(I) JISの規定 (II) (III)国際規格の規定 (IV) JISと国際規格との技術的差異の箇条(V) JISと国際規格との技術的差
国際規格 ごとの評価及びその内容 異の理由及び今後の対策
番号
箇条番号 内容 箇条番号 内容 箇条ごと 技術的差異の内容
及び名称 の評価
3.15 基準面積板 T.1.8 テンプレート 変更 基準器検査規則の基準を引用 技術的差異はない。
材質・特性を規定 することとした。
4 構造 3 技術的要件 一致
4.1 一般 3.1 使用適合性
3.4 ゼロ設定装置
4.2 材質 − − 追加 特定計量器検定検査規則の基 計量器の一般的な要求事項の追加
準を引用した。 であり技術的差異はない。
4.3 目量 0.1 dm2,0.2 dm2, 3.3.1.3 目量 変更 規定されている目量の中から 国内産業の要求に対応。OIML改
0.5 dm2,1 dm2 1×10k,2×10k,5×10k, 訂時に改正を提案。
0.1,0.2,0.5,1を採用した。
2.4 測定単位 dm2
(目量の数値と単位を
別々に規定している。)
4.4 計量 デジタル表示機構 3.3 測定結果の表示 一致
結果の表 又はアナログ指示
示 機構による
4.5 デジ 数字の縦の長さが 3.3.1.2 表示の形態 変更 書き方は異なるが技術的差異 同左
タル表示 10 mm以上 一番右側から始まる少な はない。
機構 くともひとつの数値で表
示
4.6 アナ a) 指針の指示部分 3.3.2 アナログ表示器 変更 書き方は異なるが技術的差異 同左
ログ指示 の太さ 3.3.2.1 表示指針の形状 はない。
機構 b) 指示部分と目盛 3.3.2.5 視差 目盛板と指針の間
板との間隔は2 mm 隔は目盛間隔の幅を超え
を超えない ない
c) 目盛線は中心線 3.3.2.4 目盛標識の形式と大きさ
によって面積を示
す
B7
d) 目盛線の形
614 : 2010
4
――――― [JIS B 7614 pdf 11] ―――――
B7
4
(I) JISの規定 (II) (III)国際規格の規定 (IV) JISと国際規格との技術的差異の箇条(V) JISと国際規格との技術的差
6
国際規格 ごとの評価及びその内容 異の理由及び今後の対策
14
番号
: 2
箇条番号 内容 箇条番号 内容 箇条ごと 技術的差異の内容
及び名称
0
の評価
10
4.6 アナ e) 目盛線の太さが
ログ指示 目盛間隔の1/4以内
機構 f) 操作をしない限
(続き) り計量値を表示し
続ける
4.7 零点 − − 追加 国際規格で引用されている 国内産業の要求に対応。OIML改
復帰装置 ISO 11646でアナログ式皮革面訂時に改正を提案。
及び調整 積計の積算定数及び零点を調
装置 整するために使われる装置で
あるが,国際規格には規定がな
い。
5 性能 2 計量的要件 変更 値を変更 国内産業の要求に対応。OIML改
5.1検定公 2.1 精度等級 訂時に改正を提案。
差及び使
用公差
5.1.1 検定公差±1 % 2.2.1 最大許容偏差 変更
初期検定 ±1 %
5.1.2 使用公差±1.5 % 2.2.1 最大許容偏差 変更 特定計量器検定検査規則の基 OIML改訂時に改正を提案。
使用中検定 ±2 % 準を引用した。
5.2 零点 デジタル表示では0 3.4.2 ゼロ点設定の精度 変更 特定計量器検定検査規則の基 国内産業の要求に対応。OIML改
復帰装置 アナログ表示では デジタル表示では0,アナ 準を引用した。 訂時に改正を提案。
目量の1/4以内 ログ表示では目量の1/4
又は1.0 dm2の大きい方
5.3 周速 a) 表示された周速 − − 追加 国際規格では試験条件として 試験条件の追加であり,技術的差
度 度の1.1倍以内 記載されているが具体的規定 異はない。
b) 機械式は24 はない。
m/min以下
5.4 繰返 10回測定した値を 2.2.2 繰返し誤差 変更 特定計量器検定検査規則に規 国内産業の要求に対応。OIML改
し誤差 用いて規定 測定値の最大と最小の差 訂時に改正を提案。
定されている手法を引用した。
で規定
――――― [JIS B 7614 pdf 12] ―――――
(I) JISの規定 (II) (III)国際規格の規定 (IV) JISと国際規格との技術的差異の箇条(V) JISと国際規格との技術的差
国際規格 ごとの評価及びその内容 異の理由及び今後の対策
番号
箇条番号 内容 箇条番号 内容 箇条ごと 技術的差異の内容
及び名称 の評価
6 試験方
法
6.1 零点 3回以上操作する。 − − 追加 試験方法の追加
性能基準はあるが,試験方法が
復帰装置 規定されていない。
6.2 周速 回転計及び長さ計 − − 追加 国際規格の試験条件にコンベ 具体的規定の追加
度 を用いる。 ヤ速度を標準動作条件に設定
するとあるが,具体的な規定は
ない。
6.3 繰返 測定可能区間の測 6.2.2 試験手順は,作動面すべ 変更 表現を変更しているが内容は 同左
し誤差 定面の全体に行う。 てを検定できるようにす 同じ。
る。少なくとも10回の測
定を行う。
7 表示 製造業者名 3.9 記述標識 変更 特定計量器検定検査規則の基 国内産業の要求に対応。OIML改
製造年 製造業者名 準を引用した。 訂時に改正を提案。
製造番号 製造日付
目量 一連番号及びタイプ指定
最大面積 目量
周速度 最大面積
8 器差検 附属書JAによる − − 追加 特定計量器検定検査規則の基 国内法による規定に対応
定の方法 準を引用した。
9 使用中 附属書JBによる − − 追加 特定計量器検定検査規則の基
検査 準を引用した。
10 対応関 − − 追加 計量法とJIS項目の対応関係
係 を追加した。
附属書JA 器差検定の方法 − − 追加 特定計量器検定検査規則の基
(規定) 準を引用した。
附属書JB 使用中検査 − − 追加 特定計量器検定検査規則の基
B7
(規定) 準を引用した。
614 : 2
JISと国際規格との対応の程度の全体評価 : OIML R136-1:2004,MOD
010
4
――――― [JIS B 7614 pdf 13] ―――――
B7
4
注記1 箇条ごとの評価欄の用語の意味は,次による。
6
− 一致·················· 技術的差異がない。
14
− 追加·················· 国際規格にない規定項目又は規定内容を追加している。
: 2
− 変更·················· 国際規格の規定内容を変更している。
01
注記2 JISと国際規格との対応の程度の全体評価欄の記号の意味は,次による。
0
− MOD··············· 国際規格を修正している。
JIS B 7614:2010の引用国際規格 ISO 一覧
- OIML R136-1:2004(MOD)
JIS B 7614:2010の国際規格 ICS 分類一覧
- 17 : 度量衡及び測定.物理的現象 > 17.040 : 線及び角度の測定 > 17.040.99 : 線及び角度測定に関するその他の規格
JIS B 7614:2010の関連規格と引用規格一覧
- 規格番号
- 規格名称
- JISZ8103:2019
- 計測用語