JIS B 7614:2010 皮革面積計 | ページ 3

     (I)   JISの規定                (II)      (III)国際規格の規定             (IV)   JISと国際規格との技術的差異の箇条(V)   JISと国際規格との技術的差
国際規格 ごとの評価及びその内容 異の理由及び今後の対策
番号
箇条番号 内容 箇条番号 内容 箇条ごと 技術的差異の内容
及び名称 の評価
3.15 基準面積板 T.1.8 テンプレート 変更 基準器検査規則の基準を引用 技術的差異はない。
材質・特性を規定 することとした。
4 構造 3 技術的要件 一致
4.1 一般 3.1 使用適合性
3.4 ゼロ設定装置
4.2 材質 − − 追加 特定計量器検定検査規則の基 計量器の一般的な要求事項の追加
準を引用した。 であり技術的差異はない。
4.3 目量 0.1 dm2,0.2 dm2, 3.3.1.3 目量 変更 規定されている目量の中から 国内産業の要求に対応。OIML改
0.5 dm2,1 dm2 1×10k,2×10k,5×10k, 訂時に改正を提案。
0.1,0.2,0.5,1を採用した。
2.4 測定単位 dm2
(目量の数値と単位を
別々に規定している。)
4.4 計量 デジタル表示機構 3.3 測定結果の表示 一致
結果の表 又はアナログ指示
示 機構による
4.5 デジ 数字の縦の長さが 3.3.1.2 表示の形態 変更 書き方は異なるが技術的差異 同左
タル表示 10 mm以上 一番右側から始まる少な はない。
機構 くともひとつの数値で表

4.6 アナ a) 指針の指示部分 3.3.2 アナログ表示器 変更 書き方は異なるが技術的差異 同左
ログ指示 の太さ 3.3.2.1 表示指針の形状 はない。
機構 b) 指示部分と目盛 3.3.2.5 視差 目盛板と指針の間
板との間隔は2 mm 隔は目盛間隔の幅を超え
を超えない ない
c) 目盛線は中心線 3.3.2.4 目盛標識の形式と大きさ
によって面積を示

B7
d) 目盛線の形
614 : 2010
4

――――― [JIS B 7614 pdf 11] ―――――

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(I) JISの規定 (II) (III)国際規格の規定 (IV) JISと国際規格との技術的差異の箇条(V) JISと国際規格との技術的差
6
国際規格 ごとの評価及びその内容 異の理由及び今後の対策
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番号
: 2
箇条番号 内容 箇条番号 内容 箇条ごと 技術的差異の内容
及び名称
0
の評価
10
4.6 アナ e) 目盛線の太さが
ログ指示 目盛間隔の1/4以内
機構 f) 操作をしない限
(続き) り計量値を表示し
続ける
4.7 零点 − − 追加 国際規格で引用されている 国内産業の要求に対応。OIML改
復帰装置 ISO 11646でアナログ式皮革面訂時に改正を提案。
及び調整 積計の積算定数及び零点を調
装置 整するために使われる装置で
あるが,国際規格には規定がな
い。
5 性能 2 計量的要件 変更 値を変更 国内産業の要求に対応。OIML改
5.1検定公 2.1 精度等級 訂時に改正を提案。
差及び使
用公差
5.1.1 検定公差±1 % 2.2.1 最大許容偏差 変更
初期検定 ±1 %
5.1.2 使用公差±1.5 % 2.2.1 最大許容偏差 変更 特定計量器検定検査規則の基 OIML改訂時に改正を提案。
使用中検定 ±2 % 準を引用した。
5.2 零点 デジタル表示では0 3.4.2 ゼロ点設定の精度 変更 特定計量器検定検査規則の基 国内産業の要求に対応。OIML改
復帰装置 アナログ表示では デジタル表示では0,アナ 準を引用した。 訂時に改正を提案。
目量の1/4以内 ログ表示では目量の1/4
又は1.0 dm2の大きい方
5.3 周速 a) 表示された周速 − − 追加 国際規格では試験条件として 試験条件の追加であり,技術的差
度 度の1.1倍以内 記載されているが具体的規定 異はない。
b) 機械式は24 はない。
m/min以下
5.4 繰返 10回測定した値を 2.2.2 繰返し誤差 変更 特定計量器検定検査規則に規 国内産業の要求に対応。OIML改
し誤差 用いて規定 測定値の最大と最小の差 訂時に改正を提案。
定されている手法を引用した。
で規定

――――― [JIS B 7614 pdf 12] ―――――

     (I)   JISの規定                (II)      (III)国際規格の規定             (IV)   JISと国際規格との技術的差異の箇条(V)   JISと国際規格との技術的差
国際規格 ごとの評価及びその内容 異の理由及び今後の対策
番号
箇条番号 内容 箇条番号 内容 箇条ごと 技術的差異の内容
及び名称 の評価
6 試験方

6.1 零点 3回以上操作する。 − − 追加 試験方法の追加
性能基準はあるが,試験方法が
復帰装置 規定されていない。
6.2 周速 回転計及び長さ計 − − 追加 国際規格の試験条件にコンベ 具体的規定の追加
度 を用いる。 ヤ速度を標準動作条件に設定
するとあるが,具体的な規定は
ない。
6.3 繰返 測定可能区間の測 6.2.2 試験手順は,作動面すべ 変更 表現を変更しているが内容は 同左
し誤差 定面の全体に行う。 てを検定できるようにす 同じ。
る。少なくとも10回の測
定を行う。
7 表示 製造業者名 3.9 記述標識 変更 特定計量器検定検査規則の基 国内産業の要求に対応。OIML改
製造年 製造業者名 準を引用した。 訂時に改正を提案。
製造番号 製造日付
目量 一連番号及びタイプ指定
最大面積 目量
周速度 最大面積
8 器差検 附属書JAによる − − 追加 特定計量器検定検査規則の基 国内法による規定に対応
定の方法 準を引用した。
9 使用中 附属書JBによる − − 追加 特定計量器検定検査規則の基
検査 準を引用した。
10 対応関 − − 追加 計量法とJIS項目の対応関係
係 を追加した。
附属書JA 器差検定の方法 − − 追加 特定計量器検定検査規則の基
(規定) 準を引用した。
附属書JB 使用中検査 − − 追加 特定計量器検定検査規則の基
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(規定) 準を引用した。
614 : 2
JISと国際規格との対応の程度の全体評価 : OIML R136-1:2004,MOD
010
4

――――― [JIS B 7614 pdf 13] ―――――

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4
注記1 箇条ごとの評価欄の用語の意味は,次による。
6
− 一致·················· 技術的差異がない。
14
− 追加·················· 国際規格にない規定項目又は規定内容を追加している。
: 2
− 変更·················· 国際規格の規定内容を変更している。
01
注記2 JISと国際規格との対応の程度の全体評価欄の記号の意味は,次による。
0
− MOD··············· 国際規格を修正している。

JIS B 7614:2010の引用国際規格 ISO 一覧

  • OIML R136-1:2004(MOD)

JIS B 7614:2010の国際規格 ICS 分類一覧

JIS B 7614:2010の関連規格と引用規格一覧

規格番号
規格名称
JISZ8103:2019
計測用語