JIS C 7604:2006 高圧水銀ランプ―性能規定 | ページ 6

                                                                                                                                             C7
2
(I) ISの規定 (II) (III) 国際規格の規定 (V) ISと国際規格との技術的
(IV) ISと国際規格との技術的差異の項目ごとの
4
6
国際 評価及びその内容 差異の理由及び今後の対策
04 : 2
規格 表示箇所 : 本体,附属書
番号 表示方法 : 点線の下線又は側線
006
項目 内容 項目 内容 項目ごとの 技術的差異の内容
番号 番号 評価
1.3.4B 安定時間 用語の説明 IEC規格になし。 MOD/追加 明確に定義を示した。 技術的差異はない。
1.3.4C 再始動時間 用語の説明 IEC規格になし。 MOD/追加 明確に定義を示した。 技術的差異はない。
1.3.5 最低無負荷電圧 用語の説明 1.3.5 JISと同じ。 IDT
1.3.6 初特性 用語の説明 1.3.6 JISと同じ。 IDT
1.3.6A 定格全光束 用語の説明 IEC規格になし。 MOD/追加 明確に定義を示した。 技術的差異はない。
1.3.7 赤色比 用語の説明 1.3.7 JISと同じ。 IDT
1.3.8 試験用安定器 用語の説明 1.3.8 JISと同じ。 IDT
1.3.9 基準電流 用語の説明 1.3.9 JISと同じ。 IDT
1.3.10 形式検査 用語の説明 1.3.10 JISと同じ。 IDT
1.3.11 形式検査用サ 用語の説明 1.3.11 JISと同じ。 IDT
ンプル
1.3.11A 光中心距離 用語の説明 IEC規格になし。 MOD/追加 明確に定義を示した。 技術的差異はない。
1.3.11B ネック長さ 用語の説明 IEC規格になし。 MOD/追加 明確に定義を示した。 技術的差異はない。
1.4 性能 当該規格のランプ 1.4.1 引用規格とランプ電圧MOD/変更 IEC 62035→JIS C 7624 国内にはランプ電圧が180
1.4.1 一般事項 は,放電ランプ安全 とによるクラス分けを IEC規格ではランプ電圧180 V Vを超えるものがないため,
規定 (JIS C 7624) に 除き,JISと同じ。 超えを規定しているが,不採用必要はない。
従う。 とした。
1.4.2 寸法 データシートに従う 1.4.2 JISと同じ。 IDT
1.4.3 口金 放電ランプ安全規定 1.4.3 引用規格を除きJISと MOD/変更 IEC 60061-1をJIS C 7624の 技術的差異はない。
(JIS C 7624) に従う。 同じ。 4.3.1とした。
1.4.4 始動特性,安定測定法及び基準を規 1.4.4 再始動時間及び低温試MOD/変更, 再始動時間を追加 試験温度の変更は,入力電圧
時間及び再始動時間 定。 験温度を除き,JISと 追加 また,低温試験温度を−18 ℃をの国内外の差(国内は20 V
同じ。 −5 ℃に変更した。 低い)。
1.4.5 電気的特性 測定法及び基準を規 1.4.5 JISと同じ。 IDT
定。
C7 604 : 200
2
6
4

