JIS B 3502:2011 プログラマブルコントローラ―装置への要求事項及び試験

JIS B 3502:2011 規格概要

この規格 B3502は、機械制御及び工業プロセスのために用いることを前提とするプログラマブルコントローラ[programmable controllers(PLC)],関連周辺装置であるプログラミング・デバッキング ツール[programming and debugging tools(PADT)],ヒューマン-マシンインタフェース[human-machine interfaces(HMI)]などの要求事項及び試験について規定。

JISB3502 規格全文情報

規格番号
JIS B3502 
規格名称
プログラマブルコントローラ―装置への要求事項及び試験
規格名称英語訳
Programmable controllers -- Equipment requirements and tests
制定年月日
1993年7月1日
最新改正日
2016年10月20日
JIS 閲覧
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対応国際規格

ISO

IEC 61131-2:2007(MOD)
国際規格分類

ICS

25.040.40, 35.240.50
主務大臣
経済産業
JISハンドブック
‐ 
改訂:履歴
1993-07-01 制定日, 1997-11-20 改正日, 2002-08-20 確認日, 2004-06-20 改正日, 2011-04-20 改正日, 2016-10-20 確認
ページ
JIS B 3502:2011 PDF [113]
                                                                                   B 3502 : 2011

pdf 目 次

ページ

  •  序文・・・・[1]
  •  1 一般事項・・・・[1]
  •  1.1 適用範囲・・・・[1]
  •  1.2 この規格への適合性・・・・[2]
  •  1.3 引用規格・・・・[3]
  •  2 形式試験・・・・[6]
  •  2.1 EUT[equipment under test(供試品)]・・・・[6]
  •  2.2 イミュニティ及びEMCに関する試験の特徴・・・・[8]
  •  2.3 耐力試験・・・・[9]
  •  2.4 検証手順・・・・[9]
  •  2.5 製造業者が用意する試験プログラム及び正規の機能検証手順[proper functioning verification procedures (PFVP)]に関する要求事項・・・・[9]
  •  2.6 試験に関する一般事項・・・・[9]
  •  3 用語及び定義・・・・[10]
  •  4 通常の稼動条件及び要求事項・・・・[17]
  •  4.1 環境条件及び要求事項・・・・[17]
  •  4.2 機械的な稼動条件及び要求事項・・・・[18]
  •  4.3 輸送及び保管条件並びに要求事項・・・・[19]
  •  4.4 電気的稼動条件及び要求事項・・・・[20]
  •  4.5 特殊稼動条件及び要求事項・・・・[20]
  •  5 機能に関する要求事項・・・・[21]
  •  5.1 電源供給及びメモリバックアップ機能に関する要求事項・・・・[22]
  •  5.2 デジタル入出力・・・・[23]
  •  5.3 アナログ入出力・・・・[32]
  •  5.4 通信インタフェースの要求事項・・・・[32]
  •  5.5 PLCシステムの主処理装置及びメモリの要求事項・・・・[32]
  •  5.6 リモートI/O(RIOS)の要求事項・・・・[33]
  •  5.7 周辺装置(PADT,TE及びHMI)の要求事項・・・・[33]
  •  5.8 PLCシステムの自己試験及び診断の要求事項・・・・[33]
  •  5.9 機能接地・・・・[34]
  •  5.10 据付けに関する要求事項・・・・[34]
  •  5.11 表示への一般要求事項・・・・[34]
  •  5.12 通常稼動及び機能に関する形式試験及び検証に関する要求事項・・・・[35]
  •  5.13 通常稼動及び機能に関する情報の要求事項・・・・[35]
  •  6 通常稼動及び機能に関する形式試験及び検証・・・・[35]

(pdf 一覧ページ番号 1)

――――― [JIS B 3502 pdf 1] ―――――

B 3502 : 2011

pdf 目次

ページ

  •  6.1 耐候性試験・・・・[35]
  •  6.2 (内容を考慮して6.1に含めたため,削除)・・・・[37]
  •  6.3 機械的試験・・・・[37]
  •  6.4 電源端子及びメモリバックアップへの特殊機能要求仕様の検証-電源端子の特殊イミュニティ限界・・・・[39]
  •  6.5 入出力特性の検証・・・・[44]
  •  6.6 通信インタフェース要求事項の検証・・・・[47]
  •  6.7 主処理装置(MPU)の特性の検証・・・・[47]
  •  6.8 リモート入出力局の検証・・・・[47]
  •  6.9 周辺装置(PADT,TE及びHMI)の特性の検証・・・・[48]
  •  6.10 PLCシステムの自己診断機能の検証・・・・[48]
  •  6.11 表示及び製造業者ドキュメントの検証・・・・[48]
  •  7 製造業者の提供情報・・・・[48]
  •  7.1 文書情報の種類及び内容・・・・[48]
  •  7.2 この規格に対する適合性に関する情報・・・・[48]
  •  7.3 信頼性に関する情報・・・・[49]
  •  7.4 その他の条件での情報・・・・[49]
  •  7.5 出荷及び保管に関する情報・・・・[49]
  •  7.6 AC及びDC電源に関する情報・・・・[49]
  •  7.7 デジタル入力に関する情報・・・・[49]
  •  7.8 デジタル交流出力に関する情報・・・・[50]
  •  7.9 デジタル直流出力に関する情報・・・・[50]
  •  7.10 アナログ入力に関する情報・・・・[50]
  •  7.11 アナログ出力に関する情報・・・・[52]
  •  7.12 通信インタフェースに関する情報・・・・[52]
  •  7.13 PLCシステムのMPU及びメモリに関する情報・・・・[53]
  •  7.14 リモート入出力に関する情報・・・・[53]
  •  7.15 周辺装置(PADT,TE及びHMI)に関する情報・・・・[54]
  •  7.16 自己診断に関する情報・・・・[54]
  •  8 電磁両立性(EMC)に関する要求事項・・・・[54]
  •  8.1 一般・・・・[54]
  •  8.2 エミッションに関する要求事項・・・・[55]
  •  8.3 EMCイミュニティに関する要求事項・・・・[55]
  •  8.4 EMCの試験及び検証に関する要求事項・・・・[61]
  •  8.5 EMCに関する情報についての要求事項・・・・[61]
  •  9 電磁両立性(EMC)形式試験及び検証・・・・[61]
  •  9.1 電磁両立性関連試験・・・・[61]
  •  9.2 試験環境・・・・[62]
  •  9.3 放射妨害の測定・・・・[62]

