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JIS B 1551:2009 規格概要
この規格 B1551は、JIS B 1512に規定する下記の直径系列の自動調心ころ軸受及び自動調心玉軸受に用いる二つ割りのプランマブロック軸受箱について規定。
JISB1551 規格全文情報
- 規格番号
- JIS B1551
- 規格名称
- 転がり軸受―プランマブロック軸受箱
- 規格名称英語訳
- Rolling bearings -- Plummer block housings
- 制定年月日
- 1952年3月8日
- 最新改正日
- 2018年10月22日
- JIS 閲覧
- ‐
- 対応国際規格
ISO
- ISO 113:1999(MOD)
- 国際規格分類
ICS
- 21.100.20
- 主務大臣
- 経済産業
- JISハンドブック
- ‐
- 改訂:履歴
- 1952-03-08 制定日, 1955-03-05 改正日, 1958-03-03 確認日, 1958-05-31 改正日, 1960-03-01 改正日, 1963-03-01 確認日, 1966-04-01 確認日, 1968-01-01 改正日, 1971-01-01 確認日, 1974-01-01 確認日, 1977-01-01 確認日, 1980-01-01 確認日, 1985-02-01 確認日, 1988-03-01 改正日, 1993-01-01 確認日, 1995-02-01 改正日, 2001-09-20 確認日, 2005-07-20 確認日, 2009-03-20 改正日, 2013-10-21 確認日, 2018-10-22 確認
- ページ
- JIS B 1551:2009 PDF [28]
B 1551 : 2009
pdf 目 次
ページ
- 序文・・・・[1]
- 1 適用範囲・・・・[1]
- 2 引用規格・・・・[1]
- 3 用語及び定義・・・・[2]
- 4 量記号・・・・[2]
- 5 形式・・・・[4]
- 6 呼び番号及び寸法・・・・[4]
- 7 許容差・・・・[4]
- 8 外観・・・・[4]
- 9 塗装・・・・[4]
- 10 材料・・・・[4]
- 11 測定方法・・・・[4]
- 12 検査・・・・[5]
- 13 包装・・・・[5]
- 14 表示・・・・[5]
- 14.1 製品の表示・・・・[5]
- 14.2 包装の表示・・・・[5]
- 附属書JA(参考)位置決め輪・・・・[22]
- 附属書JB(参考)JISと対応する国際規格との対比表・・・・[24]
(pdf 一覧ページ番号 1)
――――― [JIS B 1551 pdf 1] ―――――
B 1551 : 2009
まえがき
この規格は,工業標準化法第14条によって準用する第12条第1項の規定に基づき,社団法人日本ベア
リング工業会(JBIA)から,工業標準原案を具して日本工業規格(日本産業規格)を改正すべきとの申出があり,日本工業標
準調査会の審議を経て,経済産業大臣が改正した日本工業規格(日本産業規格)である。
これによって,JIS B 1551:1995は改正され,この規格に置き換えられた。
この規格は,著作権法で保護対象となっている著作物である。
この規格の一部が,特許権,出願公開後の特許出願,実用新案権又は出願公開後の実用新案登録出願に
抵触する可能性があることに注意を喚起する。経済産業大臣及び日本工業標準調査会は,このような特許
権,出願公開後の特許出願,実用新案権及び出願公開後の実用新案登録出願にかかわる確認について,責
任はもたない。
(pdf 一覧ページ番号 2)
――――― [JIS B 1551 pdf 2] ―――――
日本工業規格(日本産業規格) JIS
B 1551 : 2009
転がり軸受−プランマブロック軸受箱
Rolling bearings−Plummer block housings
序文
この規格は,1999年に第2版として発行されたISO 113を基に,対応する部分については対応国際規格
を翻訳し,技術的内容を変更することなく作成した日本工業規格(日本産業規格)であるが,対応国際規格には規定されて
いない規定項目を日本工業規格(日本産業規格)として追加している。
なお,この規格で側線又は点線の下線を施してある箇所並びに附属書JA及び附属書JBは,対応国際規
格にはない事項である。変更の一覧表にその説明を付けて,附属書JBに示す。
1 適用範囲
この規格は,JIS B 1512に規定する下記の直径系列の自動調心ころ軸受及び自動調心玉軸受(以下,軸
