JIS C 6870-1-22:2019 光ファイバケーブル―第1-22部:光ファイバケーブル特性試験方法―環境特性試験方法

JIS C 6870-1-22:2019 規格概要

この規格 C6870-1-22は、電気通信装置及び同様の技術を採用した機器とともに使用する光ファイバケーブル,及び光ファイバと電気用導線とを複合したケーブルの環境特性試験方法について規定。

JISC6870-1-22 規格全文情報

規格番号
JIS C6870-1-22 
規格名称
光ファイバケーブル―第1-22部 : 光ファイバケーブル特性試験方法―環境特性試験方法
規格名称英語訳
Optical fiber cables -- Part 1-22:Basic optical fiber cable test procedures -- Environmental test methods
制定年月日
2019年1月21日
最新改正日
2019年1月21日
JIS 閲覧
‐ 
対応国際規格

ISO

IEC 60794-1-22:2017(MOD)
国際規格分類

ICS

33.180.10
主務大臣
経済産業
JISハンドブック
‐ 
改訂:履歴
2019-01-21 制定
ページ
JIS C 6870-1-22:2019 PDF [28]
                                                                               C 6870-1-22 : 2019

pdf 目 次

ページ

  •  序文・・・・[1]
  •  1 適用範囲・・・・[1]
  •  2 引用規格・・・・[1]
  •  3 用語及び定義・・・・[2]
  •  4 F1 : 温度サイクル・・・・[2]
  •  4.1 目的・・・・[2]
  •  4.2 サンプル・・・・[3]
  •  4.3 装置・・・・[3]
  •  4.4 手順・・・・[4]
  •  4.5 要求事項・・・・[6]
  •  4.6 規定する詳細事項・・・・[6]
  •  4.7 報告する詳細事項・・・・[7]
  •  5 F5 : 浸水・・・・[7]
  •  5.1 目的・・・・[7]
  •  5.2 サンプル・・・・[7]
  •  5.3 装置・・・・[8]
  •  5.4 手順・・・・[8]
  •  5.5 要求事項・・・・[9]
  •  5.6 規定する詳細事項・・・・[9]
  •  5.7 報告する詳細事項・・・・[9]
  •  6 F7 : 放射線照射・・・・[11]
  •  6.1 目的・・・・[11]
  •  6.2 サンプル・・・・[12]
  •  6.3 装置・・・・[12]
  •  6.4 手順・・・・[12]
  •  6.5 要求事項・・・・[12]
  •  6.6 規定する詳細事項・・・・[12]
  •  7 F8 : ガス流動抵抗・・・・[12]
  •  7.1 目的・・・・[12]
  •  7.2 サンプル・・・・[12]
  •  7.3 装置・・・・[12]
  •  7.4 手順・・・・[12]
  •  7.5 要求事項・・・・[13]
  •  7.6 規定する詳細事項・・・・[13]
  •  8 F9 : エージング・・・・[13]

(pdf 一覧ページ番号 1)

――――― [JIS C 6870-1-22 pdf 1] ―――――

C 6870-1-22 : 2019

pdf 目次

ページ

  •  8.1 目的・・・・[13]
  •  8.2 サンプル・・・・[13]
  •  8.3 装置・・・・[13]
  •  8.4 手順・・・・[13]
  •  8.5 要求事項・・・・[13]
  •  8.6 規定する詳細事項・・・・[14]
  •  9 F10 : 水底ケーブル耐水圧・・・・[14]
  •  9.1 目的・・・・[14]
  •  9.2 サンプル・・・・[14]
  •  9.3 装置・・・・[14]
  •  9.4 手順・・・・[14]
  •  9.5 要求事項・・・・[14]
  •  9.6 規定する詳細事項・・・・[14]
  •  10 F11 : シース収縮(パッチコード用ケーブル)・・・・[14]
  •  10.1 目的・・・・[14]
  •  10.2 サンプル・・・・[15]
  •  10.3 装置・・・・[15]
  •  10.4 手順・・・・[15]
  •  10.5 要求事項・・・・[15]
  •  10.6 規定する詳細事項・・・・[15]
  •  10.7 報告する詳細事項・・・・[16]
  •  11 F12 : パッチコード用ケーブル温度サイクル・・・・[16]
  •  11.1 目的・・・・[16]
  •  11.2 サンプル・・・・[16]
  •  11.3 装置・・・・[16]
  •  11.4 手順・・・・[16]
  •  11.5 要求事項・・・・[16]
  •  11.6 規定する詳細事項・・・・[17]
  •  12 F14 : ケーブル耐紫外線試験・・・・[17]
  •  12.1 目的・・・・[17]
  •  12.2 サンプル・・・・[17]
  •  12.3 装置・・・・[17]
  •  12.4 手順・・・・[17]
  •  12.5 要求事項・・・・[18]
  •  12.6 規定する詳細事項・・・・[18]
  •  13 F15 : 凍結・・・・[18]
  •  13.1 目的・・・・[18]
  •  13.2 サンプル・・・・[18]
  •  13.3 装置・・・・[18]

(pdf 一覧ページ番号 2)

