この規格ページの目次
JIS D 4234:2009 規格概要
この規格 D4234は、乗用車,トラック及びバス用として設計された空気入りタイヤにおいて,試験用新品タイヤの転がり抵抗を制御された試験室条件下で測定する方法について規定。応急用に限定するタイヤには適用しない。
JISD4234 規格全文情報
- 規格番号
- JIS D4234
- 規格名称
- 乗用車,トラック及びバス用タイヤ―転がり抵抗試験方法―単一条件試験及び測定結果の相関
- 規格名称英語訳
- Passenger car, truck and bus tyres -- Methods of measuring rolling resistance -- Single point test and correlation of measurement results
- 制定年月日
- 2009年12月21日
- 最新改正日
- 2019年10月21日
- JIS 閲覧
- ‐
- 対応国際規格
ISO
- ISO 28580:2009(MOD)
- 国際規格分類
ICS
- 83.160.01
- 主務大臣
- 経済産業
- JISハンドブック
- ゴム・エラストマー II 2020, 自動車 II 2020
- 改訂:履歴
- 2009-12-21 制定日, 2014-10-20 確認日, 2019-10-21 確認
- ページ
- JIS D 4234:2009 PDF [32]
D 4234 : 2009
pdf 目 次
ページ
- 序文・・・・[1]
- 1 適用範囲・・・・[1]
- 2 引用規格・・・・[1]
- 3 用語及び定義・・・・[2]
- 4 試験方法・・・・[4]
- 5 試験機器・・・・[4]
- 5.1 ドラムの仕様・・・・[4]
- 5.2 試験リム・・・・[4]
- 5.3 荷重,アライメント,制御及び計測機器の正確度・・・・[5]
- 5.4 温度環境・・・・[5]
- 6 試験条件・・・・[5]
- 6.1 概要・・・・[5]
- 6.2 試験速度・・・・[5]
- 6.3 試験荷重・・・・[5]
- 6.4 試験空気圧・・・・[5]
- 6.5 計測間隔と速度・・・・[6]
- 7 試験手順・・・・[6]
- 7.1 概要・・・・[6]
- 7.2 温度調節・・・・[6]
- 7.3 空気圧調整・・・・[6]
- 7.4 慣らし走行・・・・[6]
- 7.5 測定及び記録・・・・[6]
- 7.6 寄生損失の測定・・・・[7]
- 7.7 σm基準を超える試験機への考慮・・・・[8]
- 8 データの解釈・・・・[8]
- 8.1 寄生損失の算出・・・・[8]
- 8.2 転がり抵抗の算出・・・・[9]
- 9 データ解析・・・・[10]
- 9.1 転がり抵抗係数・・・・[10]
- 9.2 温度補正・・・・[10]
- 9.3 ドラム径補正・・・・[11]
- 9.4 測定結果・・・・[11]
- 10 試験機のアライメント及びモニタリングの必要要件・・・・[11]
- 10.1 概要・・・・[11]
- 10.2 基準試験機としての条件・・・・[11]
(pdf 一覧ページ番号 1)
――――― [JIS D 4234 pdf 1] ―――――
D 4234 : 2009
pdf 目次
ページ
- 10.3 対象試験機としての条件・・・・[11]
- 10.4 アライメントタイヤの必要要件・・・・[12]
- 10.5 アライメントの手順・・・・[13]
- 附属書A(規定)試験機器の公差・・・・[14]
- 附属書B(参考)ドラム及びタイヤアッセンブリの慣性モーメントの測定方法(惰行法)・・・・[16]
- 附属書C(規定)測定リム幅・・・・[20]
- 附属書JA(参考)転がり抵抗の測定方法及び測定場所・・・・[21]
- 附属書JB(参考)フォース法による転がり抵抗の測定方法(例)・・・・[22]
- 附属書JC(参考)負荷能力指数・・・・[24]
- 附属書JD(参考)速度記号・・・・[26]
- 附属書JE(参考)JISと対応国際規格との対比表・・・・[27]
(pdf 一覧ページ番号 2)