受という。)に用いる二つ割りのプランマブロック軸受箱(以下,軸受箱という。)について規定する。
− 直径系列0,1,2及び3の軸受に用いる2ボルト形軸受箱
− 直径系列0,1,2及び3の軸受に用いる4ボルト形軸受箱
注記 この規格の対応国際規格及びその対応の程度を表す記号を,次に示す。
ISO 113:1999,Rolling bearings−Plummer block housings−Boundary dimensions (MOD)
なお,対応の程度を表す記号(MOD)は,ISO/IEC Guide 21に基づき,修正していることを示
す。
2 引用規格
次に掲げる規格は,この規格に引用されることによって,この規格の規定の一部を構成する。これらの
引用規格は,その最新版(追補を含む。)を適用する。
JIS B 0104 転がり軸受用語
JIS B 0124 転がり軸受−量記号
JIS B 1512 転がり軸受−主要寸法
注記 対応国際規格 : ISO 15:1998,Rolling bearings−Radial bearings−Boundary dimensions,general
plan (MOD)
JIS G 4051 機械構造用炭素鋼鋼材
JIS G 5101 炭素鋼鋳鋼品
JIS G 5501 ねずみ鋳鉄品
JIS G 5502 球状黒鉛鋳鉄品
――――― [JIS B 1551 pdf 3] ―――――
2
B 1551 : 2009
3 用語及び定義
この規格で用いる主な用語及び定義は,JIS B 0104によるほか,次による。
3.1
2ボルト形プランマブロック軸受箱 (two bolt plummer block housings)
2個の締付ボルト及び取付ボルト穴をもつ軸受箱。
3.2
4ボルト形プランマブロック軸受箱 (four bolt plummer block housings)
4個の締付ボルト及び取付ボルト穴をもつ軸受箱。
3.3
口径
軸受箱の両側に設けた,軸を通すための穴の直径。
注記 軸受箱の両側の口径が,等しいものを同口径,異なるものを異口径という。
3.4
中心高さ
軸受箱底面から軸受座の中心までの距離。
4 量記号
この規格で用いる量記号は,JIS B 0124によるほか,次による。
図1図3及び表2に示す量記号並びに表3表7の値は,特記しない限り,呼び寸法である。
A : 軸受箱の総幅
A1 : 軸受箱底面の幅
Ca : 軸受座の幅
Cb : 軸受座の幅(固定側)
Da : 軸受座の内径
Das : 軸受座の実測内径
da : 適用する軸径
db : 適用する段付き軸の大径
dc : 適用する段付き軸の小径
G : 取付ボルトのねじの呼び
H : 中心高さ
Hs : 実中心高さ
H1 : 取付座の高さ
H2 : 軸受箱の高さ
J : 取付ボルト穴の中心間距離(長さ方向)
J1 : 取付ボルト穴の中心間距離(幅方向)
L : 軸受箱底面の長さ
N : 取付ボルト穴の幅
N1 : 取付ボルト穴の長さ
ΔDas : 軸受座の実測内径の寸法差
ΔHs : 実中心高さの寸法差
――――― [JIS B 1551 pdf 4] ―――――
3
B 1551 : 2009
図1−2ボルト形軸受箱(軸受箱系列SN5,SN6,SN30及びSN31)
図2−2ボルト形軸受箱(軸受箱系列SN2,SN3,SNK2及びSNK3)
図3−4ボルト形軸受箱(軸受箱系列SD5,SD6,SD30及びSD31)
――――― [JIS B 1551 pdf 5] ―――――
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JIS B 1551:2009の引用国際規格 ISO 一覧
- ISO 113:1999(MOD)
JIS B 1551:2009の国際規格 ICS 分類一覧
- 21 : 一般的に使用される機械的システム及び構成要素 > 21.100 : 軸受 > 21.100.20 : 転がり軸受
JIS B 1551:2009の関連規格と引用規格一覧
- 規格番号
- 規格名称
- JISB0104:1991
- 転がり軸受用語
- JISB0124:2009
- 転がり軸受―量記号
- JISB1512:1950
- 輸出ラジアル玉軸受
- JISB1512:2000
- 転がり軸受―主要寸法
- JISG4051:2016
- 機械構造用炭素鋼鋼材
- JISG5101:1991
- 炭素鋼鋳鋼品
- JISG5501:1995
- ねずみ鋳鉄品
- JISG5502:2001
- 球状黒鉛鋳鉄品