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C 3215-0-3 : 2014
表C.1−導体抵抗値(続き)
公称導体径 単位長さ当たりの導体抵抗
圀一
mm 最小 標準 最大
2.300 − 0.006 714 −
2.400 − 0.006 166 −
2.500 − 0.005 683 −
2.600 − 0.005 254 −
2.700 − 0.004 872 −
2.800 − 0.004 530 −
2.900 − 0.004 223 −
3.000 − 0.003 946 −
3.150 − 0.003 579 −
3.200 − 0.003 468 −
3.550 − 0.002 818 −
4.000 − 0.002 220 −
4.500 − 0.001 754 −
5.000 − 0.001 421 −
――――― [JIS C 3215-0-3 pdf 16] ―――――
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C 3215-0-3 : 2014
附属書JA
(規定)
代替特性
この附属書は,本体の対応する箇条を補足するものであり,本体で規定する箇条に対し,置き換えて適
用が可能な規格値について規定する。
注記 この附属書で規定する規格値は,この規格をIEC 60317-0-3に整合させるに当たり,この内容
によって大きな変更となり市場の混乱が予想される事項について,完全整合化に向けた経過措
置として,JIS C 3202:1994に従った規格値を併記したものである。導体径許容差は,IEC
60317-0-3と整合している。
JA.4 寸法[JIS C 3216-2のJA.3]
寸法(公称導体径,導体径許容差,最小皮膜厚さ及び最大仕上り外径)は,表JA.1に適合しなければな
らない。
表JA.1−融着層のないエナメル線の寸法
単位 mm
公称導体径 導体径許容差 最小皮膜厚さ 最大仕上り外径
± 0種 1種 0種 1種
0.400 0.005 0.023 0.015 0.480 0.456
0.450 0.005 0.024 0.016 0.532 0.508
0.500 0.005 0.025 0.017 0.586 0.560
0.550 0.006 0.025 0.017 0.646 0.620
0.600 0.006 0.026 0.017 0.698 0.672
0.650 0.007 0.027 0.018 0.752 0.724
0.700 0.007 0.028 0.019 0.804 0.776
0.750 0.008 0.030 0.020 0.860 0.830
0.800 0.008 0.031 0.021 0.914 0.882
0.850 0.009 0.032 0.022 0.966 0.934
0.900 0.009 0.033 0.023 1.020 0.986
0.950 0.010 0.034 0.024 1.072 1.038
1.000 0.010 0.036 0.025 1.138 1.102
1.100 0.011 0.037 0.026 1.242 1.204
1.200 0.013 0.037 0.026 1.342 1.304
1.300 0.013 0.039 0.027 1.448 1.408
1.400 0.014 0.039 0.027 1.548 1.508
1.500 0.015 0.041 0.028 1.654 1.612
1.600 0.016 0.041 0.028 1.754 1.712
1.700 0.017 0.042 0.029 1.856 1.814
1.800 0.018 0.042 0.029 1.956 1.914
1.900 0.019 0.044 0.030 2.062 2.018
2.000 0.020 0.044 0.030 2.162 2.118
2.100 0.021 0.045 0.031 2.266 2.220
2.200 0.022 0.046 0.032 2.368 2.322
2.300 0.024 0.046 0.032 2.468 2.422
――――― [JIS C 3215-0-3 pdf 17] ―――――
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C 3215-0-3 : 2014
表JA.1−融着層のないエナメル線の寸法(続き)
単位 mm
公称導体径 導体径許容差 最小皮膜厚さ 最大仕上り外径
± 0種 1種 0種 1種
2.400 0.025 0.048 0.033 2.574 2.526
2.500 0.025 0.049 0.034 2.678 2.628
2.600 0.027 0.049 0.034 2.778 2.728
2.700 0.028 0.049 0.034 2.878 2.828
2.800 0.028 0.049 0.034 2.978 2.928
2.900 0.030 0.049 0.034 3.078 3.028
3.000 0.030 0.049 0.034 3.178 3.128
3.200 0.034 0.049 0.034 3.388 3.338
JA.8 可とう性及び密着性[JIS C 3216-3のJA.5.1]
個別規格に規定した径に巻き付けたとき,皮膜に亀裂があってはならない。
JA.13 絶縁破壊[JIS C 3216-5のJA.4.2]
2個より法によって行ったとき,表JA.2に適合しなければならない。
――――― [JIS C 3215-0-3 pdf 18] ―――――
