JIS B 8833-2:2022 クレーン―荷重及び荷重の組合せに関する設計原則―第2部:移動式クレーン | ページ 3

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B 8833-2 : 2022
表2−動的影響係数nの値及び所要事項(続き)
表1 : n JIS B 8833-1 nの値及び関連規格
行番号 箇条番号
9 − 6.3.1 休止時の最大風荷重の計算は,受渡当事者間の協定がなされていな
ければ,JIS B 8833-1を参照。
10 2max 6.1.2.1 最高速度での巻上げ
11 6 6.3.2 荷重試験の荷重は,定格総荷重の1.25倍とする。この値より大きな
静的試験荷重又は動的試験荷重が要求される場合には,動的試験荷
重に次の式で求められる係数6を乗じる。
6=0.5(1+2)

――――― [JIS B 8833 pdf 11] ―――――

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B 8833-2 : 2022
附属書A
(参考)
同時に作用する加減速
A.1 クローラ式ラチスブームクレーン
A.1.1 発生し得る加減速の組合せには,次がある(図A.1参照)。
− 巻上げ(H)及び旋回(Sl)
− 巻上げ(H)及び起伏(Lu)
− 旋回(Sl)及び起伏(Lu)
− 走行(Tr)
A.1.2 製造業者の取扱説明書によって特別に許可されている場合,走行に加えて追加の加減速を組み合わ
せることが可能である。
図A.1−クローラ式ラチスブームクレーン
A.2 クローラ式伸縮ブームクレーン
A.2.1 発生し得る加減速の組合せには,次がある(図A.2参照)。
− 巻上げ(H)及び旋回(Sl)
− 巻上げ(H)及び起伏(Lu)
− 巻上げ(H)及び伸縮(Te)
− 旋回(Sl)及び起伏(Lu)
− 旋回(Sl)及び伸縮(Te)

――――― [JIS B 8833 pdf 12] ―――――

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B 8833-2 : 2022
− 伸縮(Te)及び起伏(Lu)
− 走行(Tr)
A.2.2 製造業者の取扱説明書によって特別に許可されている場合,走行に加えて追加の加減速を組み合わ
せることが可能である。
図A.2−クローラ式伸縮ブームクレーン
A.3 ホイール式ラチスブームクレーン
A.3.1 発生し得る加減速の組合せには,次がある(図A.3参照)。
− 巻上げ(H)及び旋回(Sl)
− 巻上げ(H)及び起伏(Lu)
− 旋回(Sl)及び起伏(Lu)
− 走行(Tr)
A.3.2 製造業者の取扱説明書によって特別に許可されている場合,走行に加えて追加の加減速を組み合わ
せることが可能である。

――――― [JIS B 8833 pdf 13] ―――――

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B 8833-2 : 2022
図A.3−ホイール式ラチスブームクレーン(アウトリガ作業時)
A.4 ホイール式伸縮ブームクレーン
A.4.1 発生し得る加減速の組合せには,次がある(図A.4参照)。
− 巻上げ(H)及び旋回(Sl)
− 巻上げ(H)及び起伏(Lu)
− 巻上げ(H)及び伸縮(Te)
− 旋回(Sl)及び起伏(Lu)
− 旋回(Sl)及び伸縮(Te)
− 伸縮(Te)及び起伏(Lu)
− 走行(Tr)
A.4.2 製造業者の取扱説明書によって特別に許可されている場合,走行に加えて追加の加減速を組み合わ
せることが可能である。

――――― [JIS B 8833 pdf 14] ―――――

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B 8833-2 : 2022
図A.4−ホイール式伸縮ブームクレーン(アウトリガ作業時)

――――― [JIS B 8833 pdf 15] ―――――

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JIS B 8833-2:2022の引用国際規格 ISO 一覧

  • ISO 8686-2:2018(MOD)

JIS B 8833-2:2022の国際規格 ICS 分類一覧

JIS B 8833-2:2022の関連規格と引用規格一覧