JIS E 3601:1992 レールボンド | ページ 2

6
E 3601-1992
付図4 SV2-110-260(例)
備考1. 導体の公称断面積 110mm2
2. より線構成(素線数/素線径mm×条数)37/1.4×2
付図5 CLB(例)
単位 mm
ボンドの呼び 導体の公称 より線構成 L1 L2 L3 L4
断面積 素線数/素線
径×条数
mm2 本/mm
CLB - 15- 600 15 19/1.0×1 600 510 60 480
CLB - 15-1 200 15 19/1.0×1 1 200 1 110 60 1 080
CLB - 22- 600 22 19/1.2×1 600 500 65 470
CLB - 22-1 200 22 19/1.2×1 1 200 1 100 65 1 070
CLB - 55- 600 55 37/1.4×1 600 490 70 460
CLB - 55-1 200 55 37/1.4×1 1 200 1 090 70 1 060
CLB - 55-1 500 55 37/1.4×1 1 500 1 390 70 1 360
CLB - 70-1 200 70 61/1.2×1 1 200 1 090 70 1 060
CLB - 100-1 500 100 91/1.2×1 1 500 1 380 75 1 350
CLB - 110- 600 110 37/1.4×2 600 480 75 450
CLB - 10-1 200 110 37/1.4×2 1 200 1 080 75 1 050

――――― [JIS E 3601 pdf 6] ―――――

                                                                                              7
E 3601-1992
付図6 PL-115-1 200(例)
備考1. 導体の公称断面積 115mm2
2. より線構成(素線数/素線径mm×条数)37/2.0×1
付図7 SL-115-1 100(例)
備考1. 導体の公称断面積 115mm2
2. より線構成(素線数/素線径mm×条数)37/2.0×1

――――― [JIS E 3601 pdf 7] ―――――

8
E 3601-1992
附属書
規格本体の7.2に規定の従来単位による引張荷重の規格値は,平成7年4月1日以降ここに記載する国
際単位系による規格値を適用する。
附属書表1 引張荷重
導体の公称断面 引張荷重
mm2 kN
15 3.0
22 3.5
55 5.0
70 5.0
100 7.0
110 8.0
140 10.0
115 (PL) 17.0
115 (SL) 8.0

――――― [JIS E 3601 pdf 8] ―――――

                                                                                              9
E 3601-1992
工業標準改正原案調査作成委員会 構成表
氏名 所属
本委員会(委員長) 佐々木 敏 明 財団法人鉄道総合技術研究所
伊佐山 建 志 通商産業省機械情報産業局
伊 東 厚 工業技術院標準部
小野山 悟 運輸省鉄道局
片 岡 章 電気技術開発株式会社
冨加見 昌 男 東日本旅客鉄道株式会社施設電気部
玉 井 義 興 西日本旅客鉄道株式会社電気部
黒 田 武 定 社団法人日本民営鉄道協会
斎 藤 義 進 東武鉄道株式会社電気部
村 島 弘 益 京浜急行電鉄株式会社電気部
小松原 哲 夫 京阪電気鉄道株式会社電気部
中 村 菊 雄 信号工業協会
中 島 保 三 信号器材株式会社
石 井 良 夫 三和テッキ株式会社
富 樫 敏 株式会社電業
森 田 節 司 電鉄工業株式会社
分科会(主査) 若 林 武 夫 財団法人鉄道総合技術研究所
藤 田 富 男 工業技術院標準部
廣 瀬 道 雄 運輸省鉄道局
古 川 昭 典 東日本旅客鉄道株式会社施設電気部
廣 瀬 雄 造 西日本旅客鉄道株式会社電気部
小 林 実 東武鉄道株式会社電気部
岩 崎 靖 俊 京浜急行電鉄株式会社電気部
中 村 菊 雄 信号工業協会
中 島 保 三 信号器材株式会社
石 井 良 夫 三和テッキ株式会社
山 口 浩 一 株式会社電業
森 田 節 司 電鉄工業株式会社
(事務局) 鴫 原 和 夫 社団法人日本鉄道電気技術協会

JIS E 3601:1992の国際規格 ICS 分類一覧

JIS E 3601:1992の関連規格と引用規格一覧