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C 3215-0-3 : 2014
表JA.2−絶縁破壊電圧
公称導体径 最小絶縁破壊電圧(実効値)
V
mm 0種 1種
0.400 4 600 2 800
0.450 4 700 2 800
0.500 4 800 3 050
0.550 4 800 3 050
0.600 4 800 3 050
0.650 4 900 3 050
0.700 5 000 3 050
0.750 5 100 3 400
0.800 5 200 3 400
0.850 5 200 3 400
0.900 5 300 3 400
0.950 5 400 3 400
1.000 5 500 3 400
1.100 5 900 4 150
1.200 5 900 4 150
1.300 5 900 4 150
1.400 5 900 4 150
1.500 5 900 4 150
1.600 5 900 4 150
1.700 6 300 4 350
1.800 6 300 4 350
1.900 6 300 4 350
2.000 6 300 4 350
2.100 6 300 4 350
2.200 6 300 4 350
2.300 6 300 4 350
2.400 6 300 4 350
2.500
6 300 4 350
3.200
参考文献 JIS C 3202:1994 エナメル線
JIS Z 8601 標準数
――――― [JIS C 3215-0-3 pdf 19] ―――――
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C 3215-0-3 : 2014
C3
3
附属書JB
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(参考)
5-
0-3
JISと対応国際規格との対比表
: 2014
IEC 60317-0-3:2008 Specifications for particular types of winding wires−Part 0-3:
JIS C 3215-0-3:2014 巻線共通規格−第0-3部 : 一般特性−エナメルアルミニウ
ム線 General requirements−Enamelled round aluminium wire
(I) JISの規定 (II) (III)国際規格の規定 (V) JISと国際規格との技術的差異の理由及び
(IV) JISと国際規格との技術的差異の箇条ごと
国際 の評価及びその内容 今後の対策
規格
箇条番号 内容 箇条 内容 箇条ごと 技術的差異の内容
番号
及び題名 番号 の評価
3 用語及び定 3.2 試験におけ 3.2 温度1535 ℃, 変更 JIS Z 8703に従って温度20± 国内の環境条件に合わせた。
義,試験にお る一般事項 相対湿度45 15 ℃,相対湿度(65±20) %とした。
ける一般事項 75 %
並びに外観
4 寸法 4 − 選択 国内のIEC規格対応状況を勘案し,経過処置
受渡当事者間の協定によって,附属
書JAを選択してもよいこととし としてJIS C 3216-2のJA.3の試験方法を用い
た。 てもよいこととした。
次回見直し時,IEC規格整合化を図る。
表1 エナメル線 4 標準数R20だけ 追加 従来使用していたJIS C 3202:1994国内のIEC規格対応状況を勘案し,従来使用
の寸法 の公称導体径を追加した。 していた公称導体径が使用できるようにした。
6 伸び及び引 6 伸び 追加 IEC 60317-0-3の箇条6には規格値として伸び
表記に“及び引張り強さ”を追加し
張り強さ た。 だけでなく,引張り強さが規定されている。内
容を分かりやすくするため,表題に“引張り強
さ”を追加した。
7 軟らかさ 7 規格値の規定は 変更 規格値は受渡当事者間の協定によ 規格値は,用途によって異なるため,受渡当事
ない。 ることとした。 者間の協定によるものとし,規定しない。
8 可とう性及 8.1 巻付け試験 8 − 選択 受渡当事者間の協定によって,JIS国内のIEC規格対応状況を勘案し,経過処置
び密着性 C 3216-3のJA.5の試験方法を用い としてJIS C 3216-3のJA.5の試験方法を用い
てもよい。 てもよいこととした。
次回見直し時,IEC規格整合化を図る。
8.4 離試験 8.3 規格値の規定は 変更 規格値は受渡当事者間の協定によ 規格値は,用途によって異なるため,受渡当事
ない。 ることとした。 者間の協定によるものとし,規定しない。
――――― [JIS C 3215-0-3 pdf 20] ―――――
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JIS C 3215-0-3:2014の引用国際規格 ISO 一覧
- IEC 60317-0-3:2008(MOD)
JIS C 3215-0-3:2014の国際規格 ICS 分類一覧
JIS C 3215-0-3:2014の関連規格と引用規格一覧
- 規格番号
- 規格名称
- JISC3216-2:2019
- 巻線試験方法―第2部:寸法
- JISC3216-3:2011
- 巻線試験方法―第3部:機械的特性
- JISC3216-4:2019
- 巻線試験方法―第4部:化学的特性
- JISC3216-5:2019
- 巻線試験方法―第5部:電気的特性
- JISC3216-6:2019
- 巻線試験方法―第6部:熱的特性
- JISZ8703:1983
- 試験場所の標準状態