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C 7506-1 : 2015
1999 自動車用電球データシート
形式 : A12V10WT ページ1/1
口金 : W2.1×9.5d
電圧及び電力
公称電圧 V 12
公称電力 W 10
試験電圧 V 13.0
第三角法
単位 mm
電球の特性及び寸法
特性 基準値 許容差及び限界値
量産電球 試験用電球
公称電圧 V 12 12 12
定格電力 W 10 ±10 % ±10 %
b)
定格全光束 lm 120 ±12 %
寸法 mm
e 17.0 ±1.5 ±0.3
フィラメント偏軸 0 1.5以下 0.5以下
β 0 ±15° ±5°
口金は,JIS C 7709-1(シート1-111)のW2.1×9.5dによる。
注記 電球図面は,電球の重要な寸法だけを記載する。
注a) 基準軸は,基準面における口金の中心を通り,その面に垂直な直線とする。
b) 試験光束は,約13.5 Vのとき140 lmとする。
C 7506-1-JIS-0450J-1
――――― [JIS C 7506-1 pdf 151] ―――――
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C 7506-1 : 2015
1999 自動車用電球データシート
形式 : A12V3.8W ページ1/1
口金 : W2.1×9.5d
電圧及び電力
公称電圧 V 12
公称電力 W 3.8
試験電圧 V 14.0
第三角法
単位 mm
電球の特性及び寸法
特性 基準値 許容差及び限界値
量産電球 試験用電球
公称電圧 V 12 12 12
定格電力 W 3.8 ±10 % ±10 %
b)
定格全光束 lm 25 ±24 %
寸法 mm
e 14.2 ±2.3 ±0.3
フィラメント偏軸 0 1.5以下 0.5以下
β 0 ±15° ±5°
口金は,JIS C 7709-1(シート1-111)のW2.1×9.5dによる。
注記 電球図面は,電球の重要な寸法だけを記載する。
注a) 基準軸は,基準面における口金の中心を通り,その面に垂直な直線とする。
b) 試験光束は,約13.5 Vのとき22 lmとする。
C 7506-1-JIS-0460J-1
――――― [JIS C 7506-1 pdf 152] ―――――
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C 7506-1 : 2015
1999 自動車用電球データシート
形式 : A12V3.4W ページ1/1
口金 : W2.1×9.5d
電圧及び電力
公称電圧 V 12
公称電力 W 3.4
試験電圧 V 14.0
第三角法
単位 mm
電球の特性及び寸法
特性 基準値 許容差及び限界値
量産電球 試験用電球
公称電圧 V 12 12 12
定格電力 W 3.4 ±10 % ±10 %
b)
定格全光束 lm 25 ±24 %
寸法 mm
e 14.2 ±2.3 ±0.3
フィラメント偏軸 0 1.5以下 0.5以下
β 0 ±15° ±5°
口金は,JIS C 7709-1(シート1-111)のW2.1×9.5dによる。
注記 電球図面は,電球の重要な寸法だけを記載する。
注a) 基準軸は,基準面における口金の中心を通り,その面に垂直な直線とする。
b) 試験光束は,約13.5 Vのとき22 lmとする。
C 7506-1-JIS-0461J-1
――――― [JIS C 7506-1 pdf 153] ―――――
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C 7506-1 : 2015
附属書A
(規定)
フィラメントの形状,長さ及び位置
A.1 フィラメントの形状
A.1.1 フィラメントの形状をデータシートに表示するときは,実物と同じ形状を示す。
A.1.2 フィラメントを点でデータシートに表示するときは,フィラメント形状は規定しないが,フィラメ
ントの光中心を,図A.3の方法で示す。
A.1.3 直線状フィラメントの正しい位置及び形状は,電球のデータシートに規定する方法で確認する。測
定は,試験電圧の90 %100 %で,正規の動作姿勢で行う。
A.1.4 二重コイルフィラメントは,2次巻線を単にコイルフィラメントのコイルとみなし,全体を単にコ
イルフィラメントとして扱う。
