃)(可とう性エ ついて,表示項目として規定した。
ポキシ樹脂の場合に表示)
i) 硬化物密度(g/cm3 23 ℃)(含浸
接着エポキシ樹脂の場合に表示)
j) 可使時間(分)(含浸接着エポキシ
樹脂の場合に表示)
k) 粘度(mPa・s 23 ℃)(含浸接着エ
ポキシ樹脂の場合に表示)
l) 初期硬化性(MPa)(注入エポキシ
樹脂及び含浸接着エポキシ樹脂の
場合に表示)
8 取扱い上の SDS(安全データシート)の削除 9 取扱い注意 エポキシ樹脂の容器,MSDS(製品安全SDSは,記載内容が法律で規定されているため削除
注意事項 事項 した。
データシート),製品説明書又は取扱説
明書には,次の事項を記載しなければな
らない。

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