――――― [JIS C 6870-1-22 pdf 2] ―――――

                                                                               C 6870-1-22 : 2019

pdf 目次

                                                                          C 6870-1-22 : 2019

ページ

  •  13.4 手順・・・・[19]
  •  13.5 要求事項・・・・[19]
  •  13.6 規定する詳細事項・・・・[19]
  •  14 F16 : コンパウンド フロー(ドリップ)・・・・[19]
  •  15 F17 : ケーブル収縮試験(光ファイバ突き出し)・・・・[19]
  •  15.1 目的・・・・[19]
  •  15.2 サンプル・・・・[19]
  •  15.3 装置・・・・[19]
  •  15.4 前処理・・・・[19]
  •  15.5 要求事項・・・・[21]
  •  15.6 規定する詳細事項・・・・[21]
  •  15.7 報告する詳細事項・・・・[21]
  •  附属書A(規定)色の永続性・・・・[22]
  •  附属書JA(参考)JISと対応国際規格との対比表・・・・[23]

(pdf 一覧ページ番号 3)

――――― [JIS C 6870-1-22 pdf 3] ―――――

C 6870-1-22 : 2019

pdf 目次

まえがき

  この規格は,工業標準化法第12条第1項の規定に基づき,一般財団法人光産業技術振興協会(OITDA)
及び一般財団法人日本規格協会(JSA)から,工業標準原案を具して日本工業規格(日本産業規格)を制定すべきとの申出
があり,日本工業標準調査会の審議を経て,経済産業大臣が制定した日本工業規格(日本産業規格)である。これによって,
JIS C 6851:2018は廃止され,その一部を分割して制定したこの規格に置き換えられた。
この規格は,著作権法で保護対象となっている著作物である。
この規格の一部が,特許権,出願公開後の特許出願又は実用新案権に抵触する可能性があることに注意
を喚起する。経済産業大臣及び日本工業標準調査会は,このような特許権,出願公開後の特許出願及び実
用新案権に関わる確認について,責任はもたない。
JIS C 6870の規格群(光ファイバケーブル)には,第1部に光ファイバケーブル特性試験方法に関して
次に示す部編成があり,第2部に屋内ケーブルに関する通則及び細則が,並びに第3部に屋外ケーブルに
関する通則及び細則がある。
JIS C 6870-1-2 第1-2部 : 総則及び定義
JIS C 6870-1-21 第1-21部 : 機械特性試験方法
JIS C 6870-1-22 第1-22部 : 環境特性試験方法
JIS C 6870-1-23 第1-23部 : ケーブルエレメント特性試験方法
JIS C 6870-1-24 第1-24部 : 電気特性試験方法

(pdf 一覧ページ番号 4)

――――― [JIS C 6870-1-22 pdf 4] ―――――

                                       日本工業規格(日本産業規格)                             JIS
C 6870-1-22 : 2019

光ファイバケーブル−第1-22部 : 光ファイバケーブル特性試験方法−環境特性試験方法

Optical fiber cables-Part 1-22: Basic optical fiber cable test procedures- Environmental test methods

序文

  この規格は,2017年に第2版として発行されたIEC 60794-1-22を基とし,日本国内における試験環境に
整合させるため,技術的内容を変更して作成した日本工業規格(日本産業規格)である。
なお,この規格で点線の下線を施してある箇所は,対応国際規格を変更している事項である。変更の一
覧表にその説明を付けて,附属書JAに示す。

1 適用範囲

  この規格は,電気通信装置及び同様の技術を採用した機器とともに使用する光ファイバケーブル,及び
光ファイバと電気用導線とを複合したケーブルの環境特性試験方法について規定する。
この規格は,光ファイバケーブルの機械特性に関する統一的な要求を確立することを目的とする。この
規格を通して“光ファイバケーブル”と表記している語句は,光ファイバユニットなどと解釈してもよい。
一般的な要求及び定義並びに光ファイバケーブル特性試験方法の文書対応表は,JIS C 6870-1-2で規定
している。
注記 この規格の対応国際規格及びその対応の程度を表す記号を,次に示す。
IEC 60794-1-22:2017,Optical fibre cables−Part 1-22: Generic specification−Basic optical cable test
procedures−Environmental test methods(MOD)
なお,対応の程度を表す記号“MOD”は,ISO/IEC Guide 21-1に基づき,“修正している”
ことを示す。

2 引用規格

  次に掲げる規格は,この規格に引用されることによって,この規格の規定の一部を構成する。これらの
引用規格は,その最新版(追補を含む。)を適用する。
JIS C 6823 光ファイバ損失試験方法
注記 対応国際規格 : IEC 60793-1-40,Optical fibres−Part 1-40: Measurement methods and test
procedures−Attenuation,IEC 60793-1-46,Optical fibres−Part 1-46: Measurement methods and
test procedures−Monitoring of changes in optical transmittance
JIS C 6850 光ファイバケーブル通則

――――― [JIS C 6870-1-22 pdf 5] ―――――

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JIS C 6870-1-22:2019の引用国際規格 ISO 一覧

  • IEC 60794-1-22:2017(MOD)

JIS C 6870-1-22:2019の国際規格 ICS 分類一覧

JIS C 6870-1-22:2019の関連規格と引用規格一覧