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C 9335-2-21 : 2019
C9
2
附属書JAA
33
(参考)
5-
2-2
JISと対応国際規格との対比表
1 : 2019
IEC 60335-2-21:2012,Household and similar electrical appliances−Safety−Part 2-21:
JIS C 9335-2-21:2019 家庭用及びこれに類する電気機器の安全性−第2-21部 :
貯湯式電気温水器の個別要求事項 Particular requirements for storage water heaters
(I) JISの規定 (II) (III)国際規格の規定 (IV) JISと国際規格との技術的差異の箇 (V) JISと国際規格との技術的差異の理
国際 条ごとの評価及びその内容 由及び今後の対策
規格
箇条番号 内容 箇条 内容 箇条ごと 技術的差異の内容
番号
及び題名 番号 の評価
3 用語及び 3.107A 最大許容給水 − − 追加 3.107の定格水圧は採用せず,この規格では明確化のため,JIS C
定義 圧の定義。 最大許容給水圧を追加した。 9335-2-5(電気食器洗機の個別要求事
項)を基に最大許容給水圧を採用した。
我が国独自の要求事項である。
5 試験のた 5.3 試験の順序を規 5.3 JISとほぼ同じ 変更 箇条19(異常運転)の前に行 この規格では,22.47及び22.103は規定
めの一般条 定 う試験を変更した。 しないため,これらの記載を削除した。
件 我が国独自の要求事項である。
6 分類 6.1 感電に対する保 6.1 JISとほぼ同じ 追加 感電に対する保護分類につい 我が国の配電事情による。
護分類について て,クラス0Iを認めた。
7 表示,及 7.1 温水器の逃し弁 7.1 JISとほぼ同じ 変更 定格水圧を最大許容給水圧に 3.107Aと同じ。
び取扱説明 に関する本体への表 変更した。
又は据付説 示。 7.1 JISとほぼ同じ 削除 温水器の定格水圧が0.6 MPa 我が国の機器は,労働安全衛生法によ
明 未満の温水器の逃し弁に関す って逃し弁の内蔵が義務づけられてい
る表示の規定を削除した。 るため。我が国独自の要求事項である。
7.12.1 温水器の逃し 7.12.1 JISとほぼ同じ 削除 7.1と同じ。 7.1と同じ。
弁に関する取扱説明 7.12.1 JISとほぼ同じ 追加 水抜きが可能な構造のものの 水抜きが可能な構造のものは,排水パ
書への表示。 条件を規定した。また,対応 イプの取付け条件(連続的に下方向か
国際規格は密閉形温水器の圧 つ凍るおそれがない)がなくても,排
力逃し弁に接続する排水パイ 水可能であるため追加した。我が国独
プ(ホッパ)を示していない 自の機器の要求事項である。
ため追加した。
――――― [JIS C 9335-2-21 pdf 21] ―――――
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C 9335-2-21 : 2019
(I) JISの規定 (II) (III)国際規格の規定 (IV) JISと国際規格との技術的差異の箇 (V) JISと国際規格との技術的差異の理
国際 条ごとの評価及びその内容 由及び今後の対策
規格
箇条番号 内容 箇条 内容 箇条ごと 技術的差異の内容
番号
及び題名 番号 の評価
22 構造 22.47 22.47 削除
温水器の供給水圧,使用 水道法と重複する可能性のあ 我が国の水道法の適用と矛盾がないよ
JISはなし。 水圧等に関する規定。 る規定を削除した。 うにした。
22.101 22.101 22.47と同じ。 削除 22.47と同じ。 22.47と同じ。
JISはなし。
22.103 22.103 22.47と同じ。 削除 22.47と同じ。 22.47と同じ。
JISはなし。
22.106 全極漏電遮断 22.106 JISとほぼ同じ。 変更 電源が単相で漏電遮断器を用 IECに提案し,次回改正に盛り込まれ
器の要求 いる場合は,単極遮断機能の る予定である。
装備でもよいとした。
24 部品 24.1.4 24.1.4 JISとほぼ同じ。 追加 JIS C 9730-1が改正されたた 技術的差異はない。
め,年号を追加した。
24.101 温度過昇防止 24.101 JISとほぼ同じ。 追加 温度過昇防止装置の,復帰機 温度過昇防止装置が,容易に操作でき
装置の,復帰機構の取 構の取付け場所の規定で,除 ない場所にある場合,容易に着脱でき
付け場所の規定 外規定を追加した。 ないカバーは不要である。IECへの提
案を検討する。
− − 附属書A 製品検査の試験 削除 22.47と同じ。 22.47と同じ。
附属書AA AA.7.1 温水器の本体 AA.7.1 JISとほぼ同じ。 変更 7.1と同じ。 3.107Aと同じ。
(規定) への表示
AA.22.47 主水給管へ AA.22.47 JISとほぼ同じ。 変更 7.1と同じ。 3.107Aと同じ。
接続する機器の評価
AA.22.101 AA.22. 22.47と同じ。 削除 22.47と同じ。 22.47と同じ。
JISはなし。 101
JISと国際規格との対応の程度の全体評価 : IEC 60335-2-21:2012,MOD
C9
注記1 箇条ごとの評価欄の用語の意味は,次による。
3
− 削除 国際規格の規定項目又は規定内容を削除している。
35
− 追加 国際規格にない規定項目又は規定内容を追加している。
-
2-2
− 変更 国際規格の規定内容を変更している。
1 : 2
注記2 JISと国際規格との対応の程度の全体評価欄の記号の意味は,次による。
0
− MOD 国際規格を修正している。
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JIS C 9335-2-21:2019の引用国際規格 ISO 一覧
- IEC 60335-2-21:2012(MOD)
JIS C 9335-2-21:2019の国際規格 ICS 分類一覧
- 13 : 環境.健康予防.安全 > 13.120 : 家庭内の安全
JIS C 9335-2-21:2019の関連規格と引用規格一覧
- 規格番号
- 規格名称
- JISB0405:1991
- 普通公差―第1部:個々に公差の指示がない長さ寸法及び角度寸法に対する公差
- JISC4908:2007
- 電気機器用コンデンサ
- JISC6575:1975
- 電子機器用筒形ヒューズ
- JISC6691:2019
- 温度ヒューズ―要求事項及び適用の指針
- JISC7709-1:1997
- 電球類の口金・受金及びそれらのゲージ並びに互換性・安全性 第1部 口金
- JISC8280:2011
- ねじ込みランプソケット
- JISC8280:2021
- ねじ込みランプソケット
- JISC8283-1:2019
- 家庭用及びこれに類する用途の機器用カプラ―第1部:一般要求事項
- JISC8283-2-2:2008
- 家庭用及びこれに類する用途の機器用カプラ―第2-2部:家庭用及び類似の機器用相互接続カプラ
- JISC8283-2-3:2008
- 家庭用及びこれに類する用途の機器用カプラ―第2-3部:IPX1以上の保護等級をもつ機器用カプラ
- JISC8283-2-3:2021
- 家庭用及びこれに類する用途の機器用カプラ―第2-3部:IPX1以上の保護等級をもつ機器用カプラ
- JISC8285:2018
- 工業用プラグ,コンセント及びカプラ
- JISC8303:2007
- 配線用差込接続器
- JISC8324:2017
- 蛍光灯ソケット及びスタータソケット
- JISC9335-1:2014
- 家庭用及びこれに類する電気機器の安全性―第1部:通則
- JISC9730-2-10:2010
- 家庭用及びこれに類する用途の自動電気制御装置―第2-10部:モータ起動リレーの個別要求事項