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D 0008-1994
付表1 ロードローラ仕様書様式
――――― [JIS D 0008 pdf 6] ―――――
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D 0008-1994
付表1 (続き)
――――― [JIS D 0008 pdf 7] ―――――
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D 0008-1994
付表1 (続き)
――――― [JIS D 0008 pdf 8] ―――――
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D 0008-1994
付表1 (続き)
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D 0008-1994
附属書 ロードローラ性能試験方法
1. 適用範囲 この附属書は,ロードローラ(タンデムローラ及びマカダムローラ)の性能試験方法につ
いて規定する。
2. 用語の定義 この附属書で用いる主な用語の定義は,次のとおりとする。
(1) 運転質量 本体3.(3)(a)による。
(2) 機械質量 本体3.(3)(b)による。
(3) 作業時負荷状態 エンジンは,JIS D 0006の附属書に規定する方法によって作業時負荷試験の状態に
調整し,燃料レバーを最高の位置にした状態。
3. 試験の種類及び試験項目 試験の種類は,形式試験(1)及び受渡試験(2)とし,試験項目は,それぞれ附
属書表1の丸印で示す項目とする。
なお,ロードローラの形式,構造などに応じて試験項目,試験内容又は測定項目の一部を変更すること
ができる。
注(1) 設計仕様を確認するための試験
(2) 受渡しの際に行う試験
附属書表1 試験項目及び種類
試験項目 試験内容又は測定項目 形式試験 受渡試験
エンジン性能試 作業時負荷試験 ○ −
験 無負荷最低回転速度試験 ○ −
定置試験 主要寸法測定 ○ ○
質量,重心位置,質量配分及び線圧測定 ○ ○(質量だけ)
バラスト及び散水タンク容量測定 ○ −
操縦装置操作力測定 ○ −
視界測定 ○ −
走行試験 走行速度試験 ○ ○
登坂試験 ○ −
最小回転半径試験 ○ ○
ブレーキ試験 ○ ○
振動及び騒音試 振動試験 ○ −
験 騒音試験 ○ −
4. 試験準備 試験の準備は,次のとおりとする。
(1) 仕様書 ロードローラの仕様を,本体付表1に記入する。
(2) 履歴 製造からこの試験に至るまでの履歴を,附属書付表1に記入する。
(3) 整備 ロードローラは,試験開始前に十分なならし運転を行い,運転質量の状態とする。エンジンは
特に指定しない限り作業時負荷状態に置くものとする。
(4) 試験用計器及び器具 試験用計器及び器具は,試験前に検査し,機能の可否,誤差などを確かめて必
要なものは補正しておく。
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JIS D 0008:1994の国際規格 ICS 分類一覧
JIS D 0008:1994の関連規格と引用規格一覧
- 規格番号
- 規格名称
- JISA8304:2001
- 土工機械―運転員の座席の振動評価試験
- JISA8915:1995
- 土工機械の重心位置測定方法
- JISB7507:2016
- ノギス
- JISB7510:1993
- 精密水準器
- JISB7512:2018
- 鋼製巻尺
- JISB7516:2005
- 金属製直尺
- JISC1502:1990
- 普通騒音計
- JISC1505:1988
- 精密騒音計
- JISD0006:1994
- 建設機械用ディーゼルエンジンの仕様書様式及び性能試験方法
- JISD5301:2019
- 始動用鉛蓄電池
- JISK2202:2012
- 自動車ガソリン
- JISK2204:2007
- 軽油
- JISZ8704:1993
- 温度測定方法―電気的方法
- JISZ8705:1992
- ガラス製温度計による温度測定方法
- JISZ8731:2019
- 環境騒音の表示・測定方法