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C 6870-1-22 : 2019
附属書A
(規定)
色の永続性
光ファイバケーブルに使用される色は,IEC 60304に定義される色でなければならない。他の色は,必
要に応じて,従属仕様書又は個別仕様書によって規定してもよい。
光ファイバ,チューブ,シース又は他のケーブルエレメントの色は,製造時に想定された色と同様に識
別可能でなければならない。色が重要な属性(例えば,識別に必要な光ファイバ,チューブの色など)で
ある全てのケーブルエレメントは,エージング試験後に想定された色として識別可能なままでなければな
らない。エージング前後で色が同じになることは想定していない。
――――― [JIS C 6870-1-22 pdf 26] ―――――
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C 6870-1-22 : 2019
附属書JA
(参考)
JISと対応国際規格との対比表
IEC 60794-1-22:2017,Optical fibre cables−Part 1-22: Generic specification−Basic
JIS C 6870-1-22:2019 光ファイバケーブル−第1-22部 : 光ファイバケーブル特
性試験方法−環境特性試験方法 optical cable test procedures−Environmental test methods
(I) JISの規定 (II) (III)国際規格の規定 (V) JISと国際規格との技術的差
(IV) JISと国際規格との技術的差異の箇条ごと
国際規 の評価及びその内容 異の理由及び今後の対策
格番号
箇条番号 内容 箇条 内容 箇条ごと 技術的差異の内容
及び題名 番号 の評価
3 用語及び定 用語及び定義 3 ISO及びIECのデータ 変更 JISでは,JIS C 6870-1-2によると利用者に分かりやすく変更を行っ
義 ベースを引用している。 した。 た。技術的な差異はない。
− − 12 F13 : マイクロダクト耐削除 JISでは,“F13 : マイクロダクト耐
日本で使用されていない構造のケ
圧試験 圧試験”を削除した。 ーブルの試験方法であるので削除
した。IECへの改訂提案はしない。
12 F14 : ケー 13 JISと同じ。 一致
ブル耐紫外線
試験
13 F15 : 凍結 14 JISと同じ。 一致
14 F16 : コン 15 JISと同じ。 一致
パウンド フロ
ー(ドリップ)
15 F17 : ケー 16 JISと同じ。 一致
ブル収縮試験
(光ファイバ
突き出し)
− − 17 F18 : 暴露したバッファ削除 JISでは,“F18 : 暴露したバッファ
日本で使用されていない構造のケ
C6
チューブのミッドスパ チューブのミッドスパン温度サイ ーブルの試験方法であるので削除
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ン温度サイクル試験 クル試験”を削除した。 した。IECへの改訂提案はしない。
0-
1-22 : 2019
3
――――― [JIS C 6870-1-22 pdf 27] ―――――
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C 6870-1-22 : 2019
C6
3
JISと国際規格との対応の程度の全体評価 : IEC 60794-1-22:2017,MOD
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注記1 箇条ごとの評価欄の用語の意味は,次による。
70-
− 一致 技術的差異がない。
1-2
− 削除 国際規格の規定項目又は規定内容を削除している。
2 : 2
− 変更 国際規格の規定内容を変更している。
0
注記2 JISと国際規格との対応の程度の全体評価欄の記号の意味は,次による。
19
− MOD 国際規格を修正している。
JIS C 6870-1-22:2019の引用国際規格 ISO 一覧
- IEC 60794-1-22:2017(MOD)
JIS C 6870-1-22:2019の国際規格 ICS 分類一覧
- 33 : 電気通信工学.オーディオ及びビデオ工学 > 33.180 : 光ファイバ通信 > 33.180.10 : 光ファイバ及び光ケーブル
JIS C 6870-1-22:2019の関連規格と引用規格一覧
- 規格番号
- 規格名称
- JISC60068-2-14:2011
- 環境試験方法―電気・電子―第2-14部:温度変化試験方法(試験記号:N)
- JISC6823:2010
- 光ファイバ損失試験方法
- JISC6850:2006
- 光ファイバケーブル通則
- JISC6870-1-2:2019
- 光ファイバケーブル―第1-2部:光ファイバケーブル特性試験方法―総則及び定義
- JISC6870-1-21:2018
- 光ファイバケーブル―第1-21部:光ファイバケーブル特性試験方法―機械特性試験方法