――――― [JIS C 7604 pdf 26] ―――――

                                                                                                                                          25
C7
2
(I) ISの規定 (II) (III) 国際規格の規定 (V) ISと国際規格との技術的
(IV) ISと国際規格との技術的差異の項目ごとの
5
6
国際 評価及びその内容 差異の理由及び今後の対策
04 : 2
規格 表示箇所 : 本体,附属書
番号 表示方法 : 点線の下線又は側線
006
項目 内容 項目 内容 項目ごとの 技術的差異の内容
番号 番号 評価
1.4.6 光学的特性 測定法及び光束値の 1.4.6 100 W以下のランプの MOD/変更 100 W以下の光束値の下限値 今後,国際規格へ提案する。
規定 光束値を除き,JISと同 を,定格値の83 %以上に変更
定格値の90 % (83 %) じ。 (IEC規格は90 %以上)。
以上と規定。
1.4.7 赤色比 測定法及び赤色比の 1.4.7 MOD/変更
赤色比の数値(参考値) JISでは,赤色比は7 %以上(参
最低値を明記。 の表示なし以外は,JIS 考)と明確にした。
と同じ。
1.4.8 電源急降下にお測定法及び安定性を 1.4.8 JISと同じ。 IDT
けるランプの安定性 規定。
1.5 照明器具設計の 附属書Dを指定。 1.5 JISと同じ。 IDT
ための情報
1.5A ランプ形式 ランプの形式記号を IEC規格になし。 MOD/追加 ランプ区分の明確化。 多品種に対応するため。
規定。
第2章 ランプデータ
シート
2.1 ランプデータシ ランプデータシート 2.1 JISと同じ。 IDT
ート番号の付与方法 を表す記号を規定。
2.2 ランプデータシ
ート
2.2.1 ランプデータシ該当するデータシー 2.2.1 ランプ電力の定格値,MOD/変更 技術的な差異はない。
ート トを明記。 口金が異なる。
2.2.2 最大ランプ寸法ランプデータシート 2.2.2 データシートを指定。MOD/変更 技術的な差異はない。
及び口金に対するガ を明記。
ラス軸の傾き
附属書A(規定) 始動,安定時間及び 附属書 始動,安定時間の試験MOD/変更 安定時間試験については,日
再始動時間試験を追加。さらに,
C7
再始動時間試験 A 法を規定。 MOD/追加 手順を明確にするため項目を分本において別の方式を採用
6
割した。 することがIEC規格中で認
04
められている。
: 200
2
6
5

――――― [JIS C 7604 pdf 27] ―――――

                                                                                                                                             C7
2
(I) ISの規定 (II) (III) 国際規格の規定 (V) ISと国際規格との技術的
(IV) ISと国際規格との技術的差異の項目ごとの
6
6
国際 評価及びその内容 差異の理由及び今後の対策
04 : 2
規格 表示箇所 : 本体,附属書
番号 表示方法 : 点線の下線又は側線
006
項目 内容 項目 内容 項目ごとの 技術的差異の内容
番号 番号 評価
附属書B(規定) ランプの電気的及び 附属書 項目番号,回路図以外MOD/変更 手順を明確にするため項目を分技術的な差異はない。
光学的特性の測定方 B JISと同じ。 割し,図中のスイッチを明記し
法 た。
附属書C(規定) 高圧水銀ランプの赤 附属書 内容はJISと同じ。 MOD/変更 手順を明確にするため項目を分技術的な差異はない。
色比の測定方法 C 割した。
附属書D(参考) 照明器具設計のため 附属書 ランプの最大輪郭(アMOD/変更 ランプの口金に対する外球の偏技術的な差異はない。
の情報,ランプ最大 D ウトライン) 心を含め,ランプの最大輪郭を
寸法 規定。
附属書1(規定) ランプの形式記号 IEC規格になし。 MOD/追加 ランプ形式を明確にした。 技術的な差異はない。
JISと国際規格との対応の程度の全体評価 : MOD
備考1. 項目ごとの評価欄の記号の意味は,次のとおりである。
― IDT·················· 技術的差異がない。
― MOD/削除········· 国際規格の規定項目又は規定内容を削除している。
― MOD/追加········· 国際規格にない規定項目又は規定内容を追加している。
― MOD/変更········· 国際規格の規定内容を変更している。
2. JISと国際規格との対応の程度の全体評価欄の記号の意味は,次のとおりである。
― MOD··············· 国際規格を修正している。
C7 604 : 200
2
6
6

――――― [JIS C 7604 pdf 28] ―――――

JIS C 7604:2006の引用国際規格 ISO 一覧

  • IEC 60188:2001(MOD)

JIS C 7604:2006の国際規格 ICS 分類一覧

JIS C 7604:2006の関連規格と引用規格一覧