JIS G 0558:2007 鋼の脱炭層深さ測定方法 | ページ 4

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G 0558 : 2007
G0
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(I) JISの規定 (II) (III)国際規格の規定 (IV) JISと国際規格との技術的差異の箇条(V) JISと国際規格との技術的差
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国際規格 ごとの評価及びその内容 異の理由及び今後の対策
558
番号
: 2
箇条番号 内容 箇条番号 内容 箇条ごと 技術的差異の内容
0
及び名称 の評価
07
5 試験片 対象鋼材そのもの 4.2.2 追加 JISでは,試験片採取の一般的ISOへの提案を行う。
又は同一条件で製 事項の項を設けて記載してい
造したもの る。
6 測定方 6.1顕微鏡による測 4.2 顕微鏡による測定方法 追加・変 JISは,ビッカース硬さの試験ISOへの提案を行う。
法 定方法 更 力の範囲が狭く,また,硬さ推
6.2硬さ試験による 4.3 硬さ試験による測定方法 移曲線を作成することとして
測定方法 いる。
6.3炭素含有率によ 4.4 炭素含有率による測定方 JISは,炭素含有率の測定方法
る測定方法 法 として電子線マイクロアナリ
シスを追加している。
7 表示方 全脱炭層深さ 3.3 全脱炭層深さの平均を 追加・変 JISの定義の表示及び記号を追ISOへの提案を行う。
法及び表 フェライト脱炭層 5 DDで示す。 更 加。
示記号 深さ JISでは,測定結果を示す桁数
特定残炭率脱炭層 を規定。
深さ
実用脱炭層深さ
8 報告 鋼種又は化学成分 5 追加 JISでは,供試材の内容を示すISOへの提案を行う。
試験片の区別 鋼種及び試験片が対象材その
試験片数と位置 ものか,同一鋼種によるものか
測定方法 の区別を示すこととしている。
試験結果
附属書A 化学分析による炭 4.4
素含有率測定方法
附属書B 発光分光分析によ 4.4
る炭素含有率測定
方法
附属書JA 電子線マイクロア
ナリシスによる炭
素含有率測定方法

――――― [JIS G 0558 pdf 16] ―――――

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G 0558 : 2007
JISと国際規格との対応の程度の全体評価 : ISO 3887:2003:MOD
注記1 箇条ごとの評価欄の用語の意味は,次による。
− 一致··················技術的差異がない。
− 削除··················国際規格の規定項目又は規定内容を削除している。
− 追加··················国際規格にない規定項目又は規定内容を追加している。
− 変更··················国際規格の規定内容を変更している。
注記2 JISと国際規格との対応の程度の全体評価欄の記号の意味は,次による。
− MOD··················国際規格を修正している。
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JIS G 0558:2007の引用国際規格 ISO 一覧

  • ISO 3887:2003(MOD)

JIS G 0558:2007の国際規格 ICS 分類一覧

JIS G 0558:2007の関連規格と引用規格一覧