(pdf 一覧ページ番号 2)

――――― [JIS B 3502 pdf 2] ―――――

                                                                                   B 3502 : 2011
B 3502 : 2011

pdf 目次

ページ

  •  9.4 伝導妨害の測定・・・・[62]
  •  9.5 静電気放電・・・・[63]
  •  9.6 放射無線周波電磁界-振幅変調・・・・[63]
  •  9.7 電源周波数磁界・・・・[64]
  •  9.8 ファストトランジェント・バースト・・・・[64]
  •  9.9 サージ・・・・[65]
  •  9.10 無線周波電磁界伝導妨害・・・・[65]
  •  9.11 減衰振動波(ゾーンCだけ対象)・・・・[66]
  •  9.12 電圧ディップ及び瞬時停電・・・・[67]
  •  10 製造業者が提示しなければならない電磁両立性(EMC)に関する提供情報・・・・[67]
  •  11 安全要求事項・・・・[67]
  •  11.1 装置タイプ及び保護・・・・[67]
  •  11.2 感電に対する保護・・・・[69]
  •  11.3 延焼に対する保護・・・・[73]
  •  11.4 空間距離及び沿面距離への要求事項・・・・[74]
  •  11.5 非金属材料の難燃性に対する要求事項・・・・[80]
  •  11.6 温度限界・・・・[81]
  •  11.7 きょう体・・・・[81]
  •  11.8 操作者が接触可能な危険充電状態になる現場配線端子構造上の要求事項・・・・[82]
  •  11.9 保護接地に関する条項・・・・[82]
  •  11.10 配線・・・・[83]
  •  11.11 スイッチング機器・・・・[84]
  •  11.12 安全要求に関係する構成要素・・・・[84]
  •  11.13 電池への要求事項・・・・[84]
  •  11.14 最大及び最小電圧・・・・[84]
  •  11.15 表示及び識別・・・・[84]
  •  11.16 安全性に対する形式試験及び検証への要求事項・・・・[86]
  •  11.17 安全性に対する定常試験及び検証への要求事項・・・・[86]
  •  11.18 安全性の情報に関する要求事項・・・・[86]
  •  12 安全性形式試験及び検証・・・・[87]
  •  12.1 安全性関連機械的試験及び検証・・・・[87]
  •  12.2 安全性関連電気試験・・・・[89]
  •  12.3 単一故障状態試験・・・・[93]
  •  12.4 電力制限回路試験・・・・[94]
  •  13 安全定常試験・・・・[95]
  •  13.1 絶縁耐力試験・・・・[95]
  •  13.2 絶縁耐力検証試験・・・・[95]
  •  13.3 保護接地試験・・・・[95]
  •  14 製造業者による安全性に関する情報・・・・[96]

(pdf 一覧ページ番号 3)

――――― [JIS B 3502 pdf 3] ―――――

B 3502 : 2011

pdf 目次

ページ

  •  14.1 開放形装置のきょう体についての評価情報(消費電力)・・・・[96]
  •  14.2 端子接続の構造に関する情報・・・・[96]
  •  附属書A(参考)PLCシステムのハードウェア定義図・・・・[97]
  •  附属書B(参考)デジタル入力の標準動作範囲の計算式・・・・[98]
  •  附属書C(規定)試験ツール・・・・[99]
  •  附属書D(参考)ゾーンCにおけるEMCイミュニティレベル・・・・[101]
  •  附属書E(参考)過電圧の例・・・・[103]
  •  附属書JA(参考)JISと対応国際規格との対比表・・・・[105]

(pdf 一覧ページ番号 4)

――――― [JIS B 3502 pdf 4] ―――――

                                                                                   B 3502 : 2011

まえがき

  この規格は,工業標準化法第14条によって準用する第12条第1項の規定に基づき,社団法人日本電機
工業会(JEMA)から,工業標準原案を具して日本工業規格(日本産業規格)を改正すべきとの申出があり,日本工業標準
調査会の審議を経て,経済産業大臣が改正した日本工業規格(日本産業規格)である。
これによって,JIS B 3502:2004は改正され,この規格に置き換えられた。
この規格は,著作権法で保護対象となっている著作物である。
この規格の一部が,特許権,出願公開後の特許出願又は実用新案権に抵触する可能性があることに注意
を喚起する。経済産業大臣及び日本工業標準調査会は,このような特許権,出願公開後の特許出願及び実
用新案権に関わる確認について,責任はもたない。

(pdf 一覧ページ番号 5)

――――― [JIS B 3502 pdf 5] ―――――

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JIS B 3502:2011の引用国際規格 ISO 一覧

  • IEC 61131-2:2007(MOD)

JIS B 3502:2011の国際規格 ICS 分類一覧

JIS B 3502:2011の関連規格と引用規格一覧

規格番号
規格名称
JISC1604:2013
測温抵抗体
JISC2812:1998
機器取付け用レール