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C 7506-1 : 2015
A,B : フィラメント基準線に対する巻線端部のオフセット量
図A.2−頂点,フィラメント長さ及びフィラメントのオフセット(A及びB)
――――― [JIS C 7506-1 pdf 156] ―――――
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C 7506-1 : 2015
b>3hの場合
b : フィラメントの巻線部長さ
h : フィラメントの巻線最上端から巻線最下端までの長さ
b≦3h(k<2h)の場合
b : フィラメントの巻線部長さ
h : フィラメントの巻線最上端から巻線最下端までの長さ
k : フィラメントの巻線最上端から巻線最下端の反対側の巻線下端までの長さ
図A.3−フィラメント中心
――――― [JIS C 7506-1 pdf 157] ―――――
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C 7506-1 : 2015
A : Y方向のフィラメント中心の偏軸
B : X方向のフィラメント中心の偏軸
C : フィラメントの光中心距離の許容差
図A.4−フィラメント偏軸(A及びB)及び光中心距離の許容値(C)
――――― [JIS C 7506-1 pdf 158] ―――――
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C 7506-1 : 2015
附属書B
(規定)
電球の色度測定方法
B.1 一般
測定は,完成品の電球を使って行う。色フィルタとして機能するアウタバルブの付いた電球は,本来の
電球として同じように扱う。
試験は,周囲温度23 ℃±5 ℃で行う。
試験は,該当する電球のデータシートに記載された試験電圧で行う。
電球は,通常使用される位置において測定することが望ましい。
試験を開始する前に,試験電圧で10分間点灯することによって電球の温度を安定させる。
B.2 色度
色度の測定は,±0.002の精度で受光のCIE色度座標を決める測定システムを使って行う。
色度座標は,フィラメントの中心において最小5°及び最大15°の直円すい(錐)を取り込む測色受光
器を用いて測定する。
B.3 測定方向
B.3.1 一般事項
まず受光器を電球軸及びフィラメント軸(曲線の付いたフィラメントの場合は面)に対して垂直に配す
る。測定後,受光器を電球を中心にして2方向に約30°移動することによって,B.3.2又はB.3.3に規定す
る領域をカバーする。各位置において,測定を行う。ただし,受光器の中央線がフィラメント軸に一致し
たときは測定を行わない。
B.3.2 ヘッドランプに用いる電球
測定は,フィラメントの中心を起点として電球軸に垂直な平面から±30°以内に受光器の開口の中心線
を配置して電球を中心とした各方向において行う(図B.1)。
二つのフィラメントをもった電球の場合,走行用フィラメントの中心を用いる。
B.3.3 信号灯に用いる電球の場合
測定は,電球の口金が占めるか又は覆っている領域(その直近の移行領域を含む。)を除いた電球の周囲
で無作為に行う(図B.2)。
ダブルフィラメント電球の場合,主フィラメント(第1フィラメント)の中心を用いる。
――――― [JIS C 7506-1 pdf 159] ―――――
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C 7506-1 : 2015
図B.1−ヘッドランプに使用する電球の場合の測色受光器の位置
図B.2−信号灯に使用する電球の場合の測色受光器の位置
――――― [JIS C 7506-1 pdf 160] ―――――
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JIS C 7506-1:2015の引用国際規格 ISO 一覧
- IEC 60809:1995(MOD)
- IEC 60809:1995/AMENDMENT 1:1996(MOD)
- IEC 60809:1995/AMENDMENT 2:2002(MOD)
- IEC 60809:1995/AMENDMENT 3:2004(MOD)
- IEC 60809:1995/AMENDMENT 4:2009(MOD)
- IEC 60809:1995/AMENDMENT 5:2012(MOD)
JIS C 7506-1:2015の国際規格 ICS 分類一覧
- 43 : 自動車工学 > 43.040 : 自動車システム > 43.040.20 : 照明,信号及び警報装備
JIS C 7506-1:2015の関連規格と引用規格一覧
- 規格番号
- 規格名称
- JISC1102-2:1997
- 直動式指示電気計器 第2部:電流計及び電圧計に対する要求事項
- JISC7506-2:2015
- 自動車用電球類―第2部:性能要求事項
- JISC7709-1:1997
- 電球類の口金・受金及びそれらのゲージ並びに互換性・安全性 第1部 口金
- JISC7801:2019
- 一般照明用光源の測光方法
- JISZ8113:1998
- 照明用語