JIS C 9335-2-45:2016 家庭用及びこれに類する電気機器の安全性―第2-45部:可搬形加熱工具及びこれに類する機器の個別要求事項 | ページ 4

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C 9335-2-45 : 2016
附属書
附属書は,次を除き,JIS C 9335-1の附属書による。
附属書A
(参考)
製品検査の試験
製品検査の試験は,次を除き,JIS C 9335-1の附属書A(製品検査の試験)による。
A.2 耐電圧試験
追加(表A.1の前に,次を追加する。)
安全絶縁変圧器をもつ機器の場合には,次の試験電圧を入力回路と出力回路との間に加える。
− 定格電圧が150 V以下の加熱工具の場合,2 000 V
− その他の加熱工具の場合,2 500 V
参考文献
参考文献は,JIS C 9335-1の参考文献による。

――――― [JIS C 9335-2-45 pdf 16] ―――――

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C 9335-2-45 : 2016
C9
2
附属書JAA
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(参考)
5-
2-4
JISと対応国際規格との対比表
5 : 2016
IEC 60335-2-45:2002,Household and similar electrical appliances−Safety−Part
JIS C 9335-2-45:2016 家庭用及びこれに類する電気機器の安全性−第2-45部 : 可搬
形加熱工具及びこれに類する機器の個別要求事項 2-45: Particular requirements for portable heating tools and similar appliances,
Amendment 1:2008及びAmendment 2:2011
(I) JISの規定 (II) (III)国際規格の規定 (IV) JISと国際規格との技術的差異の箇条(V) JISと国際規格との技術的差
国際規格 ごとの評価及びその内容 異の理由及び今後の対策
番号
箇条番号 内容 箇条番号 内容 箇条ごと 技術的差異の内容
及び題名 の評価
6.1 感電に対する保護 6.1 JISにほぼ同じ 追加 除角工具以外の機器は,JIS C我が国の配電事情による。
分類 9335-1の感電に対する保護と
した。
11.8 通常温度試験の温 11.8 JISにほぼ同じ 変更 表3に規定された純マイカ及 IEC規格では,純マイカ及び圧縮
度限度 び圧縮焼結磁器の400 Kとい 焼結磁器は600 Kまで緩和されて
いるが,緩和している理由が不明
う温度上昇限界の代わりに,関
連法規の値を適用することと 確であるため,我が国で使用して
した。 いる温度上限値を適用することと
した。マイカの本来の温度限度を
調査した上で,IECへの提案を検
討する。
22.105 構造 22.105 JISにほぼ同じ 変更 IEC規格の注記は,規定の内容要求事項の明確化による。
なので,本文に移した。
JISと国際規格との対応の程度の全体評価 : (IEC 60335-2-45:2002,Amd.1:2008,Amd.2:2011,MOD)
注記1 箇条ごとの評価欄の用語の意味は,次による。
− 追加·················· 国際規格にない規定項目又は規定内容を追加している。
− 変更·················· 国際規格の規定内容を変更している。
注記2 JISと国際規格との対応の程度の全体評価欄の記号の意味は,次による。
− MOD··············· 国際規格を修正している。

JIS C 9335-2-45:2016の引用国際規格 ISO 一覧

  • IEC 60335-2-45:2002(MOD)
  • IEC 60335-2-45:2002/AMENDMENT 1:2008(MOD)
  • IEC 60335-2-45:2002/AMENDMENT 2:2011(MOD)

JIS C 9335-2-45:2016の国際規格 ICS 分類一覧

JIS C 9335-2-45:2016の関連規格と引用規格一覧