――――― [JIS D 4234 pdf 2] ―――――
D 4234 : 2009
まえがき
この規格は,工業標準化法第12条第1項の規定に基づき,社団法人日本自動車タイヤ協会 (JATMA) か
ら,工業標準原案を具して日本工業規格(日本産業規格)を制定すべきとの申出があり,日本工業標準調査会の審議を経て,
経済産業大臣が制定した日本工業規格(日本産業規格)である。
この規格は,著作権法で保護対象となっている著作物である。
この規格の一部が,特許権,出願公開後の特許出願,実用新案権又は出願公開後の実用新案登録出願に
抵触する可能性があることに注意を喚起する。経済産業大臣及び日本工業標準調査会は,このような特許
権,出願公開後の特許出願,実用新案権及び出願公開後の実用新案登録出願にかかわる確認について,責
任はもたない。
(pdf 一覧ページ番号 3)
――――― [JIS D 4234 pdf 3] ―――――
D 4234 : 2009
pdf 目次
白 紙
(pdf 一覧ページ番号 4)
――――― [JIS D 4234 pdf 4] ―――――
日本工業規格(日本産業規格) JIS
D 4234 : 2009
乗用車,トラック及びバス用タイヤ−転がり抵抗試験方法−単一条件試験及び測定結果の相関
Passenger car, truck and bus tyres−Methods of measuring rolling resistance−Single point test and correlation of measurement results
序文
この規格は,2009年に発行されたISO 28580を基に,技術的内容を変更して作成した日本工業規格(日本産業規格)であ
る。
なお,この規格で点線の下線を施してある箇所は,対応国際規格を変更している事項である。変更の一
覧表にその説明を付けて,附属書JEに示す。
1 適用範囲
この規格は,乗用車,トラック及びバス用として設計された空気入りタイヤにおいて,試験用新品タイ
ヤの転がり抵抗を制御された試験室条件下で測定する方法について規定する。ただし,この規格は,応急
用に限定するタイヤには適用しない。
この規格では,試験機間の比較を可能にするため,規定タイヤを用いた整合化(以下,アライメントと
いう。)によって測定結果の相関を求める方法も規定している。
注記1 各試験機関がこの方法を用いることによって,タイヤが直進走行し,ドラム外面に垂直に位
置し,定常状態にあるときの試験用新品タイヤの転がり抵抗の測定値を相互に比較すること
ができる。
なお,タイヤの転がり抵抗の測定においては,より大きな力が作用する中で,小さな力を
測定するため,適切な精確さをもつ試験装置及び計測機器を用いる必要がある。
注記2 この規格の対応国際規格及びその対応の程度を表す記号を,次に示す。
ISO 28580:2009,Passenger car, truck and bus tyres−Methods of measuring rolling resistance−
Single point test and correlation of measurement results (MOD)
なお,対応の程度を表す記号“MOD”は,ISO/IEC Guide 21-1に基づき,“修正している”
ことを示す。
2 引用規格
次に掲げる規格は,この規格に引用されることによって,この規格の規定の一部を構成する。これらの
引用規格のうちで,西暦年を付記してあるものは,記載の年の版を適用し,その後の改正版(追補を含む。)
――――― [JIS D 4234 pdf 5] ―――――
次のページ PDF 6
JIS D 4234:2009の引用国際規格 ISO 一覧
- ISO 28580:2009(MOD)
JIS D 4234:2009の国際規格 ICS 分類一覧
- 83 : ゴム及びプラスチック工業 > 83.160 : タイヤ > 83.160.01 : タイヤ一般
JIS D 4234:2009の関連規格と引用規格一覧
- 規格番号
- 規格名称
- JISQ17025:2018
- 試験所及び校正機関の能力に関する一般要求事項