A.1.5 データシートで規定しない場合,直線状フィラメントの両端は,投影したとき完全なら(螺)旋形
状の始めと終わりの部分を規定する。
なお,巻線は,そのピッチ長さが平均ピッチの150 %以内の正確なら(螺)旋形状とする。
A.1.6 データシートで規定しない場合,直線状フィラメントの両端はフィラメント足部とのなす角度が
90°を超えないことを前提として,投影したフィラメントの巻始め及び巻終わりの頂点の位置で規定する
(図A.2)。
A.1.6.1 基準軸と同じ方向に置かれた直線状フィラメントの両端頂点の位置は,それが最も端の位置にな
るまで電球の基準軸を中心に回転させて測定する。
A.1.6.2 基準軸に直角に置かれたフィラメントは,フィラメント軸を投影方向直角に配置して測定する。
A.2 フィラメント長さ
データシートで特に規定しない場合,フィラメントの長さは,A.1.6で規定した方法でフィラメントの頂
点間を測定して求める(図A.2)。フィラメント形状に応じて基準軸に平行な方向又は基準軸に直角な方向
で測定する。
A.3 フィラメントのオフセット
データシートで規定しない場合,フィラメントの位置をオフセットによって示す場合は,A.1.5で定める
フィラメント巻線の両端と実際のフィラメント軸との交点がフィラメント基準線からずれている値で表す
(図A.2)。
A.4 フィラメント偏軸
データシートで規定しない場合,フィラメント偏軸を許容する場合には,このずれ寸法は,基準軸又は
基準面とA.1.2で規定したフィラメント中心までの距離とする。
通常,フィラメント偏軸は,お互いに直交する2平面で表すことができる。この二つのずれ寸法及び光
中心距離の許容値からx,y及びz座標系におけるフィラメント中心のずれを表す(図A.4)。
――――― [JIS C 7506-1 pdf 154] ―――――
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C 7506-1 : 2015
A.5 フィラメント位置検査方法(ボックスシステム)
まず,電球のデータシートに記載している許容範囲を,試験スクリーンに拡大して写し,基準軸と基準
面とに従って,その拡大した許容範囲を正しい位置に据える。その後,同じ拡大率で,フィラメントのイ
メージ像をその試験スクリーンに投影する。これらフィラメントのイメージ像が規定の領域内に完全に入
っており,必要に応じて,フィラメントの中心又は両端が規定範囲に入っていなければならない。そのフ
ィラメントの両端は,所定の方向で見たときに,最初及び最後の巻部外側の投影像がフィラメントの基準
線に交わる点とする。そして,フィラメントの中心は,それら両端の点の半分の距離のところとする。
図A.1にフィラメント位置検査方法(ボックスシステム)の一例を示す。
e : フィラメント基準線
図A.1−フィラメント位置検査方法(ボックスシステム)の例
――――― [JIS C 7506-1 pdf 155] ―――――
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JIS C 7506-1:2015の引用国際規格 ISO 一覧
- IEC 60809:1995(MOD)
- IEC 60809:1995/AMENDMENT 1:1996(MOD)
- IEC 60809:1995/AMENDMENT 2:2002(MOD)
- IEC 60809:1995/AMENDMENT 3:2004(MOD)
- IEC 60809:1995/AMENDMENT 4:2009(MOD)
- IEC 60809:1995/AMENDMENT 5:2012(MOD)
JIS C 7506-1:2015の国際規格 ICS 分類一覧
- 43 : 自動車工学 > 43.040 : 自動車システム > 43.040.20 : 照明,信号及び警報装備
JIS C 7506-1:2015の関連規格と引用規格一覧
- 規格番号
- 規格名称
- JISC1102-2:1997
- 直動式指示電気計器 第2部:電流計及び電圧計に対する要求事項
- JISC7506-2:2015
- 自動車用電球類―第2部:性能要求事項
- JISC7709-1:1997
- 電球類の口金・受金及びそれらのゲージ並びに互換性・安全性 第1部 口金
- JISC7801:2019
- 一般照明用光源の測光方法
- JISZ8113:1998
- 照明用語